自己紹介
わたしたちがお待ちしています
2025年12月、札幌で開かれた「女性酪農サミット」に参加した際におてつたびの存在を知りました。現在は3名のスタッフで現場を支えていますが、繁忙期にはあと1名いるととても助かります!酪農や地域を知っていただくきっかけにもなると嬉しいです。ご応募をお待ちしております。
募集の背景
雄武町(おうむちょう)は、北海道オホーツク沿岸でも酪農がとても盛んな地域。
広い牧草地と冷涼な気候に恵まれ、牛の健康管理が何より大切にされています。
豊栄削蹄は、乳牛の削蹄(さくてい)や蹄病処置など、フットケアを通じて地域の酪農家さんを支えてきました。
牛は年に3回程度、蹄を整える必要があります。
蹄の状態は健康・乳量・繁殖成績に直結します。
削蹄師は牛の足元を支える、酪農経営に欠かせない存在。
見えにくいけれど、牛と酪農家さんの日常を静かに支える仕事です。
現在は3名のスタッフで現場を支えていますが、繁忙期にはあと1名の力があることで、より丁寧で安全な作業が可能になります。
牛の「一生の足元」を支えるこの仕事を、一緒につないでいただける方をおてつたびで募集いたします。
特典・魅力
学生の方も大歓迎です。新しい経験を通して成長していただけたら嬉しいです。
タイミングが合えばオホーツク海の流氷を見られるかもしれません。
おてつたび先の環境・雰囲気
お手伝い内容
募集日程
2026年2月25日(水) 2026年2月26日(木)
(勤務なしの移動日も含む)
おまかせしたいこと
【お仕事内容】
牛の爪を切る「削蹄(さくてい)」作業の補助をお願いします。
普段は3名体制で行っていますが、忙しい時期はもう1名いることで、より安全で丁寧な作業ができます。
お仕事を支えていただけると嬉しいです。
具体的には以下をお願い致します。
・牛の爪切り作業の補助
・牛の耳たぶについている番号の確認・記録
・薬や包帯などの準備
・作業内容の簡単な記録
※会社に集合し、車で各現場を回ります。運転はスタッフがいたします。
※現場によっては動物のニオイが強い場合もございます。
※男性スタッフが多い職場環境です。
【稼働時間】
※今回、10時間程度の勤務になる予定です。(朝5:00〜16:00くらい)
現場の状況によって実働時間や休日数、仕事内容の変更をお願いする場合がございます。
その場合は、現場でご相談させていただければと思います。
実働時間によって受取金額は変動しますのでご了承ください。
こんな人におすすめ
- 人と話すのは少し苦手だけど、必要な場面では対応できる方におすすめです
- 新しい環境には少し不安を感じるかもしれませんが、慣れれば活躍できます
- 丁寧に進める方が得意ですが、スピードも少しずつ意識できる方に向いています
- ルールを覚えるのが少し苦手な方でも、都度確認しながら対応できる方におすすめです
お手伝い時に必要な服装・アイテム
- 上着:動きやすい作業着
- ズボン:カシャのカシャヤッケ(ナイロン製のズボンなど)
- 靴:長靴
身だしなみルール
- 自由です。
環境・設備
寝床
食事
各自でご準備をお願いいたします。
現場に向かう前にコンビニに寄るので各自で調達をお願いいたします。
各自でご準備をお願いいたします。
貸出可能な物・設備
宿泊場所のホームページをご参照ください。
寝床から徒歩20分圏内にあるもの
徒歩15分圏内に飲食店が何件かあります。
その他・備考
施設・周辺情報
施設
施設 | 〒0981702 北海道紋別郡雄武町字雄武1344-18 |
駐車場 | あり(無料) |
送迎 | あり(無料) 「道の駅おうむ」まで送迎可能です。 |
参加した人の体験記
star_shine得られた体験・発見
「牛の爪を切る」ことが、牛の健康と乳量に直結する重要なメンテナンスであることを肌で感じました。
一見どれも同じに見える牛たちにも、性格の違い(元気な子、話しかけてくる子、少し臆病な子など)があることを知ったのも大きな発見です。
雄武町の美しい風景も思い出に残りました。
作業現場へ向かう途中に車窓から眺めた、雄大なオホーツク海とどこまでも続く牧草地の鮮やかな緑がとても印象的でした。
体験記詳細
handshake地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
削蹄師さんたちは、 職人気質で一見クールに見えますが牛への愛情が深く、一頭一頭の状態を細かく観察されている姿が印象的でした。
3名体制のチームワークはまさに阿吽の呼吸でした。プロの連携プレーを間近で見ることができ感動しました。
特に印象的だったのは、スタッフの皆さんの「仕事とオフの鮮やかな切り替え」です。
作業が始まると現場には張り詰めた空気が流れ、牛の動きや道具の扱いに一切の妥協を許さないプロの顔に圧倒されました。
しかし、一歩現場を離れれば、そこからは笑いの絶えない時間。
雄武町のローカルネタや冗談が飛び交う最高におもしろい人たちで、そのギャップに一気に緊張が解け、チームの温かさを感じることができました。
また、地域の畜産業の現状に触れ、自分が地域経済を支える食の現場の一端に触れている実感も湧きました。
宿のお母さんにもとても良くしていただき、最初は少し不安だった気持ちが和らぎました。
体験記詳細
assignment実際のお手伝い内容
主に削蹄師さんの作業がスムーズに進むよう、後方支援を担当しました。
(現場によっておてつだい内容は変わるかもしれません)
個体管理: 牛の耳標(番号)を確認し、削蹄記録表に記入。
薬剤・備品の準備:治療が必要な場合、薬剤や包帯を素早く手渡せるようスタンバイ。
現場のサポート: 道具の受け渡しや、次の牛の誘導ルートの確保など、スタッフの方々の動きに合わせた補助。
作業後の道具の洗浄:次回の作業のために使用した作業着や道具をきれいに洗浄。
体験記詳細
task_alt次の参加者へのアドバイス
服装とにおい対策:汚れても良い、かつにおいがついても諦めのつく動きやすいインナーがおすすめです。上下とも上に着るものは貸していただけます。
着替えを車に置いておくと帰りが快適です。
安全第一: 牛は繊細な動物です。急な動きで驚かせないよう、スタッフさんの指示に従って常に牛の死角に入らない意識を持つことが大切です。
体調管理: 牛の動きに合わせた移動など、体力を使います。前日はしっかり睡眠をとり、当日はこまめな水分補給を忘れないようにしてください。
スタッフの皆さんは仕事中はプロとして厳格ですが、オフの時間はとても気さくでユニークな方々です。
最初はその迫力に緊張するかもしれませんが、勇気を出して輪に入ってみてください!







