ゲストハウスのような温もりとホテルのようなサービス。仲間と、お客様へのおもてなしに切磋琢磨し、仕事の後は、家族としてシェアハウスで豊かな田舎暮らしを満喫しませんか。遠方からの応募もお待ちしております。
自己紹介
わたしたちがお待ちしています
元、神戸市中学校教員。2018年glaminkaを立ち上げました。各地から集まってくる素敵なスタッフと共に、最高のおもてなし作りに奮闘中。
募集の背景
田舎の豊かな暮らしと交流楽しみながら、glaminkaの存在意義を感じてもらいたい。
通常は「都会と田舎を繋ぐ」宿泊営業がメインですが、地域貢献や交流が生まれる宿泊施設を目指しています。コロナ禍においてもお客様同士が交流できるイベントの企画、地域のイベントに出店、地域の子どもたち対象の宿泊体験の企画、地元高校への出張授業など。また、シェアハウスでは、自由時間や調理の時間を通してスタッフ同士の交流を始め、色々な方が足を運んでくれる面白い場所です。
また、glaminka SAYOは、廃村に30人規模で住み込みながらDIYで宿泊施設に再生してきたという面白い経緯があります。どのようにDIYで集落を蘇らせたのか、ぜひスタッフの話を聞きながら目にしてもらえたらと思います。
心からオススメしたい環境もストーリーもあるのですが、4棟の宿泊棟を運営していくには、人手が不足しているのも事実です。
ぜひ、「おてつたび」を通してご協力していただければと思います。よろしくお願いします。
特典・魅力
田舎暮らし体験
→林道を抜けた先に位置するglaminka SAYOでは、大自然に囲まれながら、田舎暮らしを満喫することができます。
満点の星空と天の川、虫や鹿の鳴き声、川のせせらぎ。ゆっくりと流れる時の中で、忙しい生活ではなかったゆとりの時間が生まれます。染め物、ゆずジャムを作り、木工、読書、映画鑑賞会、焚き火等など。ゆっくり過ごすもよし、興味はあったけれど今まで中々できなかったことに挑戦するもよしです。
交流体験
→勤務後は、住み込みスタッフと集落内にあるシェアハウスでの生活が始まります。夕食作りなどを通して、様々な考え方や趣味を持つ人との交流は、刺激的で良い体験になると思います。焚き火を囲んで語り合ったり、スタッフ用サウナに入りながら一緒に整ったりすることもできます。
ストーリー体験
→普通の宿泊施設とは、少し違う。そう感じることがglaminka滞在中にたくさんあると思います。その違和感の中に、私たちが大切にしているストーリーが詰まっています。知ってもらいたいことや、伝えたいことがたくさんあります。ぜひ、実体験をもとにたくさんお話ししましょう。
おてつたび先の環境・雰囲気
お手伝い内容
募集日程
2025年11月6日(木) 2025年11月25日(火)
(勤務なしの移動日も含む)
おまかせしたいこと
【清掃と接客補助のお手伝いをしていただきます】
○清掃について
・風呂やトイレ掃除
・窓拭き
・焚き火の準備
・薪ストーブの準備
・布団の準備 など
○接客補助について
・お客様の荷物の運搬など
作業風景をYoutubeにUPしています
https://youtu.be/iM7wX_t-zX4
Instagram
お仕事や施設の様子が分かります。
https://www.instagram.com/glaminka.inn/?hl=ja
こんな人におすすめ
- 初対面は少し緊張するけど、慣れれば自然に話せる方に向いています
- 少し時間はかかりますが、変化に慣れていける方に向いています
- ある程度スピード感を意識しながら作業できる方におすすめです
- ルールを覚えるのが少し苦手な方でも、都度確認しながら対応できる方におすすめです
お手伝い時に必要な服装・アイテム
- 上着:Tシャツ 白・黒・紺
- ズボン:黒パンツ
- 靴:シンプルな靴
- メモ帳・飲み物
身だしなみルール
- 服装はワンポイント禁止になりますので、お手元に無地の準備物がない場合はあらかじめご相談ください。
環境・設備
寝床
スタッフのシェアハウスとなります。
兵庫県佐用郡佐用町若州568-1
トイレ・お風呂は共同になります。
※ 寝室は男女別部屋になります

一人部屋になります。

スタッフ用サウナ室

共有キッチン

共有リビング
食事
各自ご飯と味噌汁と納⾖とか漬物等 一食100円になります。
前日の夜に調理時に、昼食を作り置きします。一食400円です。
19時から料理を開始します。一食400円です。
貸出可能な物・設備
寝床から徒歩20分圏内にあるもの
コンビニ 車で15分
マックスバリュ 車で30分
ドラックストア 車で30分
車を持っていない方は、
スタッフと相談しながら買い出しに
いくことが可能です。
その他・備考
○集合場所について
・自家用車の場合は、無料駐車場があります。
・公共機関の場合は、最寄り駅(智頭線 石井駅)
までお迎えにあがります。
施設・周辺情報
施設
施設 | 〒6795323 兵庫県佐用郡佐用町若州568-1glaminka SAYO |
ホームページ | https://www.glaminka.com/ |
駐車場 | あり(無料) |
送迎 | あり(無料) glaminkaSAYO最寄駅からglaminkaSAYOまでの送迎のみ可能 |
兵庫県 佐用郡佐用町若州のココがおすすめ!

