自己紹介
わたしたちがお待ちしています
東京出身です。高校生のムスメがおります。
募集の背景
人手不足の解消もございますが、下田のことを少しでも知ってもらいたいと思います。
繁忙期はもちろん大忙しですが、街ではなんだかのんびりした空気が流れている、そんな伊豆・下田のファンになってもらいたいです
夏のマリンシーズンももちろんですが、下田エリアは通年を通してお客様が多い地域です。
今回の募集に限らず、接客や清掃などでホテルの繁忙期は人手不足で困っています。
ホテルで働きたいという想いだけではなく、「下田を知りたい」と想いを持った方との出会いを楽しみにしています◎
私たちはこの土地で暮らし働いていますが、当たり前だからこそ気付けなかった下田の風景や魅力がたくさんあると感じます。
貴方が感じた下田の魅力をぜひ教えてください!
特典・魅力
・温泉大浴場の入浴が可能♨️過去参加者からは肌がツルツルになったと好評いただいてます♪
・地元出身や下田の観光地を巡ったスタッフもたくさんおりますので、ぜひおすすめスポットなど聞いてください!
・旅館接客、清掃等のプロフェッショナルが皆さんの先輩です◎ぜひイロハを学んでください
・同時期に他のお仕事内容でも募集を出しておりますので、おてつたび参加者同士の交流もお楽しみください!
おてつたび先の環境・雰囲気
お手伝い内容
募集日程
2026年8月14日(金) 2026年8月30日(日)
(勤務なしの移動日も含む)
おまかせしたいこと
■調理補助/食器洗浄
主に皿準備・簡単な調理・盛付け・食器洗浄・簡単な包丁作業の調理補助業務を行っていただきます。
見本通りにお料理を盛り付ける、お料理等を運ぶ作業です。
場合によっては、包丁で野菜を切る等簡単な調理をお願いする場合もございます。
業務中は基本的に立ち仕事です。
食器洗浄やお皿の片付けは、食器を洗い流し、食器洗浄機にかけたあと、食器毎に規定の場所に格納していくお仕事です。
おもてなしを大切にする旅館での業務となりますので、キメ細やかな対応が必要となる現場環境です。
※経験者限定の募集の為、調理業務でご自身のスキルを活かせる方からのお申し込みをお待ちしております。
※飲食店のキッチン業務、ホテルや旅館、スーパーなどでの厨房での調理経験がある方は、是非「職歴・アルバイト歴」にこれまでの経歴をご記入の上、お申し込みください。
【お手伝いの時間について】
募集日程のスケジュールは例でございます。
お客様の状況によって、業務内容の変更や勤務時間、休日数に増減が発生する可能性がございます。
現地で相談させていただきますが、ご了承の上お申し込みをお願いいたします。
こんな人におすすめ
- 初対面は少し緊張するけど、慣れれば自然に話せる方に向いています
- 新しい環境には少し不安を感じるかもしれませんが、慣れれば活躍できます
- 丁寧に進める方が得意ですが、スピードも少しずつ意識できる方に向いています
- ルールを意識しながら、柔軟に対応できる方におすすめです
お手伝い時に必要な服装・アイテム
- 上着:華美ではないエプロン 黒か紺のTシャツ 華美ではないエプロン
- ズボン:黒か紺のズボン
- 靴:調理場は土足厳禁の為、履きなれた靴をお持ちください。
- 髪の毛を隠すバンダナや三角巾 白いマスク
身だしなみルール
- 髪の毛はバンダナや三角巾で隠していただくので問題ないです。
環境・設備
寝床
下田市蓮台寺267
※ 寝室は男女別部屋になります

