追加募集!【自然豊かな世界遺産・高野山で自分を見つめて過ごしませんか】1200年続く天空都市の中での「おてつたび」!宿坊寺院やお土産店舗などでのお手伝いをしながら高野山での暮らしが体験できます
自己紹介
わたしたちがお待ちしています
取締役COOの大田原です。世界遺産・高野山を活性化するために、高野山の課題解決に挑戦するまちづくり会社で、楽しく、学びながら、働きましょう。楽しくなければ仕事ではない、ので。
募集の背景
私たちは、世界遺産・高野山の未来を創造し次世代へ受け継いでいくために、地域の構造課題解決を目的に設立された会社です。
内閣府に所属する地域経済活性化支援機構(REVIC)が組成した「観光遺産産業化ファンド」の出資を受け、一般社団法人高野山宿坊協会および株式会社DMC高野山との合弁により2023年に設立されました。2024年には、総本山金剛峯寺や高野山内の宿坊寺院の出資も加わっております。
世界文化遺産のこの地では、働き手不足の課題を解決する為、3~4週間程度、当社の社員寮で暮らしながら、複数の宿坊寺院や、飲食・物販店舗での仕事に従事いただける方を募集しております。
過去にも、
・暮らしを体験してみたい
・宿坊寺院の仕事に携わってみたい
・自分の可能性を広げたい
・落ち着いて自分を見つめ直したい
など、様々な目的でこれまで多くの方に参加いただきました。
ここでの経験が、あなたの人生にとって貴重な財産になることを願っております。
特典・魅力
・金剛峯寺、壇上伽藍、奥之院、宿坊などの歴史的なお寺巡りや、国宝23、重要文化財185と貴重で豊富な文化財巡りを お仕事が始まる前後の時間や休日に、1200年の歴史・文化巡りを楽しめます!
・高野山デジタルミュージアム『カフェ雫』自慢の精進カレーや精進出汁茶づけなど当社グループ店舗のフード・ドリンクが社員価格(半額)でご利用いただけます♪
・自転車を一人一台貸し出し可能です(滞在日数×300円。1日単位不可)。働く場への移動も、お休みの時の観光巡りも自由自在です。
・滞在中、高野山での暮らしを実り多きものにしていただくべく、交流促進のためのイベント等を開催しております。
・空気が澄んでいるので、星空がとても綺麗です。
おてつたび先の環境・雰囲気
お手伝い内容
募集日程
2026年6月22日(月) 2026年7月15日(水)
(勤務なしの移動日も含む)
2026年6月22日(月) 2026年7月22日(水)
(勤務なしの移動日も含む)
おまかせしたいこと
キッチン・バス・トイレ等完備。1人部屋がある寮(アパート型・シェアハウス型あり)で生活しながら、宿坊寺院や中核観光施設での業務に携わります。
【メイン業務】
①複数の宿坊寺院(24寺院の候補先)での布団上げ下げ・配膳下膳・清掃・受付・接客・ルームメイク・調理場補助等
②飲食店舗やお土産店舗等でのレジ・接客・商品陳列等
【サブ業務】※繁忙状況次第で勤務
③『高野山デジタルミュージアム』のカフェ・ショップでのレジ・接客・調理補助・食器洗い等
④『高野山ベース』での観光案内や軽食・物販のレジ・接客・商品陳列等
⑤『新中の橋会館Forest Blue』の土産物店・スイーツコートでのレジ・接客・商品陳列等
役職・年齢・性別関係なく一人一人対等でチームワークとコミュニケーションを大切にします。おてつたび参加者も従業員のお一人として一緒に働いて頂きます。
※繁忙状況等により勤務時間は変動する場合がございますが予めご了承下さい。
※勤務先・施設に関する参加者の希望にはお応えできません。
こんな人におすすめ
\ 特にマッチしやすい方の特徴 /
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- 新しい環境や仕事にもすぐ慣れやすい方におすすめです
