自己紹介
わたしたちがお待ちしています
西川町が好き過ぎて、西川町を盛り上げるために、単身赴任だけど移住しちゃった人間にしか興味がない(笑
おせっかい大好き”ほりっくす”です!
募集の背景
山形県西川町は、隠れ豪雪日本一を発信している町で、高齢者の除雪の課題を解決するために、2023年1月おてつたびで、除雪をする人を募集しました。1月10日から3月31日までで25人近くの方が参加頂き、西川町内で町民から好評を頂き、6月から9月までも、草刈りや高齢者向けスマホ教室など地域のお困りごと解決をやってきました。
去年好評だった除雪旅を今年も開催すべく企画いたしました!!
特典・魅力
西川町総合開発株式会社は、西川町にある”道の駅にしかわ”の指定管理をしてます。今回の特権として、
水沢温泉の無料温泉入浴券をプレゼント(サウナに入りたい人はプラス500円を払って下さい)。
菅野大志町長との恒例の交流会も開催します!
もちろん、山形県内はすべての市町に温泉施設があるので他に行くのもオススメです!しかも安い!
私は、滋賀から移住しましたが、温泉が毎日やすく入れるのは移住の決断のひとつです!
やっぱ、温泉最高です!! ぜひとも、サウナも利用してもらい、サウナイキタイでイイね!を押して下さいね!
現在、山形県で3位です!!!セルフロウリュが出来る人気のサウナです。
晩御飯は、自炊ですが、西川町のお母ちゃんたちと一緒に料理を作る日、手料理を振る舞ってもらう日や、地域の方々との交流会も企画します。
朝は、完全に出動前に自炊(残り物や自分で買った分を食べて下さい)。昼は、外食がオススメです。
山菜ラーメン、蕎麦、地元の美どり亭のラーメン、六十里、あきばなどランチはどこに食べに行ってもオススメです。もちろん家に戻って自炊でも大丈夫です。
おてつたび先の環境・雰囲気
お手伝い内容
募集日程
2024年1月10日(水) 2024年1月25日(木)
(勤務なしの移動日も含む)
2024年1月29日(月) 2024年2月13日(火)
(勤務なしの移動日も含む)
2024年2月19日(月) 2024年3月5日(火)
(勤務なしの移動日も含む)
2024年3月8日(金) 2024年3月23日(土)
(勤務なしの移動日も含む)
おまかせしたいこと
隠れ豪雪(積雪量)日本一、NFTデジテル町民(日本初)、菅野大志町長が話題の西川町!月山(がっさん)の恩恵を受けた山形県西川町で去年に引き続き除雪旅を開催いたします!!
日時:令和6年1/10~1/25、1/29~2/13/、2/19~3/ 5、3/8~3/23のそれぞれ16日間(移動日・休日含む)実働10日間です。休みに何をするかも企画したり、山形県内を散策したりもやります!
場所:西川町全土
そんな町に、令和5年の冬におてつたびで西川町に来てくれたおてつびと達が、地域おこし協力隊になったり、役場の臨時職員になったり、3回も西川町に遊びに来てくれたり、家族で西川町に遊びに来てくれたり、西川で仕事をしてくれたり、西川が第二の故郷に!って嬉しいコメントを!
一方で、部屋が寒いなのど課題がありましたが、色々課題は解決に向けて準備してます!ただ防寒具は必須です。
雪地帯でおなじみ!冬の最大の課題のひとつである「雪」
町民の方のご自宅や施設等の雪かきをお手伝い頂きます。
今回初企画として、商工会の会員の店舗や企業のお手伝いにも!
「除雪は作業じゃない!エクササイズだ!!」
環境・設備
寝床
※ 寝室は男女別部屋になります

