【世界遺産・高野山】1200年続く文化観光都市・高野山で、宿坊寺院・カフェ・土産物店・スイーツコートでのおてつたびはいかがですか?
自己紹介
わたしたちがお待ちしています
取締役COOの大田原です。世界遺産・高野山を活性化するために、高野山の課題解決に挑戦するまちづくり会社で、楽しく、学びながら、働きましょう。楽しくなければ仕事ではない、ので。
募集の背景
私たちは「高野山ブランドを世界No.1に」というスローガンの下、国の機関である地域活性化支援機構(REVIC)の支援で作られた、1200年の歴史を持つ世界遺産・高野山のまちづくり会社です。
まずは2022年8月から、VRシアター・カフェ・ショップの文化複合施設『高野山デジタルミュージアム』を本格オープンさせました。「心の解放の旅への入口」というコンセプトで、来訪者に高野山の文化・伝統を体感頂き、周遊の起点の場として提供しています。そしてさらに、高野山宿坊協会と地域の商業事業者との共同事業である奥之院・新中の橋会館の新設スイーツ・フードコートも本年4月末からオープンしております。
また、本年6月からは高野山内の宿坊寺院の運営をサポートする業務もスタートし、地域の担い手に係わる課題解決にも挑戦してまいります。
世界遺産の地で、国と地域が共同した地域活性化の仕事を少し覗いてみたいな、新しいタイプのかっこいい集客施設で働いてみたいな、宿坊寺院でお手伝いしてみたいなという方、大歓迎です。
ここでの経験が、あなたの人生にとって貴重な財産になることを願って。応募、お待ちしてます。
特典・魅力
・金剛峯寺、壇上伽藍、奥之院、宿坊などの歴史的なお寺巡りや、国宝23、重要文化財185と貴重で豊富な文化財巡りを お仕事が始まる前後の時間や休日に、1200年の歴史・文化巡りを楽しめます!
・高野山デジタルミュージアム自慢の精進カレーや精進出汁茶づけなど、お昼のまかないつきです♪
・国の機関の地域活性化の仕事の一端・裏側を覗くことができます。
・国の機関の専門家が多く従事していたり、スタッフには高度な専門性を持つ人が多く、幅広い交流が出来ます。
・自転車は社宅寮に一人一台常備していますので、働く場への移動も、お休みの時の観光巡りも自由自在です。
・空気が澄んでいるので、星空がとても綺麗です。
おてつたび先の環境・雰囲気
お手伝い内容
募集日程
2023年6月10日(土) 2023年6月23日(金)
(勤務なしの移動日も含む)
2023年6月17日(土) 2023年6月30日(金)
(勤務なしの移動日も含む)
参加したい時期を教えてください。 新しい募集が公開されたらお知らせします。
おまかせしたいこと
アットホームな雰囲気の中で、キッチン・バス・トイレ等完備の寮の個室で生活をしながら、高野山の中核施設で働きます。
自転車を貸与させていただきますので、働く場所への移動やお休みの時の観光巡りもできます。
高野山のまちづくり会社である㈱DMC高野山が企画・運営する、高野山の新しいタイプの集客施設の運営をお手伝いしていただきながら、参加者様の経験等を勘案しながら、高野山内の宿坊の朝・夕の業務のサポートにも携わっていただくことを想定します。
①VRシアター・カフェ・ショップの文化複合施設『高野山デジタルミュージアム』のカフェ・ショップ運営業務
②高野山宿坊協会や地域の商業事業者との共同事業である奥之院『新中の橋会館』の新設スイーツ・フードコートの運営業務
③高野山内の宿坊寺院(不動院、龍泉院、西禅院)における布団上げ下げ・配膳出し入れ・清掃・調理場の補佐等のサポート業務
勤務時間の一例 ※詳細は募集日程欄をご参照ください。
①朝7時(朝6時の場合有り)~午後1時まで(実働5.5時間)
②午後1時~午後7時まで(実働5.5時間)
※業務時間は変動する可能性がございます。予めご了承ください。
環境・設備
寝床
バストイレキッチン付きワンルーム個室。洗濯機共用。自転車一人一台貸出。
※ 寝室は男女別部屋になります

只今、リノベーション中!!