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- 決められたルールをしっかり守って作業したい方に向いています
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- 比較的長めの立ち作業にも対応できる方が活躍しやすいです
- 初対面は少し緊張するけど、慣れれば自然に話せる方に向いています
お手伝い時に必要な服装・アイテム
- 上着:派手な色、柄ではないTシャツ(黒・紺・白などの地味な色の物)
- ズボン:黒いズボン(ジーンズ・ジャージ素材NG、畳に色移りしないものでお願いいたします)
- 靴:派手な色・柄ではないスニーカー(外作業や店舗勤務時に着用の場合があり、汚れても支障のない物をご持参ください)
- マスク(勤務中着用、薄い色で無地の物を指定。黒や派手な色/柄物はNG)
- レインコート
- 着替え、部屋着
- タオル・バスタオル
- シャンプー・リンス・ボディーソープ等
- 厚めの部屋着等(※高野山は標高800m以上の場所に位置し、平地より平均して5℃ほど低い気温にあります。朝晩は冷え込みますのでご持参いただくことをお勧めいたします)
身だしなみルール
- 髪色は清潔感のあるものでお願いします。金髪やピンク髪などお寺の雰囲気にそぐわない派手なものはご遠慮ください。
- ネイルも基本的にはご遠慮ください。
環境・設備
寝床
【男女共用寮】ワンルームアパートの6室
【女性寮①】旧高校寮をリノベーションし家具家電も新調。ワンルーム個室
【女性寮②】2022年築の一戸建てのシェアハウス寮。4室の個室とリビングがあり、家具家電は新調。キッチン・風呂・トイレ・洗濯機が共用
※各寮詳細https://qr.paps.jp/cJCZY
※現在、古民家をリフォームした新たな女性用シェアハウス寮も準備中。7室の個室あり。ご参加時にはこちらの寮になる可能性もございます。
※全てWiFi完備。寮のご希望は応じられませんのでご了承ください。
※ 寝室は男女別部屋になります

写真は男女共有寮の寝室。間取りは1Kです。※エアコンはございません。

写真は女性用寮①の寝室。間取りは広めの1Roomです。

写真は女性用寮②の寝室です。

写真は女性用寮①のお部屋内のユニットバスとなります。男女共有寮にも同等機能でございます。

写真は女性用寮①の外観となります。

写真は女性用寮①のお部屋のキッチンとなります。男女共有寮にも同等機能でございます。

写真は女性用寮①の共用ランドリー(洗濯機)です。男女共有寮にも同等機能でございます。

写真は女性用寮②のリビングダイニングルームです。
写真は女性用寮②のキッチンとなります。

写真は貸し出し可能な電動自転車(有料)です。
食事
社員寮にはキッチンがありますので調理ができます。野菜等の生鮮品は購入できる場所(初日にご案内いたします)が限られていますが、自炊することは可能です。
ご自身で持参いただきます。山内にコンビニがございます。また、高野山デジタルミュージアム・カフェ雫及び新中の橋会館Forest Blueのフード・ドリンクを社員価格(半額)でご利用いただけます。
社員寮にはキッチンがありますので調理ができます。
貸出可能な物・設備
ティッシュ・トイレットペーパーは備え付けがございますが、足りなくなった場合は高野山内の店舗または弊社からご購入ください。
上記2点以外の消耗品や、タオル・部屋着などの備え付けはございません。
寝床から徒歩20分圏内にあるもの
高野山内には、コンビニや小さな商店(種類は多くはないですが、野菜等の生鮮品購入可)がございます。
その他・備考
★下記内容も「必ず」ご確認の上、ご応募いただきますようお願いいたします★
【勤務やシフトについて】
