イベントスタッフ募集!復興を身近に感じられる大熊町で音楽×食×ゼロカーボンのイベントの運営をしてみませんか?
自己紹介
わたしたちがお待ちしています
普段は東京と福島を毎週行ったり来たりしています!笑 まちづくりや起業に興味がある人、大歓迎です!ぜひ大熊の今を感じてみてください!
募集の背景
大熊インキュベーションセンターでは、毎年3月に復興交流イベント「おおくま学園祭」を行っています。アーティストによる音楽ライブ、多様な飲食店の出店や、当施設の入居企業による事業の紹介など様々なコンテンツを行っており、多くの方に来場していただいています。
2000人以上が来訪するイベントのため、多くの方の協力が必要となります。そこで、お手伝いをしてもらうと同時に原発事故からの復興や町のこれからを実際に来て感じていただきたいと思い、おてつたびで募集を行うことにしました。
まちづくりや地域創生、起業などの分野に興味がある方は大歓迎です!
また、イベント運営の経験がある方も大歓迎です。
特典・魅力
・大物アーティストに会えるかも!?
・設備の整った宿泊施設をご用意しています!
・作業終了後は基本的に自由時間です!
・地域創生、起業の先進地域のためまちづくりと事業開発について学べます!
おてつたび先の環境・雰囲気
お手伝い内容
募集日程
2026年3月13日(金) 2026年3月15日(日)
(勤務なしの移動日も含む)
おまかせしたいこと
※8時間以上の稼働可能性あり
イベントの運営のお手伝いをしていただきます。(イベントHP:https://okuma-fes.jp/)
初日は、会場の設営や配布資料の封入作業を行います。到着後、午後から夕方までの作業となります。
2日目がイベント当日です。
皆さんの業務内容を事前に振り分け、駐車場での車両の誘導、受付での資料配布、館内やグラウンドでのお客様の誘導、トイレの衛生チェック、ステージ近くでの注意喚起、飲食ブースのサポートなど、シフト制でいくつかの役割を持ち回りで担当していただきます。
3日目は移動日となります。お手伝いはありません。観光などをして帰ることも可能です。
こんな人におすすめ
- 人と話すのが好きな方や、初対面でも積極的にコミュニケーションを取れる方におすすめです。
- 新しい環境や仕事にもすぐ慣れやすい方におすすめです
- スピード感を持って効率よく作業するのが得意な方におすすめです
- ルールを覚えるのが少し苦手な方でも、都度確認しながら対応できる方におすすめです
環境・設備
寝床
トイレ・シャワー別。部屋にはシャワーのみでお風呂はございません。
当日は他のお客様もおりますので静かにお過ごしください。
食事
宿泊施設の徒歩5分圏内にコンビニがあります。(デイリーヤマザキ、7:00〜20:00)
そちらでご購入ください。
初日はご自身でご購入していただきます。2日目はお弁当を用意しております。
宿泊施設の近くにコンビニがあります。(デイリーヤマザキ、7:00~20:00)
そちらでご購入ください。
貸出可能な物・設備
宿泊施設に上記のものは用意がされています。業務の中で必要に応じて軍手等を支給します。
服装・持ち物・身だしなみ
- 上着:動きやすく防寒が十分にできる服装
- ズボン:動きやすく防寒が十分にできる服装、暗めの色(業務の関係でスカートは禁止です)
- 靴:動きやすく、華美でないもの
業務の関係でスカートは禁止です。動きやすく防寒が十分にできる服装でお越しください。
イベント運営中は長ズボン着用、色は黒を基本とし、装飾の少ないものにしてください。靴はスニーカーをお持ちください。
制服としてジャンパーまたはポロシャツを貸し出します。
イベントではお客様の対応をお願いしますので長い髪は結んでいただきます。
持ち物は2泊分の衣服、上着、洗面用具、薬(必要に応じて)をお持ちいただければ問題ありません。
近隣にはスーパーがないため、忘れもののないようお願いします。
- 3月とはいえ、東北はまだまだ冬でとても寒いです。必要応じて手袋やカイロなどの防寒具も用意してきてください。
- 髪色は自由ですが、極端に華美な状態はお控えください。
- ネイルは業務に支障が出るため、長いものはお控えください。
寝床から徒歩20分圏内にあるもの
宿泊施設徒歩圏内に飲食店が4件、コインランドリー、交流施設があります。夜はそこで卓球やバトミントンも行うことができます。また、1時間200円で利用できるジムもございます。
その他・備考
・日程調整は基本的にできません。
・駅と集合場所、勤務地、宿泊場所はそれぞれ離れた位置にあるため、町内の無料循環バスで移動します。
(https://www.town.okuma.fukushima.jp/soshiki/seikatushien/16832.html)
・自家用車でお越しの方は無料駐車場がございます。事前にお知らせください。
施設・周辺情報
施設
施設 | 〒9791308 福島県双葉郡大熊町下野上清水230大熊インキュベーションセンター |
ホームページ | https://okuma-ic.jp/ |
駐車場 | あり(無料) |
送迎 | あり(無料) 当日の移動にて電車とバスの時間が合わない等の場合にご相談ください。自動車にて送迎を行う場合があります。 |
福島県 双葉郡大熊町のココがおすすめ!