間もなく完成します!

バストイレ洗面セットのユニットバスとなります
食事
社員寮にキッチンがありますので、簡単な調理ができます。野菜等の生鮮品は購入できる場所(初日にご案内いたします)が限られていますが、自炊することは可能です。
お昼のまかないつき。
社員寮にキッチンがあるので、初日に一緒に買い物しましょう!
貸出可能な物・設備
服装・持ち物・身だしなみ
持ち物:黒いズボン(勤務中に着用いただきます、上着と靴は貸与)、着替え、部屋着、寝巻き、タオル・バスタオル、マスク(勤務中着用していただく、色指定無し)、シャンプー・リンス・ボディーソープ
身だしなみ:髪色については、清潔感あれば指定無し。
寝床から徒歩20分圏内にあるもの
高野山内には、コンビニや商店(野菜等の生鮮品購入可)がございます。
その他・備考
・勤務パターン(勤務場所を含む)は弊社の指示に従っていただきます。勤務場所のご希望はお受けできませんので、ご了承ください。
・集合場所・解散場所については、変更になる場合がございます。その場合はマッチング後に個別にご案内いたします。
・自家用車でお越しを希望の場合、駐車場に限りがありますので、個別にご相談ください。
施設・周辺情報
施設
施設 | 〒6480211 和歌山県伊都郡高野町高野山360/高野山600/高野山49-2/高野山647/高野山154/高野山608/高野山605/高野山580 他 |
駐車場 | あり(有料) 駐車場利用料は200円/日となります。また駐車場の台数に限りがあるため、必ずご応募時にご相談ください。※ご相談がなくオファーが決まった場合はお車でお越しいただく事が出来ない可能性が高くございます。 |
送迎 | なし |
参加した人の体験記
star_shine得られた体験・発見
普通の旅では知ることができない寺院さんの裏側を知ることができ、興味深かったです。
滞在中、時間もたっぷりあったので、金剛峯寺や壇上伽藍などの観光だけでなく、阿字観、写経、護摩行、生身供など、いろいろな体験をすることができ、高野山の文化や歴史を学ぶことが出来ました。
いろいろな人達と出会えて、話しができ、刺激を受けました。
高野山の空気がすごく澄んでいて気持ちよかったです。
通勤や移動で自転車を毎日使い、奥の院脇の道路を通るのがとても心地良かったです。
休日には奥の院や金剛峯寺、壇上伽藍を訪れて、高野山の文化や歴史に触れられました。
阿字観や写経、授戒を体験できたこともとても印象に残っています。
仕事は忙しいときが多いですが、心穏やかにいられたことがすごくよかったです。
・早朝の通勤は森林浴と観光気分
通勤がこんなに気持ち良いと感じたのは初めて。
・寺院の裏側が見られる
家族経営、お坊さんメイン、外部の人を雇用など、運営の方法が全く違う。ドラマや映画の世界に入り込んだような気になった。
・観光客としてでは得られない情報がたくさん聞ける
まかないを頂いている時に、お坊さんと話す機会がけっこうある。
・おてつたびで来ている人達との出会い
日常ではなかなか出会えないタイプの人がいたのも良かった。特殊な地域に集まった人たちなので話しが弾みやすい。一か月の滞在で2回ほど食事会があったが、参加率はまちまち。私は行って良かったと感じた。
・観光が飽きるくらいできる
奥の院には、時間帯を変え何度も足を運んだ。おてつたびで知り合った人におすすめされ、夜21時に行ったのが良かった。お骨はほとんどなく、ナイトツアーも開催されているので怖い雰囲気ではない。
数日の滞在では得られない体験、発見が盛りだくさん。お気に入りの場所を見つけたり、美味しいお菓子を教えていただいたり、貴重な体験をしたりと、お仕事もお休みも充実した1ヶ月でした。
5つの宿坊とカフェで勤務し、精進料理の準備や接客、清掃、ルームメイキングなど、さまざまな仕事を経験しました。高野山の自然や文化にもゆったりと触れることができました。
宿坊での朝勤行や朝6時からの生身供への参列、奥の院ナイトツアー、青葉まつり、波切不動尊のご開帳など、普段の旅行ではなかなか体験できない貴重な機会に恵まれました。
食の面では胡麻豆腐や和菓子が本当においしく、カフェや飲食店もそれぞれ個性があって楽しめました。また、休日には龍神温泉やあらぎ島、丹生都比売神社、花山温泉、石上神宮を訪れ、良い気分転換になりました。
高野山のおてつたびには日本各地から多くの人が参加していました。常に一緒に行動するわけではありませんが、通勤中や寮、勤務先などで自然と交流する機会があります。社員さんが開いてくださる食事会もあり、世代やバックグラウンドの異なる魅力的な方々と出会えたことも大きな収穫でした。
毎日が新鮮で発見に満ちた4週間でした。
お寺で頂いた賄いが美味しく、快く迎えて頂いて感謝しています🙏🏻
高野山という特別感あるエリアを大満喫できました!