男女比で変更の場合あり

変更の可能性あり
食事
地元の店舗がオススメがいっぱいです。夜は外食がほぼないですが、ランチは美味しいお店がいっぱいです。
予算に上限はありますが、地元の方々と一緒に食べる機会を増やします!!!
貸出可能な物・設備
長靴はこちらで準備しますが、他の参加者と共用となります。
ご自身の物を使いたい場合は準備頂いても大丈夫です。
服装・持ち物・身だしなみ
・除雪をする時の防寒着はご準備ください。長靴、手袋、防寒服等
・除雪をする時、予想以上に汗をかきます!タオルや着替えなど多めに持参ください。
・雪国だけあって冷え込みます。普段や寝るときの服も暖かいものをご準備ください。
・飲み物はご準備下さい。(お湯は自由に沸かしてもらってもいいです)
寝床から徒歩20分圏内にあるもの
受け入れ場所によって情報が異なります。
現在、受け入れ場所をいくつか候補を挙げてます。男女比によって空き家の場所を決めます。メンバーが決まりましたら、空き家や周辺の施設の情報を共有します。
その他・備考
【集合場所・集合時間】 山形空港から来られる場合、夜行バスで来られる場合は個別でメッセージ下さい。
左沢線 山形駅11時56分の電車に乗り、寒河江駅12時23分下車下さい。
・大変冷え込みます。都心とくらべ、日中の最高気温が10度ほど差がありますので、しっかりとした防寒具でお願いいたします。
連絡の取り方は、おてつたびのチャットです。色々質疑しますので、ぜひこまめな返答をお願いします。
施設・周辺情報
施設
施設 | 〒9900742 山形県西村山郡西川町水沢2304 |
ホームページ | https://www.gassan.co.jp/ |
駐車場 | あり(無料) 自家用車で来られる方は、シェアハウスの向かいにある駐車スペースをご利用下さい |
送迎 | なし |
山形県 西村山郡西川町のココがおすすめ!

標高1984mの月山!夏にはスキーが滑ます。山開きは7月からで、10月には雪が積もり始めます。

月山大噴水。噴水の高さはなんと◯◯◯m!そこの売店のずんだ餅がとても美味しいです!