大熊インキュベーションセンターでは新しいことに挑戦したい企業や人を応援しています!入居企業数はなんと150社以上!

町のマスコットキャラクター、まあちゃんです!町のいろいろなところにいるよ!

大野駅前のくまSUNテラスは新しい町の象徴!飲食店からコンビニ、雑貨屋さんまでいろいろなお店が入っています!常に変化している町を体感できます!
参加した人の体験記
star_shine得られた体験・発見
準備や当日中におてつたび参加者の方たちとの交流もできて楽しかったです!日程として最終日に近辺の様子を見てまわれる時間があったのも嬉しかったです。
今回の大熊町でのイベントには50人あまりの参加者と活動ができて、その人達との情報交換ができて有意義に過ごせました。
イベント会場と宿泊先の行き帰りのバスの車内などで参加者の方々と語り合うことができて、とても良かったと思います。
またその道中、東日本大震災の頃に当時の仕事で関わっていた国道沿いの現場前を通り、震災時の出来事などが改めて思い起こされたり、現在のの復興状況などにも触れることができまた。
休憩時間では田島貴男さんのエキサイティングなライブも見ることもできて、なかなかの感動ものでした。
フェスの運営のお手伝いでした。自分では参加しないようなイベントに関われて、面白かったです。休憩時間にフェスに参加しおいしい「ビリヤニ」を食べました。おいしかった。
県内外から来たたくさんのアルバイトスタッフと交流できて良かった。
初めてのおてつたびがこのイベントで良かったと思いました。おてつたびに来ている人も、違う形で参加している人も、運営側の人とも話せてすごく良い経験が出来ました。
被災地を訪れたのが初めてだったので、復興状況を目の当たりにして色々と考えさせられました。イベントには町の住民の数倍もの人がいらっしゃり、大変な盛り上がりでしたが、たった一日のために全国からお手伝いする人が集まる、アーティストが駆けつける…ということにもとても感動しました。
大変な災害があったことは頭ではわかっていましたが、風化させてはいけない、でも前を向いていかなければいけないことだと改めて感じることができ、おてつたびをきっかけで現地に行けてよかったです。
復興交流イベントというコンセプトに惹かれて参加を決めて大正解でした。
当日は快晴にも恵まれ、旧大野小学校をリノベーションしてできた施設を使って実施されたこともあり「学園祭」というネーミングがぴったりのワクワクするイベントでした。
昼食含め休憩時間が2時間ありましたが、全ての企画を見て廻りきれなかったのが残念でした。
親子連れ含め大勢の来場者が皆さん笑顔で過ごされていて、とてもやりがいのある仕事でした。
また、集合時間が当初の予定から2時間ほど後ろ倒しされたので、大野駅の隣の双葉駅からシェアサイクル使って10分くらいのところにある「原子力災害伝承館」を見学してきました。
1時間程度では廻り切れないほど充実した施設だったので、時間を作って再訪するつもりです。
宿泊場所は複数あり、私は会場からマイクロバスで30分程離れた広野駅前にある真新しいビジネスホテルに泊まりました。大浴場(露天風呂、サウナ付き)があり、リフレッシュできました。
多くの方と関わりながら働くことができて、とても楽しかったです。
また、イベントを通して大熊町の復興の様子などを肌で感じることができていい経験になりました。
handshake地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
震災の復興施設などで地元住民がこのイベントに参加して楽しんでる様子を見ていると、自分はその一部役に立っていると感じました。
来場者の方々へ会場入り口やバス乗り場をご案内の折、感謝の言葉を幾度となくかけて頂けたことが、とても嬉しく感じました。