やはり現地でお仕事をするというのが、一番その地を知れる体験だなぁと思っています。
今回のおてつたびで、苦手意識のあったものが得意な習慣となったり、あまり食べる事のなかったものに興味を持ったりと、好きな物・事がいくつも増えました。
複数のお寺や地元のお店でお勤め出来たことが、良い経験となりました。
高野山の深い歴史や文化、そしてローカルな日常にまでじっくりと触れることができました。
宗教都市と呼ばれる高野山には、数多くのお寺をはじめ、数軒のコンビニや商店、薬局、お土産屋さん、飲食店、学校や大学などがあり、人々の暮らしが息づいています。
祈りの場と暮らしの場が違和感なく共存しているその風景はとても興味深く、高野山ならではの魅力を感じました。
お坊さんが町を歩く姿も、お店で買い物をする姿も、この町ではごく当たり前の風景です。お坊さんも私たちと同じように日々の暮らしを送っていることを身近に感じ、その生活感から、観光で訪れるだけでは見えてこない高野山の日常を知ることができました。
また、お寺での修行体験や朝勤行にも参加させていただきました。一度きりの観光体験ではなく、実際にその場で教えや祈りに接することで仏教や高野山への理解をより深めることができました。
奥之院の早朝や夜の静寂に包まれた空気は、日常では味わえない静けさと厳かさがありました。多くの人が訪れる昼間とは違い、まるで別世界にいるような感覚を味わいました。
さらに、生身供を拝見することができました。1200年以上にわたり高野山で大切に受け継がれてきた祈りや信仰の一端を感じることができ、深く心に残りました。
handshake地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
おてつたび先の方は皆さん、優しく、とても温かく迎えていただきました。
飲食店では、気さくな方が多かったです。
高野山は人と人の距離が近いです。
寺院や飲食店、土産物屋などどこへ行っても誰かと話をしました。
自然と人との関わりが生まれる場所で、便利ではないけれどいつも心が満たされていました。
おてつたび先の方々、K-PLATのスタッフの方々もとても親切で、仕事を丁寧に教えてくださったり生活面でのサポートをしていただきました。
・職場の雰囲気が良い
三軒の宿坊に勤務したが、嫌な人が一人もいなかった。別のおてつたびで来ていた方々に、私が勤務した以外のお寺の雰囲気を聞いたが、嫌な噂は全く聞かなかった。
・すごく感謝される
手伝ってもらえてありがたいという感覚があるのだろう、仕事が終わると毎回「ありがとうございました!」と言っていただけた。いつも気持ちよく仕事を終えることができた。非常に良い習慣だと感じた。
・運がよければイベントが発生する
団体客の準備でいつもより仕事が大変だったあと、お寺の縁側でお茶を出していただいた。木にぶら下がるモリアオガエルの卵を見ながら、偉いお坊さんからお話しを聞けたのは一生の思い出。
「おてつたび」が浸透しているので、お土産屋さんや飲食店等では、とても気軽に声をかけていただけました。高野山の昔と今、美味しいお店、ここだけの話などを聞くのが楽しかったです。
お寺や宿坊を守っている方々は、参拝客や海外からの観光客を受け入れ、死や供養といった人生の節目にも立ち会いながら、高野山の伝統を伝えていく大切なお仕事をされているのだと感じました。日々ご苦労も多いと思いますが、皆さんが優しく丁寧に接してくださり、とてもありがたかったです。また、地域の方々も、お店や移動スーパー、カフェなどで気さくに声をかけてくださり、高野山の人の温かさを感じました。
高野山のお祭りでお寺の方とお会いできたり、初めて参加する仏教の催しを見学できて、とても興味深く貴重な体験でした。
宿坊やお食事処などのお仕事を経て、インバウンドの波が高野山にもとっくに来ているのを感じました。
ですが英語を使う場面というのはそうありませんでした。