間取りは男女共通です。4.5畳、キッチン(ガスコロン1コ)あります。1ルームです。

ユニットバスです。トイレと別になってはおりません。

建物の中にお部屋が区切られております。

こちらが共用玄関となります。

共用廊下となります。
食事
朝食は1食250円(税込)となります。現地精算となります。最終日に一括清算となります。時間帯は11時過ぎから食べることができます。おてつだい後に食べていただくので、おてつだい前に食べたい場合はご自身でご準備ください。
夕食は1食350円(税込)となります。現地精算となります。最終日に一括精算となります。時間帯は20時過ぎから食べることができます。おてつだい後に食べていただくので、おてつだい前に食べたい場合はご自身でご準備ください。
貸出可能な物・設備
洗濯機は寮にはありませんので、花月亭館内の洗濯機をお貸しするといったかたちとなります。
1台しかありませんので、業務で使用している時はお待ちいただくことがあります。
寝床から徒歩20分圏内にあるもの
その他・備考
【日程調整について】
日程短縮は数日分までとなります。
【集合場所から当館までのアクセス】
・公共交通機関をお使いの方
伊豆急下田駅出口改札前(集合場所)からホテルまでの往復送迎バスが出ます。
※出発時刻の15分前にはお集まりください。
※事前にチャットで集合時間の確認などご連絡ください。
【駐車場について】
・お車でお越しの場合、無料駐車場がございます。
・当館から50メートルほどのところに、従業員専用駐車場がございます。
施設・周辺情報
施設
施設 | 〒4150031 静岡県下田市蓮台寺273-2 |
ホームページ | https://rendaiji-kagetsutei.jp/ |
駐車場 | あり(無料) |
送迎 | あり(無料) お待ち合わせ場所は、伊豆急下田駅の出口改札前でございます。 (前方に1ヶ所しかございませんのでご安心くださいませ。トイレとコインロッカーが近い改札口でございます)) 花月亭の緑の旗を持ったドライバーがお迎えにあがりますので見かけましたら お声がけいただければ幸いに存じます。 |
静岡県 下田市のココがおすすめ!

【河津桜】車で約10分<2月10日頃~3月10日頃>一般的な桜よりも1ヶ月以上も早く開花する河津桜。河津川沿いおよそ4kmや町内全域で8,000本が開花し、街を濃いピンク色に染め上げます。濃い紅色の蕾と淡紅色の花びらが特徴で、蕾から満開まで、じっくりと観賞を楽しむことができる早咲き桜です。祭り期間の1ヶ月で毎年多くの人が訪れます。

【下田歴史散策】車で10分永きにわたり鎖国をしてきた江戸幕府が、世界に開かれるきっかけとなった下田。ペリー提督や坂本龍馬など歴史に名高い人物のゆかりの地巡りも。ペリーロードでは、オシャレなカフェや雑貨店が多くあります。