西はりま天文台

平福
参加した人の体験記
star_shine得られた体験・発見
凄く温かい人が多くて毎日が楽しかったです!
餃子パーティーをしたりバーベキューをしたりはたまた職場の方が作ってくれたコロッケを頂いたりと毎夕食が楽しみでした。
たわいもない話で盛り上がったり時には熱く語りあったりしたことが何よりの思い出です!
名前をすぐに覚えて下さってよく○○ちゃん!と呼んでくださったことが人見知りな私にとって心を許すことができる大きなきっかけの一つになりました。
住み込みでの生活を通して、横に広げるよりも、縦に深めていく生き方に自然と惹かれていることに気づきました。
また、20代中盤に入り、以前と比べて無駄な選択や焦りが少なくなり、自分のペースで物事を選べるようになってきたと感じています。
今回の経験は「旅のような働き方・生き方」に一度区切りついたような感覚もあり、これまでの選択が自分にとって意味のあるものだったと改めて認識する機会にもなりました。
今回こちらに来ることができて本当に良かったと感じています。
glaminkaに出会えたことが最大の収穫です。古民家を再生した集落と川の流れ季節の花々、癒しの時間を堪能しました。
この滞在期間を経て、「自分にとっての豊かさとはなにか」を再発見することができました。
例えば、温かいご飯が食べられること、仲間とご飯を作ること、一緒に食べること、温かいお布団で寝られること、リビングで何気ない会話をすること、得意を通じて誰かの役に立つ、などです。
これまでの私生活や仕事では、そういったことを享受すること気持ちや時間の余白が無かったなと…。またそういったものを選択していくことが、自分にとっての幸せに繋がるのかもしれないと気付くことができました。
廃村の古民家をリニューアルした施設での共同生活。静かな自然豊かな環境で、鳥の声を聴きながら鹿やアナグマに出会うこともありました。
同居したおてつたびの方やスタッフさんから、料理を教えてもらったりたこ焼きパーティ、カードゲームをしたりして過ごしました。
また、程よく自分の時間をもつこともできました。
不慣れなシェアハウスでしたがたくさんの人と関わらせてもらいました。色々な国に行った人がおり、たくさんの刺激をもらいました。2週間の内に2回もBBQをやらせてもらい非常に楽しかったです。
車がないと簡単に買い物が行けないような電波の入らない場所で、静かな自然に囲まれ心が安らいだ。私は公共交通機関で現地まで向かったが生活での不便は感じることなく、むしろ田舎暮らしを堪能できた。休みの日には徒歩で1〜2時間かけて町まで向かったり、電車に乗って町を観光した。
初めての雪かき・スノーシュー(貸してもらえる)も体験し、ワクワクと同時に積雪が多い暮らしはこんなに大変なのか!と驚いた。
清掃や準備の業務を通して、施設を裏側から支える仕事の重要性を学びました。目立つ仕事ではありませんが、自分たちの丁寧な作業が、お客様の快適さや満足度につながっていることを実感しました。
また、共同生活の中で協力する姿勢や責任感も身につき、働くことだけでなく、人との関わり方についても学ぶことができました。
昔集落があった場所に滞在し働けるという、なかなかない経験ができました。
また、雪が積もる時期だったということもあり、雪国での生活を垣間見ることができ、楽しかったです。
シェアハウスに住むので、スタッフさんや他のおてつびとと様々なお話しができたことも、良い思い出となりました。
普段は出来ない囲炉裏や薪ストーブの準備が出来ました。また、デザインもストーリーも違う4棟で様々な発見がありました。
handshake地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