(英語圏以外の方の方が多かったのと、大体のとこは身振り手振りでも大丈夫でした)
お仕事関連ではないですが、現地のお店で地域の方とお話する機会も多くありました。
こういうリアルなお話が聞けるのも楽しみのひとつです。
働く人が変わるたびに何度も同じ説明をされているはずですが、忙しい中でも優しく丁寧に接してくださる方がほとんどで、安心して働くことができました。
町を歩いている際、あるお寺のご住職が車の中から声をかけてくださいました。何気ないやり取りでしたが、とても嬉しく感じ、この土地に少し受け入れていただけたような気持ちになりました。
また、仕事と仕事の合間に買い物や観光をしていた際には、作務衣を着ていたこともあり、海外からの観光客の方に微笑みかけられたり、一緒に写真を撮ってほしいと声をかけられたりすることもありました。
観光客として高野山を訪れるのではなく、この場所で生活する一人として見られていたことが新鮮で嬉しく、短い期間ではありましたが、自分も高野山の住人になれたような気がしました。
宿坊の皆さんがとても親切に、優しく教えてくださり、見守っていただきながら、安心して一生懸命働くことができました。
休憩時間には楽しくおしゃべりをしながら、高野山の歴史や地域のことを教えていただいたり、食事に入ったお店でも温かく接していただいたりと、人の優しさを感じる場面がたくさんありました。
assignment実際のお手伝い内容
他の方が記載されている通りです。
仕事先や時間帯によって、お手伝いの内容は異なりますが、仕事先別のマニュアルもいただけまし、当日何をするかはきちんと指示があり、丁寧に教えていただけるので、困ることはありませんでした。
仕事内容は他の参加者の皆さんが書かれている通りです。
初日のオリエンテーションで配布されるマニュアルには、やることが細かく書かれています。
実際に働く前はなかなかイメージがつきづらいのですが、働いた後に仕事内容を確認・復習するときにとても役立ちました。
指示を待つのではなく、自分から積極的に行動することがとても大切です。
・仕事内容は旅館と同じ
布団の上げ下げ、清掃、食事の盛り付け、配膳、下膳、食器洗い。
・マニュアルがしっかりしている
地図も渡されるので、勤務の前に目を通しておくと仕事がしやすい。宿坊内は入り組んでいることが多いため、部屋の名前を頭に入れておくとなお良い。
3カ所の寺院と精進料理のお店でのお手伝いをしました。
寺院:朝ごはんの準備と後片付け。宿泊部屋の掃除や寺院内の掃除。宿泊部屋のお茶や布団の準備。夕ご飯の準備と後片付け。
精進料理のお店:お料理の提供、食洗機を使用してのお皿洗い、拭き上げ。出張先(寺院での法要等)でのお料理のセット及び後片付け。
K-PLATの方と一緒に初日にご挨拶に行き、自転車の置き場や入り口、靴や荷物の置き場所等を教えていただけるので、お手伝い初日をスムーズにスタートできます。
それぞれのお手伝い先のマニュアルもいただけます。
どのお手伝い先でも、親切丁寧に教えていただきましたので、不安や戸惑いはありませんでした。1人でする仕事の時は、時々様子を見にきてくださいましたし、何人かでする仕事の時は、お話をしながら楽しく作業できました。
配置される勤務先や時間帯、お客様の数次第で、仕事内容は日によってかなり異なります。私は日々変化があって楽しかったです。
【仕事内容の例】
・30人分の精進料理の準備、給仕、片付け、皿洗い(15:00〜21:00)
・トイレ清掃(9:00〜12:00)
・カフェでうどんや飲み物を提供(11:00〜16:00)
・朝食の準備と給仕、片付け(6:30〜9:00)
・午前中は皿洗い、午後は天ぷら敷紙を折る作業(9:00〜14:00)
事前に勤務先ごとのマニュアルをもらえますが、行ってみると違うこともあるので、その都度確認しながら作業しました。多くの場合は現場の方が一緒についてくださり、仕事内容を丁寧に教えてもらえました。