【道の駅・開国下田みなと】車で11分地元の幸いっぱいの食事処やみやげ物店、漁協直売所、ミュージアムもあって見所盛りだくさん。情報満載の観光案内所もあるので旅の休憩にお立ち寄りください。
参加した人の体験記
star_shine得られた体験・発見
偶然お祭りの期間と被り、地元のお祭りを堪能することができました。
丁度春の時期ということもあり、雛人形の展示やお祭りを楽しむこともできました。
空いた時間には伊豆半島を観光することができ、特に下田市では歴史を感じられるスポットを巡れてとても良い息抜きになりました。おてつたびならではの「暮らすように滞在する感覚」を味わえたのも新鮮で、普通の旅では得られない体験だったと思います。
リピーター参加者です。まかないで食べさせてもらえる海の幸が毎度最高です。毎日伊勢海老とカニの出汁の味噌汁は、ちょっとした非日常です。
今回は予想外に国際交流も出来てしまいました(日本語ペラペラの方でした)。温泉につかりながらの長話、楽しかったです!
年末年始だったため、まかないも年越しそばやおせち料理のお余りなどをいただけました。そのおかげで、例年の何倍もお正月らしい食事を楽しめました(普段のお正月はおせちなどはほとんど食べないので)。そして毎日連続で温泉に入浴できます。これも普通の1~2泊の旅行とは効果が別モノです。
お休みの日を利用して、十分に下田市を散策することができました!
どの職場でもそうですが、自分から分からないことは積極的に聴きながら動くことがとても大切だと思います。
特に忙しい日を除けば、板長たちがまかないを考えて、ならではのメニューを手作りしてくれるのも特別な経験だと思います。
はじめてのおてつたびの時は、冷蔵庫から材料を出してもらって、手順を説明してもらって、見本を作ってもらって...と、手伝いとは言いながらも、みなさんにいろいろ負担をかけていたものが、今回はおおよそ自分でできるようになってきたので、役に立てているという実感がありました。
過去のレビューですでに書きましたが、午前中は夕食の、午後~夜は朝食の下準備がメインになります。
小さな器に「ちょうどよく」盛っていく作業が中心ですが、慣れるまでは「ちょうどよさ」が分からなくて苦労しました。
今回もまだ少しダメ出しされましたけれど、それはつまりちゃんとチェックを入れて指導してもらえるということなので、安心して働けました。
はじめてのリピートおてつたびで、前回からの続きという感じでスムーズにおてつたび生活に入れました。
おてつたび先の地理や寮での生活、仕事内容や調理場での物の配置など、最初に少し苦労する部分をスキップして旅と仕事を始められれば、と思っておりましたが、想像以上にスムーズでした。
仕事後の温泉効果もあって、翌日も疲れを残さず働けました。
こちらのマネージャーは、応募書類を見ればおてつびとの向き不向きがわかるとのことですので、花月亭で受け入れてもらえたなら、それはその仕事が「できる」ということです。
ゴールデンウィーク中のお手伝いについて、仕事内容や時間帯は詳細に記載されていました。
handshake地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
2度目の参加でしたが、快く受け入れてくださり、「お役に立てている」と感じながら仕事ができました。
できたことを褒めてくださる場面が多く、感謝を言葉にしてくださり、とても働きやすい現場だと感じました。
現場の方々が一つひとつの作業をゆっくりと丁寧に教えてくださり、とてもありがたかったです。分からないまま進むことがなく、安心して仕事に取り組むことができました。
地元の方の子供の頃の話(うなぎ釣りなど)を聞かせてもらうのは面白い体験でした。少しだけ離れたところでしたが、調べてみたら面白そうなところだったので、次の参加では車を借りて行ってみようかなと思っています。参加する度に、少しずつ地元世界も広がっていく感じです。
名物「枝垂れ桃の里まつり」を見るのも二回目となり、地元の方たちががんばって発展しているのがわかりました。今年は東京の大学とも連携していて、おもしろい話が聞けました。
今回、宿泊客数が多く緊急事態ということで、多めに働かせていただきました(この宿は通常は8時間までで残業は一切なしなのですが)。私はリピーターですので、ある程度は仕事内容が分かっていることもあってそこそこ効率よく動けたとは思うのですが... 最終日、そんなに感謝されると恥ずかしいです!というくらい感謝されてしまいました。
質問しやすい環境であり、自分からこれがやりたいと言えば何でもやらせていただける環境でした!
初めてのことも丁寧に教えていただき、聞いたことに関しても優しく答えてくれました。
内気な方も、一緒に働く先輩方が優しいので安心してください。
三回目のリピートということもあって、いつものメンバーに受け入れてもらえたのが嬉しいところでした。
同じ寮に住んでいても、職種によって勤務時間がバラバラなので、おてつびと同士で話す機会は思ったほどありません(まかないは調理場でいただくため基本黙食で、ペラペラとは喋れないので)。
でも、マネージャーのお眼鏡にかなったおてつびとたちは、(過去3回の経験では)みな良い人たちでした。