社員の方、長期スタッフの方、みなさんコミュニケーションを大切にしているとすごく感じました。
一人ひとりを知ろうとしてくれて、その人に合わせた距離感で接してくれているのが感じられて、すごく安心感のある職場でした。
仕事とプライベートのオンオフもあり、スタッフの方みなさんが仕事に想いを持って楽しんでおられて、私は直接お客様と関わる機会はありませんでしたが、お客様もとても満足して過ごしておられたように感じました。
休みの日にチャリで出かけている時に地域の方がglaminkaから来たの?と声をかけて下さったことが印象に残っています。凄く気さくに話しかけてくださる方が多く、私自身も心をオープンしやすくなりました。
人との距離が自然に縮まりやすく、安心して関わることができる、居心地の良い環境でした。
同じ空間で生活しながら働く中で、仕事だけでなく日常の延長として関係が築かれていく点が印象的でした。
また、住込先周辺では星がとても綺麗に見えました。
私より少し早くから、おてつたびで来られていた方が仕事内容やglaminkaのコンセプトをしっかり理解して+αの完成度に挑戦されていることに感心し感動しました。日常の挨拶や一つひとつの業務内容に対しての確認、合間に「ありがとうございます」「お疲れ様です」と言った言葉かけも嬉しかったです?
仕事面においては、社員の方、長期滞在の方、おてつたびの方が業務内容を一から丁寧に教えてくださりました。清掃業務等はスピード感も求められますが、滞在期間等を考慮して配置等も決めてくださるので、初心者でも安心して仕事に取り組むことができました。
生活面においては、他のおてつたびの方も含め、出身地や職業、年齢等が全く異なる方々と知り合い、色々な話ができたことは、観光や通常のアルバイトにはない、おてつたびならではの時間だったと感じます。また休日に立ち寄った飲食店の方とお話ししたり、その他地域の方の温かさや気遣いに助けられた場面も多くありました。
お手伝いや共同生活では、先に作業を覚えたものが他の方に作業を教え、ちょっとしたことでも「ありがとう」と声をかけ合いながら、助け合って作業していました。
また、休日にネパール人のスタッフさんと街に出たときは地元の方が車に乗せてくれたり、地元の紹介をしてくれたりしました。
シェアハウス内は団欒とした雰囲気で色々な話を聞くことができました。色々な人が集まっている場なのでその時々で雰囲気は違うと思いますが、皆さん優しかったです
シェアハウスでは人それぞれの暮らしを楽しむ工夫を感じた。私がいた頃は20歳代後半の人が多く、事前に写真で見ていたイメージよりも落ち着いた雰囲気でホッとした。お互いの暮らしに干渉しすぎず、気が向いたら共有スペースに集うというゆるい雰囲気が心地よかった。仕事とのオンオフがつける環境だった。
スタッフさんやおてつびとさんたちは経歴も性格もさまざまで「そんな生き方もあるんだ!」と知った。今まで農業バイトをメインでやってきた自分にとって今回は初めて会うタイプの方が多く、どの人生も面白かった。真似したいこと、影響を受けることが多々あった。
お客様情報を共有する申し送りの際は、スタッフさんたちの言葉から「お客さまに良い時間を過ごしてもらおう」という心配りを感じた。
自然に囲まれた、落ち着いた空間。
山や空に囲まれていて、時間の流れがゆっくりに感じられる場所です。冬になると雪景色がとても綺麗で、あたり一面が白く包まれ、より静かで特別な雰囲気を感じられます。
スタッフの方々が皆さん丁寧に教えてくれ、安心して働くことができました。
また、最初の説明の際にglaminkaの思いや大切にしていることを教えていただいたりと、スタッフの一員としてしっかり見ていただけているという感じもし、嬉しかったです。
皆さん、あたたかく優しく時におもしろい方々でした!