また、勤務先によってはまかないをいただけることもあります。
私が参加した6〜7月は閑散期だったためか、休日が多く勤務時間も短めでした。その分、想定より収入は少なくなりました。収入を重視する場合は、繁忙期・閑散期による勤務時間の違いも確認しておくとよいと思います。
お寺の宿坊のお手伝いがメインです。
主に盛り付け、配膳、布団敷き、掃除です。
お仕事の内容は、ほぼイメージ通りだったかと思います。
加えて各職場のマニュアルやアドバイスを事前にいただけるので、特に困る場面もありませんでした。
まかないでのお食事が、想定以上にありましたが、これはお仕事をする場所というよりシフトの時間帯によって大きく異なるかと思います。例えば早朝や夜の場合は朝食、夕食がまかないでいただける場合が多くて助かりました。
2箇所の宿坊にて、掃除や配膳・下膳、受付、お客様のご案内、ベッドメイク、料理の盛り付けなど、さまざまな業務を経験させていただきました。しっかりとしたマニュアルがあり、わからないときは色んな方に教えていただけるので、難しいことはなかったです。
シフトは朝一番早い日で5時スタート、遅い日で20時までの勤務がありました。
私は6つのお寺でお手伝いをさせていただきました。
主な仕事内容は、食事の準備や配膳・下膳、後片付け、お布団上げ、客室やお手洗い、洗面台などの清掃です。
お寺によって仕事の進め方や雰囲気はさまざまで、スピード感を求められる現場もあれば、一人で黙々と自分のペースで清掃に取り組める現場もありました。また、ご宿泊される方の人数によっても忙しさが大きく変わり、その都度状況に合わせて対応することも必要でした。
宿坊によって仕事内容はさまざまで、共用トイレやお風呂場、洗面所の清掃、アメニティのセットやベッドメイキング、布団敷き、食事の盛り付け補助、配膳、給仕、下膳、食器洗いなどを担当しました。
1回のお手伝いは3〜4時間ほどで、毎日2か所のお寺を回ることが多かったです。
task_alt次の参加者へのアドバイス
腕時計
仕事中はスマホは携帯不可なので、時間を確認するために持参した方が良いです。
ピンチハンガー
靴下やハンドタオルを干すのに便利でした。
・あって便利だったもの
室内用のスリッパ
バスマット お風呂のあと毎回床を拭くのは面倒です
タッパー 自炊するときは多めに作って保存するため
延長コード
100均の便座カバー
柔軟剤 洗濯物が乾きづらいので、洗剤だけだと生乾き臭がありました
・あるとよかったもの
腕時計 仕事中はスマホを持たないので、時間を確認するため(安物で充分)
入浴剤 ユニットバスでも疲れをとるために湯船にお湯をはってリラックスするため
洗濯物を入れる大きめの袋
Amazonを使えば早い場合翌日に届いたので、とてもありがたかったです。
・上下が別になっているカッパがあると便利
山の上かつ梅雨の時期だったので、突然の雨が多かった。ポンチョタイプは自転車が漕ぎずらいのでおすすめしない。
・物価が高く自炊をしても意外と高くつく
特に肉が高く、傷んでいたこともある。勤務時間にもよるが、まかないが付いていたのがありがたかった。基本的に観光地価格の飲食店ばかりなので、ファミマとデイリーで済ますのもあり。
・速乾素材のインナーがあると便利
小さな川がたくさん流れているので、湿気が多く洗濯物が乾きづらい。洗濯機、乾燥機は有料。梅雨の時期でも涼しいので平地よりか過ごしやすい。
・寺をまわる前にデジタルミュージアムの映像を見ておくのがおすすめ
歴史に詳しくなくても映像だけ見ておけば、お坊さんと会話しやすい。余裕があれば霊宝館内の映像も。
標高800メートル以上にある場所ということを念頭におき衣類の準備されるといいと思います。
バスマットを持っていったほうがいいとのアドバイスがあったので準備しました。大正解でした。