①上記記載の勤務時間はあくまでも目安となります。繁忙状況により、滞在中の総勤務時間が短くなる又は長くなる可能性がございます。その点をご理解いただける方のみのお申し込みをお願いいたします。
②勤務パターン(勤務場所を含む)は弊社の指示に従っていただきますので、ご希望をお受けすることはできません。勤務パターンによっては1日にいつくかの宿坊寺院等を回ることもあり、実働時間が変動いたしますのでご了承ください。(1日勤務時間3~8時間以内)
③休日のご希望日がある場合は、応募時にお知らせください。ただし、休日希望日を確約することはできませんのでご了承ください。
④高野山にお越しいただき、勤務開始後に勤務日や休日のシフト変更が生じる場合があります。変更にあたっては必ずご本人のご都合を確認のうえご相談いたしますが、予めその可能性があることをご理解ください。
【おてつびと様の最終承認について】
・弊社承認後、3日以内に最終承認のご対応をいただけない場合は採用を見送らせていただく可能性がございますので、早めのご対応を頂けますと幸いです。
【弊社おてつたび参加について】
①自転車の貸し出しが可能です(参加日数×300円)。参加期間中の一括貸出のみとなります(1日単位不可)。徒歩での通勤も可能ですが、通勤時や観光時の移動手段としてご利用いただけます。ご応募後、利用の有無を個別にお伺いいたします。
②自家用車でお越しを希望の場合、社員寮の駐車場を利用いただきます(利用料200円/日。最終日に現金精算)。数に限りがありますので、必ず応募時にご相談ください。応募時点でご相談がない場合は自家用車でお越しいただけない可能性が高くございますので、ご了承ください。
③おてつたびご参加後からの連絡手段はLINEになりますので利用可能な方のみお申込みをお願いいたします。(事前インストール必須)
④集合場所/解散場所については、変更になる場合がございます。その場合はマッチング後に個別にご案内いたします。
施設・周辺情報
施設
施設 | 〒6480211 和歌山県伊都郡高野町高野山360/高野山600/高野山49-2/高野山647/高野山154/高野山608/高野山605/高野山580 他 |
駐車場 | あり(有料) 駐車場利用料は200円/日となります。また駐車場の台数に限りがあるため、必ずご応募時にご相談ください。※ご相談がなくオファーが決まった場合はお車でお越しいただく事が出来ない可能性が高くございます。 |
送迎 | なし |
参加した人の体験記
star_shine得られた体験・発見
数日の滞在では得られない体験、発見が盛りだくさん。お気に入りの場所を見つけたり、美味しいお菓子を教えていただいたり、貴重な体験をしたりと、お仕事もお休みも充実した1ヶ月でした。
5つの宿坊とカフェで勤務し、精進料理の準備や接客、清掃、ルームメイキングなど、さまざまな仕事を経験しました。高野山の自然や文化にもゆったりと触れることができました。
宿坊での朝勤行や朝6時からの生身供への参列、奥の院ナイトツアー、青葉まつり、波切不動尊のご開帳など、普段の旅行ではなかなか体験できない貴重な機会に恵まれました。
食の面では胡麻豆腐や和菓子が本当においしく、カフェや飲食店もそれぞれ個性があって楽しめました。また、休日には龍神温泉やあらぎ島、丹生都比売神社、花山温泉、石上神宮を訪れ、良い気分転換になりました。
高野山のおてつたびには日本各地から多くの人が参加していました。常に一緒に行動するわけではありませんが、通勤中や寮、勤務先などで自然と交流する機会があります。社員さんが開いてくださる食事会もあり、世代やバックグラウンドの異なる魅力的な方々と出会えたことも大きな収穫でした。
毎日が新鮮で発見に満ちた4週間でした。
お寺で頂いた賄いが美味しく、快く迎えて頂いて感謝しています🙏🏻
高野山という特別感あるエリアを大満喫できました!