また当日は好天にも恵まれ、例年以上に多くの来場者で賑わったと運営の方々がとても喜ばれている声も伺えて、良かったと思います。
このイベントがなければ訪れることがなかったであろう大熊、がんばれ大熊!と何度も思いました。スタッフさんの熱量も素晴らしい。
アルバイトスタッフが大勢いるのにも関わらず、纏めていた方は名前を呼んでくれ個別にもお話ししてくれた。とても嬉しかったです。
震災から10年ほど経ちましたが、まだ完全とは言えない実情を見て色々考えさせられました。それでも皆さん明るく、親切にして下さり街の温かさを感じました。
駐車場で交通整理をしていたときに浪江町からいらっしゃったという年配のご婦人に「バスでの送迎があって素晴らしい」「とてもいいイベント」と褒めていただいたことが、自分のことのように嬉しく、心温まりました。中心メンバーの方々の努力が実を結んだと感じました。
現場で他のおてつたび参加者と話ができたことが嬉しかった。もっと、情報交換がしたかった。
現場スタッフの方々はもちろん、全国から参集された出展者の方々も皆さん笑顔でやる気に満ち溢れていて、とても仕事し易い雰囲気でした。
神奈川から手伝いに来たことを話すと、来場者の方から「遠くからご苦労さま」とお声掛けいただき、うれしくなりました。
おてつたび参加者との話しも興味深く、老若男女様々な人たちとの交流が楽しかったです。
現場の方はとても親切で、トラブルの際もすぐにフォローしていただけて助かりました。
駅の周りの施設の方や地元の方なども、皆さんとても優しく、地域のあたたかさを感じました。
初日、電車の事故でかなり遅延し、到着が遅くなってご迷惑をおかけしてしまいましたが、皆さん温かく迎えて下さり、ほっといたしました。
仕事も質問しやすく、雰囲気も良かったので楽しめました。
assignment実際のお手伝い内容
自分は午前中は駐車場での案内で、関係車両のほかにも一般車もたまに案をしてました。また、午後からは駅前周辺のステージ周辺での案内で、参加者へ配布物を配布したりしました。
初日はJRの踏切事故の影響で私を含めた数名の現地到着が大幅に遅れ、イベント前日の慌ただしい準備作業のなか、パンフレットのセッティング作業等に途中参入するような状況となりました。
イベント当日は会場近くの駐車場において、来場者へ誘導案内を行う担当となりました。各自の担当業務と内容、配置場所、配置時間など具体的な事項については、マニュアルを参照して把握することになっていました。この書類の文字が細かく、また老眼の影響もあって、マニュアルの中から自身に関する情報
を見出すことに苦慮してしまいました。(老眼鏡を忘れてました)
元々割り振られた場所のシフトに入る感じ。忙しさに差はあるのかもしれない。
セミナーの運営フォローと駐車場の案内を行いました。他にも様々役割があり事前にタイムスケジュールでわけられていました。
ローテーションで持ち場が変わります。
じっとしている暇はなく、忙しかったです。
指示が少なめで、どこまで積極的に動いていいのかよくわからなかった。
初日は13:30くらいからオリエンテーションが始まり、配布されたマニュアルやシフト表に基づいて翌日の班分けや業務説明がありました。
この時連絡用にラインのグループ登録が行われます。基本的に連絡事項はラインで一斉通知されますので、スマホは必須です。
その後、会場設営のお手伝いを少しした後、18時ごろ宿泊場所へのマイクロバスでの移動となりました。
翌日は、会場から徒歩10分程離れた出展者専用駐車場で車両誘導を行いました。間違って入場しようとする一般車両の誘導、案内は警備員さんに対応していただいたので、それ程忙しい業務ではありませんでした。
快晴だったため、午前/午後と計5時間ほど太陽の下にいたら日焼けしました。
