自己紹介
わたしたちがお待ちしています
募集の背景
北海道最北の離島・礼文島は、自然豊かな観光地として多くの方が訪れる場所です。
なかなか来る機会のない離島かと思いますが、お手伝い期間を利用して島の魅力に触れる機会となれば嬉しいです。
島では夏の観光シーズンになるとツアー料金や宿泊施設の料金が高騰する時期ではありますが、多くの方が足を運ぶその理由をご自身で感じていただけるはずです。
観光が増える一方、人手不足の問題はなかなか解消されません。
私自身も元々は島の出身ではなく、島の漁師の元に働きに来たのが始まりでした。
ぜひ力を貸していただければと思います。
本土では当たり前の娯楽施設も無く、不便に感じる部分も大きいですが雄大な自然と触れ合える魅力もあり、スローライフを体験したい方にとっては、きっと貴重で面白い経験になるのではないかなと思っております。
この滞在をきっかけに礼文島で暮らすことに興味を持っていただける方などもいらっしゃれば、とても嬉しく思います。
礼文島の豊かな自然と漁業の魅力に触れながら、観光客とは一味違う視点で島の暮らしを体験してみませんか?
皆様のご応募を心よりお待ちしております。
特典・魅力
・仕事の日は剥きたてのウニを食べられます。
・タイミングが合えば、沖に釣りに行くこともできます。
・トレッキングにチャレンジすることもできます。
・日本百名山の一つ「利尻岳」を間近で望むことができます。
・宿泊場所の近所に「礼文島温泉 うすゆきの湯」という温泉があり、島民だけでなく観光客やリゾートバイトの方々も多く利用しています。
・島ならではの集まり(持ち寄っての宴会など)が突発的に行われるかもしれません。
おてつたび先の環境・雰囲気
お手伝い内容
募集日程
\ 7/2〜7/12に滞在必須で調整OK!/
2026年7月1日(水) 2026年7月13日(月)
(勤務なしの移動日も含む)
おまかせしたいこと
ウニ剥き作業のお手伝いを募集します。
作業の流れは水揚げされたウニをナイフや専用の割り器で割り、ウニスプーンを使って身を丁寧に取り出す作業から始まります。
次に、ピンセットを使って内臓を慎重に取り除いていきます。
ウニは内臓が取りづらいので、集中力と丁寧さが求められます。
専用のザルに200gほどの量になるように剥いていきます。
全てのウニを剥き終えたら、大きな水槽でウニを泳がせながらゴミや内臓が付いていないか確認し仕上げていきます。
この作業をひたすら繰り返していきます。
殻から身を外す作業や内臓を取り除く作業は、雑に扱うと身がボロボロになってしまうため丁寧な作業が必要です。
最後にウニ小屋の清掃をします。
作業場は車などの環境音はありますが、静かに作業ができると思います。
初めはウニの殻を割る作業をメインでやっていただきます。
実演を兼ねて説明していきますので、徐々に慣れていただければと思います。
【注意点】
・海の状況によって漁が行われないこともあり、その場合は報酬が変動することをご了承ください。
・天候や海の状況(波が高い、風が強いなど)からウニ漁が行えない場合もあります。
珍しいケースではありますが最悪の場合、期間中の作業が一切ない可能性もございます。
その点をご理解いただいたうえで、ご参加いただけますと幸いです。
もし作業がない場合は、礼文島の観光や島ならではの自然を楽しみながらお過ごしいただければと思います。
・作業時間が1時間程度変動する事があります。
※2025年7月の作業日数は5日間でした。
こんな人におすすめ
\ 特にマッチしやすい方の特徴 /
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- 繰り返し作業もありますが、適度な変化もある仕事です
- 初対面は少し緊張するけど、慣れれば自然に話せる方に向いています
- 新しい環境には少し不安を感じるかもしれませんが、慣れれば活躍できます
- ある程度スピード感を意識しながら作業できる方におすすめです
お手伝い時に必要な服装・アイテム
- 作業時に使用する漁師合羽
- 上着:ウインドブレーカーなどの汚れてもよい物※サイズが合えばこちらにある物を使用して頂いて大丈夫です
- ズボン:ウインドブレーカーなどの汚れてもよい物※サイズが合えばこちらにある物を使用して頂いて大丈夫です
- 靴:長靴※サイズ(約24cm)が合えばこちらにある物を使用して頂いて大丈夫です
身だしなみルール
- ウニを扱う為、指先は動かしやすい方が望ましいです
環境・設備
寝床
自宅の一室になります。
寝床となる自室以外のリビング、キッチン、浴室、トイレなどは家主と共用になりますのでご理解ください。
※ 寝室は男女別部屋になります