やはり現地でお仕事をするというのが、一番その地を知れる体験だなぁと思っています。
今回のおてつたびで、苦手意識のあったものが得意な習慣となったり、あまり食べる事のなかったものに興味を持ったりと、好きな物・事がいくつも増えました。
複数のお寺や地元のお店でお勤め出来たことが、良い経験となりました。
高野山の深い歴史や文化、そしてローカルな日常にまでじっくりと触れることができました。
宗教都市と呼ばれる高野山には、数多くのお寺をはじめ、数軒のコンビニや商店、薬局、お土産屋さん、飲食店、学校や大学などがあり、人々の暮らしが息づいています。
祈りの場と暮らしの場が違和感なく共存しているその風景はとても興味深く、高野山ならではの魅力を感じました。
お坊さんが町を歩く姿も、お店で買い物をする姿も、この町ではごく当たり前の風景です。お坊さんも私たちと同じように日々の暮らしを送っていることを身近に感じ、その生活感から、観光で訪れるだけでは見えてこない高野山の日常を知ることができました。
また、お寺での修行体験や朝勤行にも参加させていただきました。一度きりの観光体験ではなく、実際にその場で教えや祈りに接することで仏教や高野山への理解をより深めることができました。
奥之院の早朝や夜の静寂に包まれた空気は、日常では味わえない静けさと厳かさがありました。多くの人が訪れる昼間とは違い、まるで別世界にいるような感覚を味わいました。
さらに、生身供を拝見することができました。1200年以上にわたり高野山で大切に受け継がれてきた祈りや信仰の一端を感じることができ、深く心に残りました。
素敵な宿坊の空間で働かせていただき、とても貴重な経験になりました。
滞在中は高野山の歴史や文化について知ることができ、住職さんとお話しする機会もあり、普段の生活では得られない学びや気づきがたくさんありました。
また、通勤路の途中には奥の院へ続く道があり、毎日その神聖で静かな空気を感じながら過ごせたことも印象に残っています。高野槙をはじめとした豊かな自然に囲まれた環境の中で、自分自身を見つめ直す時間にもなりました。
働きながら、その土地の文化や人、暮らしや自然に深く触れられることがおてつたびの魅力だと改めて感じています。
高野山の街には、弘法大師空海が今だ存在し続け、私たちを見守り下さっているのだという雰囲気があります。その敬虔な祈りの中に、人々の日常生活が続けられています。4週間滞在して、観光で訪れただけでは分からない日々の生活を感じました。
澄んだ空気と自然の音、朝起きて街を自転車で駆けるのが気持ちよかったです。
handshake地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
「おてつたび」が浸透しているので、お土産屋さんや飲食店等では、とても気軽に声をかけていただけました。高野山の昔と今、美味しいお店、ここだけの話などを聞くのが楽しかったです。
お寺や宿坊を守っている方々は、参拝客や海外からの観光客を受け入れ、死や供養といった人生の節目にも立ち会いながら、高野山の伝統を伝えていく大切なお仕事をされているのだと感じました。日々ご苦労も多いと思いますが、皆さんが優しく丁寧に接してくださり、とてもありがたかったです。また、地域の方々も、お店や移動スーパー、カフェなどで気さくに声をかけてくださり、高野山の人の温かさを感じました。
高野山のお祭りでお寺の方とお会いできたり、初めて参加する仏教の催しを見学できて、とても興味深く貴重な体験でした。
宿坊やお食事処などのお仕事を経て、インバウンドの波が高野山にもとっくに来ているのを感じました。
ですが英語を使う場面というのはそうありませんでした。
(英語圏以外の方の方が多かったのと、大体のとこは身振り手振りでも大丈夫でした)
お仕事関連ではないですが、現地のお店で地域の方とお話する機会も多くありました。
こういうリアルなお話が聞けるのも楽しみのひとつです。
働く人が変わるたびに何度も同じ説明をされているはずですが、忙しい中でも優しく丁寧に接してくださる方がほとんどで、安心して働くことができました。