前回から一月ほど開けてのリピートということもあり、「おかえり~」という感じで迎えていただき嬉しかったです。
また、今回の初日は特に、強雨のせいでマネージャーに大変お世話になりました。
スタッフの方々は、お客様への対応が非常に迅速で印象的でした。
assignment実際のお手伝い内容
朝食の準備、配膳下膳、清掃(ベッドメイク、パブリックスペースの清掃、浴衣の補充等)、夕食の準備、配膳下膳の仕事がありました。
今回は、朝食業務(前菜やメイン料理の配膳、下膳)、清掃(ベッドメイク、パブリックスペースのアメニティ補充や拭き掃除)、夕食業務(前菜やメイン料理の配膳、下膳、朝食の準備)をしました。
最初のお料理の説明等は社員さんがやってくださりました。全卓のお客様をみんなで協力して進めていくので、ミスなく安心して業務に取りかかることができました。
客室やお風呂の清掃、布団敷きやベッドメイキング、接客、さらには食事処での配膳・下膳、テーブル周りの清掃など、幅広い業務を担当しました。募集内容以上に多岐にわたるお手伝いがあり、旅館のお仕事のリアルを知ることができました。
調理補助ということで、主に盛り付けですが、手が空いたら調理器具の洗い物をします(食器は別の方が担当です)。魚の洗い方や野菜など食材の保存法など、だんだんと教えてもらえるので、とても勉強になります。自宅で野菜を腐らせなくなりました!
調理場で調理補助です。前菜の小鉢などに食材を盛り付けていくのが基本的な仕事です。午前中に夕食の準備、夕方からは翌朝の朝食の準備になります。手が空いた時には調理器具の洗浄と片づけ、食材の容器の入れ替えなども行います。
朝・夕食の配膳と下膳、ベッドメイクが主な仕事でした。募集内容通りでした。
お手伝い内容は調理補助で、小鉢などの盛り付けがメインでした(繁忙期につき数は多め)。
空いた時間に調理器具の洗浄や食材の容器の交換をして、少し余裕があるときには食材の下処理のおてつだいもさせていただきました。
すべて丁寧に教えてもらってからの作業なので、おかげさまで大きな失敗なく出来ました。
気になった点としては、食事が厨房の中央で行われるため、夜の食事は落ち着いて楽しむことができませんでした。
また、食事中に板前さんから「早く食べて」と急かされることもありました。
調理補助業務で参加しました。
経験者限定の調理補助業務にてお手伝いさせていただきました。
盛り付けや食器洗浄などが主な仕事で包丁で野菜を切るなどもありました。
募集の勤務時間は9時からとありましたが、ほぼ8時からで11時までと、16時から21時の8時間勤務でした。
調理場は寒いのでヒートテックの重ね着しました。
盛り付けに関しては綺麗に盛り付けるので細かい作業を得意とする方が向いていると思います。
一つ気になった事は、量や盛り付け方は教えて下さる人によってまちまちなのでちょっと戸惑う事がありましたので、統一して頂けると二度手間などが減るかと思いました。
task_alt次の参加者へのアドバイス
ボールペンが必須でした。また、寮にコンロがあるので調理器具を持ってくると生活が豊かになります。
夕食業務では、ペンが必須になるので忘れず持っていると安心です。また、まかないは調理場での食事になります。夕食は特に調理場の方がお仕事をしているところでの食事になってしまいますので、気になる方は調理道具や食べ物を持ってくることいいと思います!
食事はスタッフ用のキッチンで食べる形になるため、人によっては合う・合わないがあるかもしれません。また、職場には少し厳しい口調の方もいて、スマホを一瞬でも触ると注意されることがあります。気持ちに余裕を持って臨むと、より快適に過ごせると思います。
寮で便利だった物:携帯電気ケトル、紙コップ、洗濯物干しロープ(梯子状の)、洗濯ネット(小さいのをいくつか)洗濯バサミと小型ピンチハンガー、折り畳みハンガー、小型ドライヤー、室内用スリッパ、仕事場までの移動用のサンダル、フローリングワイパーとシート(現地調達)。
次回使いたいもの:エアクッション(小さくたためるもの。座布団として)
あと、寮にはカーテンがないので、持っていけるものでなにかいいものがないか思案中です。
盛り付けは見本を作ってもらえるので、その通りに作ればよいのですが、とはいえ細かい作業なので基本的には器用な人向けです。一方、調理器具の中には巨大鍋などもありますので、それほど重くはないものの、そこそこ力は要ります。
衛生上、調理場は履物を外用とは分ける決まりなので防水で滑りにくい履物が調理場用に別途必要になります。また、冬場は寮の床のフローリングが冷たいので、部屋の中用に厚い靴下かスリッパは欲しいところです。
お湯を沸かすポットを持ってくと良いと思います。
個人的には色んなことに挑戦することをオススメします!
寮から職場までが歩いて30秒なので、その往復用のサンダルが便利です。
初めての時はスニーカーを日に何度も履いたり脱いだりで面倒でした。
あとは、洗濯機が寮ではなく職場の方にあるので、3~4日分の洗濯物が入って肩にかけられるような、大型トートバッグなどがあると便利です。
ぜひ機会を見つけて情報交換することをお勧めします。
ですので、初めての方でもここでは自信をもっておてつたびを始められます!
しかし、良い点と悪い点があるのはどの会社でも同様ですので、仕方ないと思います。