ソファ、サイドテーブル、物干しスタンド

寝具、クローゼット

4.5畳程度の洋室、クローゼット付きの部屋です。

一般的なお風呂です。

家主もたまに使用するキッチンです。画像にはありませんがIHもあります。ボンベタイプの一口カセットコンロもあります。
食事
キッチンがあるので料理される方はご利用ください。
キッチンがあるので料理される方はご利用ください。
キッチンがあるので料理される方はご利用ください。
貸出可能な物・設備
日常生活に必要な物は一通り揃っています。
車両持ち込み大歓迎。
あると便利な持ち物
まずは、貸出可能な物・設備をご確認ください。
旅行に必要な物だと思うものをご用意していただければ、ご不便ないと思います。
7月前半の礼文島は、日中でも15〜20℃前後と涼しく、朝晩や風の強い日は肌寒く感じることがあります。
天候の変化もあるため、半袖だけでなく長袖やパーカー、ウインドブレーカーなど羽織れる上着をご用意ください。
作業時や観光時も、重ね着で体温調整できる服装がおすすめです。
寝床から徒歩20分圏内にあるもの
セイコーマートが1件あります。
マリンストアがあります。(小さなスーパーのようなお店です)
個人商店もあります。
タイミングが合えば送迎もいたします。
その他・備考
運航状況は以下をご確認ください。
ハートランドフェリー運航状況(稚内⇔礼文間)
https://heartlandferry.jp/status/
移動日はフェリーの運航時間に依存します。
初日の日程には「17:00に現地(自宅)集合」と記載しておりますが、送迎が不要な方はフェリー到着後に直接現地へお越しください。
送迎をご希望の場合は、フェリー到着前にフェリーターミナルでお待ちしております。
待機場所についてはチャットでご案内いたします。
フェリーターミナルから現地までは徒歩で移動可能な距離ですが、荷物が多い方や移動に不安のある方は軽トラックでの送迎も可能です。
来島については、募集時点では3便到着を基準に集合時間を設定していますが、天候やこちらの作業状況によっては2便での来島もご対応可能です。
その場合は、事前にチャットでご相談のうえ調整させていただきます。
お帰りの際は、ご都合に合わせてどの便をご利用いただいても問題ありません。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
施設・周辺情報
施設
施設 | 〒0971201 北海道礼文郡礼文町大字香深村字シャクニン1003-2 |
駐車場 | あり(無料) 自宅前 |
送迎 | あり(無料) 軽トラックでの送迎となります。不要な場合はお知らせください。 |
北海道 礼文郡礼文町のココがおすすめ!