町を歩いている際、あるお寺のご住職が車の中から声をかけてくださいました。何気ないやり取りでしたが、とても嬉しく感じ、この土地に少し受け入れていただけたような気持ちになりました。
また、仕事と仕事の合間に買い物や観光をしていた際には、作務衣を着ていたこともあり、海外からの観光客の方に微笑みかけられたり、一緒に写真を撮ってほしいと声をかけられたりすることもありました。
観光客として高野山を訪れるのではなく、この場所で生活する一人として見られていたことが新鮮で嬉しく、短い期間ではありましたが、自分も高野山の住人になれたような気がしました。
宿坊の皆さんがとても親切に、優しく教えてくださり、見守っていただきながら、安心して一生懸命働くことができました。
休憩時間には楽しくおしゃべりをしながら、高野山の歴史や地域のことを教えていただいたり、食事に入ったお店でも温かく接していただいたりと、人の優しさを感じる場面がたくさんありました。
どの方も、他者に対する感謝のお気持ちをお持ちです。その気持ちが、言葉や態度、実際の行動などに現れていて、高野山で暮らす方々の精神性の高さを感じました。
各お寺で色々な方に業務を教えてもらいながら出来ました。ミャンマーの移民の方に教わる場面もありましたが、日本語もお上手でコミュニケーションはスムーズでした。
現地の職場で出会う方々も穏やかで優しい人が多く、忙しい中でもピリピリ感なく仕事できました。せっかく高野山に行くなら働くだけでなく宿坊に泊まってみたいと現地に行く前にじゃらんで予約、精進料理をいただき朝のおつとめにも参加しました。温かいおもてなしが受けられてその後の就業に活かすことができたと思います。他にも奥の院ナイトツアーや護摩経など、京都から遊びに来た娘と一緒に高野山観光&グルメを満喫できました。
assignment実際のお手伝い内容
3カ所の寺院と精進料理のお店でのお手伝いをしました。
寺院:朝ごはんの準備と後片付け。宿泊部屋の掃除や寺院内の掃除。宿泊部屋のお茶や布団の準備。夕ご飯の準備と後片付け。
精進料理のお店:お料理の提供、食洗機を使用してのお皿洗い、拭き上げ。出張先(寺院での法要等)でのお料理のセット及び後片付け。
K-PLATの方と一緒に初日にご挨拶に行き、自転車の置き場や入り口、靴や荷物の置き場所等を教えていただけるので、お手伝い初日をスムーズにスタートできます。
それぞれのお手伝い先のマニュアルもいただけます。
どのお手伝い先でも、親切丁寧に教えていただきましたので、不安や戸惑いはありませんでした。1人でする仕事の時は、時々様子を見にきてくださいましたし、何人かでする仕事の時は、お話をしながら楽しく作業できました。
配置される勤務先や時間帯、お客様の数次第で、仕事内容は日によってかなり異なります。私は日々変化があって楽しかったです。
【仕事内容の例】
・30人分の精進料理の準備、給仕、片付け、皿洗い(15:00〜21:00)
・トイレ清掃(9:00〜12:00)
・カフェでうどんや飲み物を提供(11:00〜16:00)
・朝食の準備と給仕、片付け(6:30〜9:00)
・午前中は皿洗い、午後は天ぷら敷紙を折る作業(9:00〜14:00)
事前に勤務先ごとのマニュアルをもらえますが、行ってみると違うこともあるので、その都度確認しながら作業しました。多くの場合は現場の方が一緒についてくださり、仕事内容を丁寧に教えてもらえました。
また、勤務先によってはまかないをいただけることもあります。
私が参加した6〜7月は閑散期だったためか、休日が多く勤務時間も短めでした。その分、想定より収入は少なくなりました。収入を重視する場合は、繁忙期・閑散期による勤務時間の違いも確認しておくとよいと思います。
お寺の宿坊のお手伝いがメインです。
主に盛り付け、配膳、布団敷き、掃除です。
お仕事の内容は、ほぼイメージ通りだったかと思います。
加えて各職場のマニュアルやアドバイスを事前にいただけるので、特に困る場面もありませんでした。
まかないでのお食事が、想定以上にありましたが、これはお仕事をする場所というよりシフトの時間帯によって大きく異なるかと思います。例えば早朝や夜の場合は朝食、夕食がまかないでいただける場合が多くて助かりました。