一日の中でも寒暖差があり、天気も変わりやすかったです。梅雨や台風の影響を受けることもあるため、雨具や体温調節しやすい衣類を常に携帯していました。
【あると便利なもの】
・サランラップ
・キッチンペーパー
・室内用スリッパ
・しっかりしたレインウェア
・折り畳み傘
炊飯器、電子レンジ、キッチン用品、食器類は一通りそろっており、生活面で不自由を感じることはありませんでした。
自転車は通勤にほぼ必須です。車通勤は不可で、徒歩では現実的ではない距離でした。雨天時以外はバス代の支給がなく、早朝シフトではバスが運行していない時間帯もあります。自転車は有料レンタルのため、事前に費用や利用条件を確認しておくことをおすすめします。
◆自室用スリッパ
初日に室内用と職場兼用のゴム製ぽいサンダルがいただけるのですが、自室となるお部屋内(寮内)で使う、履き心地の良いスリッパがあると快適だと思います。
使い捨ての、タオル地草履タイプサンダルを持っていきましたが大変快適でした。
◆長袖
6月中旬までいましたが、想像以上に寒いです。地上で25℃~という日に16℃ほどの日も。大きな木々のある奥の院周辺を自転車で抜ける時など、寒すぎて現地で長袖を購入したほどです。
現地商店に100円古着屋さんもありましたので、必要な場合にチェックすると良いです。
◆雨具について
他の方のコメントを見て、上下別れているしっかりしたレインジャケット、パンツを買って持っていったのですが、一枚でふわっと羽織れて自転車の前カゴをカバーするようなタイプを持っていけばよかったなぁと。
雨風強い時は自転車は危ないのでバスを使います。レインコート類はちょっとした小雨時とかに使うので、ぱっと羽織るくらいのが楽です。(目の近くは透明ビニールタイプで視界良好だと尚良し)
パンツタイプは履いたり脱いだりする場所に困ったり。。
6月でも早朝や雨の日は冷え込むため、ライトダウンやフリースを着用していました。夏以外の時期は防寒対策が必須です。
また、雨の日も自転車で15分くらいかけて勤務先に移動するので、レインジャケットとレインパンツは用意した方が良いです。ポンチョ型だと濡れてしまうのでおすすめしません。
寮は清潔で、生活に必要なものは一通り揃っています。過去のレビューで見かけた室内スリッパとバスマットは持参して良かったです。
自炊をされる方には、週に2回来る移動スーパーがおすすめです。町の商店やコンビニと比べて、お肉やお魚、野菜などを比較的安く購入することができました。
また、ラップやキッチンペーパーは持参すると便利です。調味料も基本的には各自で用意する必要があります。
私の寮のキッチンは一口ヒーター式コンロでした。調理スペースも広くないので一度にたくさんの料理を作るのは少し難しかったです。そのため、作り置きできるおかずを入れる保存容器や、冷凍保存用の容器があると便利だと思います。
最初は知らない土地や宿坊でのお仕事に少し緊張するかもしれませんが、分からないことは素直に聞いて、一つひとつ丁寧に取り組めば大丈夫だと思います。
事前に宿坊ごとのマニュアルをいただけるので、少しでも予習・復習をしておくと、次に行く時に仕事を覚えやすくなり、安心して働けると思います。
山の天気は変わりやすいので、上下のカッパは移動用のバッグに常に入れておくことをおすすめします。また、部屋干し用の小物ハンガーがあると何かと便利でした。
仕事だけでなく、他にも貴重な体験がたくさんできます。
他のおてつびとさんと情報交換をすると、おすすめのお店やスポットも教えてもらえるので、ぜひ交流も楽しんでみてください。
高野山は、標高800メートルの高地にあります。聖地リゾートと謳っていますが、まさに、リゾート地の気候という感じです。その分、季節によっては、寒さも厳しいです。
おてつたび先の雰囲気
体験記
参加したい時期を教えてください。 新しい募集が公開されたらお知らせします。