assignment実際のお手伝い内容
朝食・夕食の簡単な準備や、水回りの掃除、寝室の準備などをメインにしていました。
基本的には、ペアで作業すること、いつでも質問できる環境があり、優しく教えてくださるので、安心して作業できました。
主にキッチン清掃と水回り清掃に分けられていて私はキッチン清掃でした。キッチンは皿洗いはもちろん、囲炉裏などの清掃も行い、スピードが求められます。慣れればそこまで大変ではありません。非日常的な空間の中で落ち着いて作業できる環境が私は好きでした。
・清掃業務では、キッチンの清掃、もしくは風呂場・トイレなど水回りの清掃のいずれかを教えていただき、担当する形でした。1棟につき1.5〜2人程度で作業を行いました。
主な1日の流れは以下の通りです。
・10:00-10:30 朝礼・食事準備など
・10:30-15:00 清掃(12:30〜13:30休憩)
・15:00-18:00頃 片づけ・翌日準備(終了時間は日によって変動あり)
分からない点はすぐに確認できる環境で、チームで調整しながら進める形でした。
今までの参加者の方がお伝えされている通りでした。細部にわたりマニュアルがあり、LINEのアルバム機能を利用して常に確認できるので安心感がありました。
宿泊棟の清掃業務、食材準備等がメインです。具体的には食器洗いや囲炉裏準備、掃き掃除や窓拭き、食材仕分け、炭割り等々です。業務自体は2-3日で慣れましたが、スピード感や効率性は少しだけ求められると思います。
また私の場合は、スタッフの方が自分の得意をかってくださり、上記以外のお仕事も業務時間の範囲でお手伝いさせていただきました。
宿泊施設であるリホームした古民家はとても広く炭や薪を使った設備も多いことから、チャックアウト後からチェックインまでに掃除やセットアップを終わらせるには作業に丁寧さだけでなくスピードが求められます。
施設の掃除やセットアップ、食材の準備、炭割り、ティピの点火や燃え残りの処理など作業は多岐にわたり、自分の得意な(好きな)作業が見つかると思います。
朝10〜夕17時くらいの仕事で短い時間の中でテキパキと働くことが求められます。
仕事は細かく教えてもらえるのでわからないことは教えてくれます。
10:00〜
・センターにて申し送り、担当棟の確認
・食材(当日夕食・翌日朝食)の準備
10:30〜
・自分の担当棟にて清掃
(私はキッチン担当として入り、囲炉裏・薪ストーブ・焚き火の用意をすることが多かった)
・リネン室にて洗濯
12:30〜
・佐用家にて昼休憩
13:30〜
・午前に続き担当棟にて清掃
・リネン室にて翌日のリネン準備
・センターにて片付け・翌日の準備
・時間に余裕がある日は炭割り・薪集め
18:00頃〜
・退勤
・振り返りシートに当日した作業のチェックを入れる
…毎日、全部で4棟あるうちのいずれかにペアで入る。分からなければペアに尋ねたり、スタッフさんにトランシーバーで尋ねることができるので心強かった。
客室清掃 夕朝食の準備 など
簡単に覚えられるお仕事でした。
募集内容と同じでした。
各作業のマニュアルが視覚的にわかりやすく整理されており、働きやすかったです。
task_alt次の参加者へのアドバイス
初めておてつたびを利用しましたが、毎日楽しく過ごすことができました。
同じく初めておてつたびに来られる方もいたり、リピーターの方もいたりしていて、安心して働ける環境だと思います。
食事は、レトルトのものを持参して使っていましたが、自炊するとしても、有料の食材があるので、買い物など拘りがなければ、心配することはないと思います。
私は、唇が凄く乾燥してしまったので、リップを持参していてよかったなと思っています。
あとは、昼食分の缶詰、ふりかけ、レトルト等があると便利です。
夜は基本みんなで作ったり、お客さんが残していったお肉等を頂いたりしました。
・食事は基本的に各自で自炊する形でした(時期やメンバーによって異なる可能性あり)。最寄りのスーパーまで距離があるため、事前にある程度の食料と調味料を準備しておくと安心です。