2箇所の宿坊にて、掃除や配膳・下膳、受付、お客様のご案内、ベッドメイク、料理の盛り付けなど、さまざまな業務を経験させていただきました。しっかりとしたマニュアルがあり、わからないときは色んな方に教えていただけるので、難しいことはなかったです。
シフトは朝一番早い日で5時スタート、遅い日で20時までの勤務がありました。
私は6つのお寺でお手伝いをさせていただきました。
主な仕事内容は、食事の準備や配膳・下膳、後片付け、お布団上げ、客室やお手洗い、洗面台などの清掃です。
お寺によって仕事の進め方や雰囲気はさまざまで、スピード感を求められる現場もあれば、一人で黙々と自分のペースで清掃に取り組める現場もありました。また、ご宿泊される方の人数によっても忙しさが大きく変わり、その都度状況に合わせて対応することも必要でした。
宿坊によって仕事内容はさまざまで、共用トイレやお風呂場、洗面所の清掃、アメニティのセットやベッドメイキング、布団敷き、食事の盛り付け補助、配膳、給仕、下膳、食器洗いなどを担当しました。
1回のお手伝いは3〜4時間ほどで、毎日2か所のお寺を回ることが多かったです。
プラットフォームの会社からシフトが出て、そのシフトに基づき、宿坊寺院や飲食店、物販店などで勤務します。宿坊寺院さんの仕事では、朝夕食の提供や、掃除、布団敷きなど、業務内容は多岐にわたります。それぞれの宿坊さんによってやり方が違うので、合わせて行う必要があります。飲食店さんは、人手不足で大変忙しいです。要領良く進める必要があります。
どちらにしても、かなりハードワークですので、体調を整えることが肝要です。
お寺の裏方業務。お食事の配膳・下膳、盛り付け、布団敷きやシーツ作業、居室清掃など。お仕事に入ったお寺は約1ヶ月間のうち、五か所でした。
3つの宿坊とレストラン、2週間で4つの職場を体験しました。宿坊では主に配膳と掃除、レストランではオーダー取りと配膳を担当しました。初日のオリエンテーション時に職場ごとの詳しい画像付きマニュアルが配布されるので事前に予習ができ、勤務中もマニュアルを見てメモしながら仕事を進められました。職場によってはお客様と直接接する機会もあり緊張する場面もありましたが、どこも困った時にすぐフォローしてくださる方が近くにいて安心して仕事できました。
task_alt次の参加者へのアドバイス
標高800メートル以上にある場所ということを念頭におき衣類の準備されるといいと思います。
バスマットを持っていったほうがいいとのアドバイスがあったので準備しました。大正解でした。
一日の中でも寒暖差があり、天気も変わりやすかったです。梅雨や台風の影響を受けることもあるため、雨具や体温調節しやすい衣類を常に携帯していました。
【あると便利なもの】
・サランラップ
・キッチンペーパー
・室内用スリッパ
・しっかりしたレインウェア
・折り畳み傘
炊飯器、電子レンジ、キッチン用品、食器類は一通りそろっており、生活面で不自由を感じることはありませんでした。
自転車は通勤にほぼ必須です。車通勤は不可で、徒歩では現実的ではない距離でした。雨天時以外はバス代の支給がなく、早朝シフトではバスが運行していない時間帯もあります。自転車は有料レンタルのため、事前に費用や利用条件を確認しておくことをおすすめします。
◆自室用スリッパ
初日に室内用と職場兼用のゴム製ぽいサンダルがいただけるのですが、自室となるお部屋内(寮内)で使う、履き心地の良いスリッパがあると快適だと思います。
使い捨ての、タオル地草履タイプサンダルを持っていきましたが大変快適でした。
◆長袖
6月中旬までいましたが、想像以上に寒いです。地上で25℃~という日に16℃ほどの日も。大きな木々のある奥の院周辺を自転車で抜ける時など、寒すぎて現地で長袖を購入したほどです。
現地商店に100円古着屋さんもありましたので、必要な場合にチェックすると良いです。
◆雨具について
他の方のコメントを見て、上下別れているしっかりしたレインジャケット、パンツを買って持っていったのですが、一枚でふわっと羽織れて自転車の前カゴをカバーするようなタイプを持っていけばよかったなぁと。