16時頃駐車場の業務が終了した後は、会場に戻って後片付け要員として出店のテント撤収、(テントが風に飛ばされない為の)おもり回収など撤収作業のお手伝いをしました。
会場の撤収作業は力仕事になりますので、年寄りには少々厳しかったですが、(高齢者)二人一組でなんとかこなしました。
作業終了後は(記念撮影後)宿泊場所に戻り宿泊後、翌朝各自流れ解散となりました。
会場内の案内と、駐車場の誘導を行いました。
来場者の方からかなり質問をされるので、
マニュアルをしっかり読み込むなどしておいたほうがいいと思います。
駐車場でのご案内やゴミ箱の前に立ち、関係者以外入らないようにしたり、ゴミをまとめました。
備品を運んだりと片付けをしました。
イベント当日はすでにポジションが割り振られており、人によって本当に様々でした。ずっと会場にいた人もいれば、ずっと駐車場の誘導の人もおり、正直その辺りは当たり外れあるのでは?という印象でした。私は会場内も会場外も経験したのでラッキーでしたが、疑問の声もちらほら聞こえました。
task_alt次の参加者へのアドバイス
今回、昼休憩が50分であったため、駐車場から移動、昼食の購入食事、トイレなど済ませたら時間が足りなくなり、次の配置までバス移動する時間がなくなった。前後とも移動時間を要する配置の場合、50分では短すぎる。移動時間も考慮して90分ぐらいは設けて欲しかった。
駐車場の誘導など、屋外であまり動くことなく長時間過ごすことになる業務が多く、まだ朝夕の冷え込みが厳しい時期なので、十分な防寒対策が大事です。
特に悪天候になった場合は、かなり厳しい環境になると思われます。
綺麗で復興にも力を入れており、素敵なまちです。私自身もまた来年参加したいと思える環境でした!
筆記用具はあると便利です!タイムスケジュールはPDFでももらえますが、紙でも用意してもらえるのであるの便利です。あと、荷物はオフィスに置いてくスタイルなので、小さめのバッグがあるとイベント中楽だと思います。
作業しやすいように自分用の軍手があるといいと思います
宿泊場所はとても清潔で快適でした。施設の駐車場に夜の照明がなく戸惑いました。
今回、快晴に恵まれましたが風はまだ冷たかったです。雨や雪が降ることも想定すると防寒対策は必須です(カッパもあった方が良いかも)。勤務場所によっては「日陰になり凍えるようだった」と話していた参加者の方もいらっしゃいました。
また、当日おそろいのブルゾン(ウィンドブレーカー?)をスタッフ全員で着ますので、インナーで暖をとれるようにした方が良いと思います(ヒートテックとカイロはあった方が無難です)
宿泊場所までの移動はマイクロバスで、補助席も使用する状態でしたので、荷物は膝に乗せられるようにまとめた方が良いと思います。(キャスターバッグの方達が苦労されてました)
広野の宿泊施設では、1階食堂で夕食1800円、朝食1200円で食事できます(ビュッフェ形式)が、ホテルのお隣にコンビニがあるのでカップ麺やおにぎり、パンなどで簡単に済ませることも可能です。ただし20時閉店ですので、売り切れ続出ですのでご注意ください。
オリエンテーションで配られるマニュアルやシフト表、筆記用具を持ち歩けるボディバッグやサコッシュバッグがあると便利です。
ホテルの周辺のお店はすぐに閉まってしまうので、買えるときに食料を買っておいたほうが良いです。
宿泊したホテルは、化粧水や乳液、ドトールの粉末のコーヒー等備品も充実していたし、とても綺麗でした。
初日は歩いて5分位の、デイリーヤマザキで朝食と、近くの食堂で食べましたが、翌日は日曜日で、そのお店はやってないとの事で、コンビニに寄って頂きました。
とにかくスタッフの人数が多いので、分からないことがあったらその都度指示を仰ぐ、プラスの気持ちで楽しむことが大切だと思います。