メノウ浜|メノウ石を見つけることができる海岸です。近くには地蔵岩と呼ばれる観光スポットや、ダイニングカフェ海もあります。

北のカナリアパーク|映画「北のカナリアたち」を記念して整備された公園施設です。公園内にはカフェもあり、映画で実際に使用された校舎があります。

桃岩展望台|桃の形に似ている巨大な奇岩「桃岩」を眼前に望むことができる礼文島屈指の景勝地です。写真では伝わらない大自然の雄大さを感じてください。
参加した人の体験記
star_shine得られた体験・発見
6年ほど前に知り合いの方に、「礼文島はいつか行ってみて欲しい!」とお薦めされたことがあり、それ以来ずっと行ってみたい場所でした。
今回、新卒から勤めた会社を退職し、たまたまおてつたびで礼文島の募集を発見し、今だと思い応募しました。
礼文島は自然環境が本当に素晴らしく、どこを切り取っても、感動する絶景でした。
もちろん晴れの日に越したことはないですが、雨や霧の日もその日ならではの良さがあります。
今回2週間滞在させていただき、島のいろんな表情を知ることができました。
数日の観光だけでは見ることのできなかった景色だと思います。
自然環境だけではなく、島に生きる島民の方々や私と同じように島外から来ている方々との交流もあり、その関わりからも多くのことを感じました。美味しいものを囲んで食べたり他愛もない話に笑ったり、日々忙しく生きていると忘れてしまいそうなことを思い出せました。
退職のタイミングでもあり、「どう生きたいのか」と考え中の私にとって、本当に出会えてよかった島・人々でした!
体験記詳細
handshake地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
島の方々は温かくウェルカムな方々ばかりです。道を歩いていても、話しかけていただいたり、「どこまで行くの?そこまで行くけど車に乗っていく?」と言っていただいたり、素敵な方に沢山出会えました。フェリーターミナルの近くに温泉があるのですが、そこで地元の方や観光の方とお話しするのも楽しかったです。
地域おこし協力隊で島に来ている方も多く、また、一度島に来た方や去年おてつたびに来ていた方が再訪していたり、おてつたびをきっかけに島民になっていらっしゃる方もいて、びっくりしました。それほど、島の環境や島民の方々が魅力的で、また来たいと思える場所なのだと思います。
私が島で過ごさせていただいた間にも、受け入れてくださった栗城さんを初め漁師仲間の皆さまがとても温かく迎えてくださり、業務外の時間でも貴重な経験を沢山させていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
関東でサラリーマンをしていては想像もつかない、漁師さん達の日常や仕事内容は、新鮮でとてもかっこよかったです。教えていただいた魚の捌き方や貝の処理の仕方、採ってきた食材で作ったお料理、これからもずっと忘れません。
体験記詳細
assignment実際のお手伝い内容
実際のお手伝い内容は、募集ページに記載されている通りでした!
ウニの殻を専用の器具で割り、ウニの身をスプーンを使って取り、ピンセットで内臓を取り除いていきます。黙々と作業するのが私はとても楽しかったです!いつまででもやってられそうだと思いました。
天候に左右されるため、その日のお仕事があるかは早朝に分かります。
明日あるかな〜どうかな〜と思いながら海や風の様子を見に行ったり、漁師さん同士で会話されているのが新鮮で、自然相手のお仕事なのだと痛感しました。
出荷しなかった分のウニを頂きましたが、甘くて濃厚で本当に美味しく感動しました!
ウニは今までの人生であまり食べてこなかったのですが、ウニの美味しさに気づけました。
体験記詳細
task_alt次の参加者へのアドバイス
5月の礼文島はまだまだ寒く、10度を下回る日もありました。日によっては温かく15度くらいの日もあったのですが、温かい服装がおすすめです。
礼文島にはトレッキングコースが7つあり、私はお仕事がない日にはよくお散歩していました。
全て制覇することはできなかったですが、行くことのできた桃岩コース、林道コース、岬めぐりコース、久種湖コース、どれもとっても良かったです!行く日やタイミングによって、同じコースでも見え方が変わります。ぜひ歩きやすい靴や服装を持っていって、大自然を堪能していただきたいです。
体験記詳細
おてつたび先の方への感謝メッセージ
受け入れてくださった栗城さん、そして出会ってくださった皆さま、2週間本当にありがとうございました!礼文島に行けて、皆さんに出会えて本当によかったです。人生の中でも、とても心に残る2週間になりました。
島に生き、自然相手のお仕事をしている漁師さんの姿は本当にかっこよかったです。
そして、私と同じように島外から来ている方や、島のことが好きで島で生きている方との出会いも心に残りました。
これからも海産物や海を見たら礼文島のこと、皆さんのことを思い出すと思います。
どうかお元気でいてください。
またお会いできる日を楽しみにしております!