雨風強い時は自転車は危ないのでバスを使います。レインコート類はちょっとした小雨時とかに使うので、ぱっと羽織るくらいのが楽です。(目の近くは透明ビニールタイプで視界良好だと尚良し)
パンツタイプは履いたり脱いだりする場所に困ったり。。
6月でも早朝や雨の日は冷え込むため、ライトダウンやフリースを着用していました。夏以外の時期は防寒対策が必須です。
また、雨の日も自転車で15分くらいかけて勤務先に移動するので、レインジャケットとレインパンツは用意した方が良いです。ポンチョ型だと濡れてしまうのでおすすめしません。
寮は清潔で、生活に必要なものは一通り揃っています。過去のレビューで見かけた室内スリッパとバスマットは持参して良かったです。
自炊をされる方には、週に2回来る移動スーパーがおすすめです。町の商店やコンビニと比べて、お肉やお魚、野菜などを比較的安く購入することができました。
また、ラップやキッチンペーパーは持参すると便利です。調味料も基本的には各自で用意する必要があります。
私の寮のキッチンは一口ヒーター式コンロでした。調理スペースも広くないので一度にたくさんの料理を作るのは少し難しかったです。そのため、作り置きできるおかずを入れる保存容器や、冷凍保存用の容器があると便利だと思います。
最初は知らない土地や宿坊でのお仕事に少し緊張するかもしれませんが、分からないことは素直に聞いて、一つひとつ丁寧に取り組めば大丈夫だと思います。
事前に宿坊ごとのマニュアルをいただけるので、少しでも予習・復習をしておくと、次に行く時に仕事を覚えやすくなり、安心して働けると思います。
山の天気は変わりやすいので、上下のカッパは移動用のバッグに常に入れておくことをおすすめします。また、部屋干し用の小物ハンガーがあると何かと便利でした。
仕事だけでなく、他にも貴重な体験がたくさんできます。
他のおてつびとさんと情報交換をすると、おすすめのお店やスポットも教えてもらえるので、ぜひ交流も楽しんでみてください。
高野山は、標高800メートルの高地にあります。聖地リゾートと謳っていますが、まさに、リゾート地の気候という感じです。その分、季節によっては、寒さも厳しいです。
4-5月に行きましたが、それでも雨の有無や、時間帯による気温差があり、ガリガリ体型の自分は体温調節や服装選びに難渋しました。
滞在先はミニキッチン&ユニットバス付きのワンルームでテレビもありWi-Fiも繋がりやすく快適に過ごせました。
〜持って行って良かったもの〜
防寒用スリッパ、洗濯ピンチ、ゼリータイプの栄養ドリンク、野菜ジュース、かさばらないリュック、リュックのまま着られるレインコート
日清完全メシやレトルト食品など買い込んで事前に段ボール一箱送りましたが、まかないをいただけることも多く電動自転車で気軽にコンビニなどで食料調達できるのであまり心配しなくて大丈夫です。
精進カレー、出汁茶漬け、うどん、ソフトクリーム、団子、もなか等、社員価格で食べられるメニューすべて制覇しましたがどれも美味しかったです!
・持って行って良かった物:お米、バスマット、ゴミ袋、延長コード、安全ピン(貸与されるエプロンはひもが長く調整が必要です)
・初日は移動日ですが、集合時間が午前10時半ごろ必須のため、遠方からは前泊する必要があります。また初日は約2時間のオリエンテーション(無給)があります。最終日も寮の自室の清掃(1時間分の有給)があります。遠方から参加される方は移動時間にご注意ください。
・通勤に車は利用できず、またバス代が出るのは雨の日のみのため、1日300円の自転車レンタルが必須になります。勤務時間によってはバスも無いためカッパも必要です。
・GW頃の滞在でしたが朝晩は10度以下に冷え込む日も多く、毎日暖房をつけていました。早朝勤務や夜の観光の時など、ヒートテックのインナーやULダウンを持って行って正解でした。早朝の自転車通勤では手袋が欲しいほどの寒さでした。
・高野山は坂道も多く、しかも女子寮(桜寮)は坂の上で電動自転車が古くて重いタイプだったため、かなりの体力を使いました。特に私はシフトの関係上着替えが必要でほぼ毎日2往復していたため仕事よりも通勤が疲れました。