・シェアハウスは最大8人で生活する形で、シャワー2カ所、トイレ2カ所(うち1つは男性用)、冷蔵庫1台でした。掃除は各自で気づいたタイミングで行うスタイルでした。
・個室はとても清潔で、ストーブ、電気毛布、除湿機、ハンガーなどの備品が用意されており、生活しやすい環境が整っていました。
・携帯の電波については、キャリアによっては圏外になることがあり、電波を拾うには少し下った場所まで移動する必要があるようです。
・あると便利なものとしては、室内スリッパ、業務用の脱ぎ履きしやすい靴、冬場の加湿対策、また作業中汚れる場合もあるため暗色系の衣服がおすすめです。
シェアハウスは全て揃っていて、足りない物はありませんでした。
その上で、もし私がもう一度glaminkaに行くなら持って行こうと思った物を列挙します。(私は自分の好きな物で囲まれたいため)
スリッパ、myお箸、脱ぎ着がしやすい靴をもう一足、ご飯のお供(漬物、佃煮)
私の滞在期間はほぼ皆さん自炊でした。スーパーは歩いて2時間弱の場所のため、レトルト食品、缶詰、お茶漬け、お菓子、紅茶やコーヒーは滞在期間分あるとよいです。自分で買い出しに行く以外は運転できる方や街に出た人に買い出しをお願いすることになるかと思います。
ドライヤーはありますが、自分の部屋で髪を乾かすように別途持っていったらとても役立ちました。
振り返ると、水筒、メイク用の大きい鏡、絆創膏を持ってきたらよかったなと思います。
シェアハウスでの共同生活者は私以外皆さん20代でした。
私以外の共同生活者は個々に食材を用意して各々食事を作っていました。私のいた2週間で2度有志のみんなで食事する機会(焼肉、たこ焼き)がありました。
自転車は電動1台、マウンテンバイク1台あります。電動自転車はスタッフの一人が休日に利用しているので休日が重なったときの利用は話し合いが必要です。
私のいた期間は残念ながらスタッフ用サウナに入る機会はありませんでした。
お米がタダなのでおかずなど持っていってるといいと思います。
【あるとよいもの】
・防寒衣類…私は厚手フリース、メリノウールの上下インナー・靴下、腹巻き、アーム・レッグウォーマー持参 。2月中旬は気温一桁の日が多い。
・首から下げるタイプの小さなライト…清掃中に使用。宿泊棟は暖色系間接照明のため、手元が少し見づらい。ライトがあると汚れや埃の有無を確認する際に両手も使えて重宝した。
・ハンドクリーム、ゴム手袋(破れやすいので複数)…キッチン清掃は使い捨て手袋(備品)を使っても手が荒れやすい。
・散歩用スニーカー…勤務靴とは別の、長時間歩く用があれば休日の散歩がもっと楽しめたと思う。
・調味料…自分で食材を持ち込む場合は調味料があるとよい。佐用家の調味料は有料のものが多い。
・趣味道具…毎日、勤務前後に自由時間がたっぷりある。コーヒー・読書・パソコン・カメラ等ひとりでできる趣味があると豊かな時間が過ごせる。
・自分の出身地ネタ…全国・海外から集うメンバーと出会う。お互いに地域のことを教え合い、頭の中で旅をした気分になれる。
【衣類の枚数】
・移動日の着用分+2日分…荷物を極力抑えるため、移動日も勤務用の服を着用した。洗濯乾燥機があるので困らなかった。
レトルトをたくさん持っていくと良いです!
これまでのレビューとも重複しますが、あってよかったものを列挙します。
•レトルトや缶詰、ふりかけ…滞在中のお昼ご飯用にあるとよいです。お米は無料でいただけました。夜はシェアハウスに住んでいる方々と一緒に作って食べました。
•お菓子…買い物できる場所が近くにないため、好みのものを持っていくと気分転換になるかと思います。
•お茶やコーヒー
•靴下多め…仕事中に足元がかなり冷えることもあったため、2重履きしていました。
•部屋用スリッパ…ファンヒーターや電気毛布はありますが、お部屋の床は冷えます。
•洗濯ネット…普段洗濯する時に使う方は持っていく方がよいです。
•服…持ち物には「Tシャツ」とありましたが、冬場は黒の長袖でもよかったかと思います。私は、現地でフリースを貸していただきました。