月山湖でアクティビティが色々楽しめるようになりました。
参加した人の体験記
star_shine得られた体験・発見
働く先でどこに行っても話をしてくださるお年寄りの方や町民の方がいて優しさを感じられます。
今回、おてつたび中に地域のイベントがあったため、その準備段階から関わらせて頂き、地域の方々と一緒に作業して行く中で、町の歴史や風習、方言やそれぞれの地区のことなど、より深く地域のことを知る事が出来ました。また、地域の方が食事を作って下さる機会があり、沢山の「家庭の味」を味わう事が出来たのは、おてつたびならではだと思いました。
西川町の町民の方のお手伝いをするなかで、山形の方言について教えていただいたり一緒にごはんを食べたりして交流することができました。
3週間にも及ぶおてつたびなので、同じ方とも何度かお話できる機会があり、ただ旅行するよりも西川町という地域を味わえたと思います。
町に住んでいる人の生活に溶け込み、地元とは違う生活を体験できました。西川町のおてつたびは毎日違う色んなことをするので、広く地域を知ることができました。
3週間で各地区のお茶飲み会に参加したり、町内のおいしいお店を訪れたり、お手伝い先の町民さんや企業の方々と仲良くなることができました!
共同生活なのでおてつたび同期ととても仲良くなれました。地域おこし協力隊をはじめとした住民の方々がおたすけハウス(寮)に遊びに来てくれることも多く、地域のことをよく知ることができます。
仕事中はもちろん、仕事以外の時間にも町の方とお話する機会が多く、交流を楽しむことができました。
一緒に参加し共同生活をした6人の方々だけでなく、アテンドして下さったお二人、そして地域の方々、と沢山の人の人生に触れることができ、自分自身を見つめるとても貴重な時間になりました。
3週間という長めの期間であったため不安もありまたが、終わってみるとむしろもっと長く滞在したいと思うほど仕事も生活も充実したものとなりました。
なにより町の住民の方や協力隊の方やおてつたびOBの方など、多くの人々との交流の場を作っていただいたことでより深く町のことを知ることができました。普通の旅では得られない濃い体験ができました。
私にとっては過去最長のおてつたび。雪国の暮らしの大変さと楽しさを存分に味わうことができた。現地の方との交流は勿論、集まったメンバーと過ごす時間もとても楽しかった。
handshake地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
町を歩いているだけでお疲れ様!や今日はどこで働いたの?という声をかけてくださる人が多くおもしろかったです
「初めまして」なのにずっと前から知り合いのようなそんな温かい雰囲気が地域全体にありました。おてつたび先の方はもちろん、役所、温泉や売店の方、出会う方々皆さんが、温かく迎え入れてくれて、有り難かったです。
おてつだいを終えた後のおてつたび先の方の嬉しそうなお顔が忘れられません。握手まで求められた時には恐縮してしまいました。
西川町へのおてつたびが毎月のように行われていることもあり地元の方も慣れているのか、明るく話しかけて下さる方が多く、皆さん暖かい雰囲気でした!
おもてなし文化が根強く、町外から来た人達に対する温かさがありました。おたすけ隊のビブスを着用しているだけで色々話しかけてくださってとても嬉しかったです。
「おたすけ隊」という存在が町民の方々にかなり浸透しているので、どこに行っても暖かく迎えていただきました。町には移住者や協力隊の方々も多く、移住者目線の話もたくさん聞くことができました。
お手伝いに伺った地域の方々にとても良くしていただいて、休憩時間にお茶をいただきながら地域についていろいろと伺うことができました。
ありがとうと直接お礼を言っていただけたり、おもてなしをしてくださったりとあたたかい現場が多く、成果以上に存在意義を感じられたことが印象的です。
雪かきなど力仕事も多くありましたが、住民やご近所の方からの「ありがとう!」の一言に全てが報われました。
山形弁はなかなか聞き取れず理解できないことも多かったですが、山形弁を教えてもらうことで、少し近づけた気持ちになりました。
除雪作業は、様々な理由で困っている方々からの依頼であるため、直接感謝の言葉をいただくことが多く、心があたたかくなった。
田舎飯では山菜料理や漬物など地元ならではの食事も頂けた。全部美味しい。また、田舎飯には地域おこし協力隊の方等も数名参加されており、後日偶然再会し、会話を交わしたのも、おてつたびならではの体験だ。
4回の田舎メシは最高でした。
assignment実際のお手伝い内容
書いてある内容の通り毎日違う仕事をします。田植えや山菜採りなど普段できない体験もできます。
一日ごとに、色々な仕事があり、午前と午後で別の仕事の日もありました。全員で一緒の日もありますが、殆どは、二班に分かれての仕事でした。
内容は、地域の方や企業の方の希望により、山菜採りや草取り、掃除、種蒔き、芽かき、イベントの準備や後片付けなど多岐にわたります。
毎日違う仕事で、色々な方に会えるので、毎日わくわくしていました。
今回は放課後子ども教室がお手伝いのメインという募集でしたが、月々によってお手伝いの内容は大きく変わるようです!
基本冬場は除雪がメインのようですが、今年は雪が少なく、雪関連のお手伝いはスノーランドや雪囲いの取り外し程度で除雪は一度だけでした。山形の豪雪を見たい!そのなかで暮らしたい!という方は12月から2月の募集に応募されるのが良いと思います。
雪が少なく除雪依頼がほぼなかったこともあり、今回は町民個人のお手伝いは半分あるかどうかくらいで、図書館の蔵書点検や薪割りなどもしました!面白かったのは役場の駐車場のライン引きでしたが、これは年に1回か数年に1回くらいの頻度だそうです。
今回は放課後こども教室のおてつだい中心だったので、子どもたちが春休みに入ったあとは学校でのおてつだいでした。宿題を教えたり、一緒にお昼ご飯を食べて体育館で体を動かしたりしました。その他はワイナリーでのおてつだいや住民宅の雪囲い外し、除雪のおてつだい、スノーランドでの接客おてつだいをしました。二手に分かれておてつだいに行くことが多く、自分たちで分担を決めました。
お困り事を解決する仕事なので、急に依頼が入ることもあります。需要があるということなので、非常に喜ばしいことです。
今回は参加者が7名でしたが、基本的には2班に分かれて作業を行いました。
業務内容は募集ページに記載の通り町民や事業所のお困りごとの解消で、多岐にわたります。
2月は雪が少なかったため町民宅の除雪はあまりなく、雪旅籠の灯りというイベントのための準備やメンテナンスが多かったです。
雪かき、雪旅籠というお祭りの準備、スノーランドのスタッフ補助、事業所のお手伝い、ご老人のクリエーションのお手伝い、古民家の改修などなど日替わりで様々な経験をさせてもらえます。
単なる人手不足の解消というより、関係者人口を増やすという町の意向もあり、おてつたびをしながら、我々も楽しめるように計らっていただいてることがよくわかりました。
仕事は2グループに分かれることが多く、アプリで仕事内容や人数を確認しながら、話し合って翌日の役割分担を行った。
メインの業務は除雪作業。大変だがいい運動になったし、スコップで硬い雪を割るのは快感だった。作業中は意外とあったまるが休憩すると一気に寒くなるため、防寒具は必須。
除雪以外にも、ワイナリー、ペレット、啓翁桜、雪旅籠、いってみっぺ、スノーランドなど、様々な仕事を経験した。積雪量の関係で雪旅籠の現地でのお手伝いができなくなってしまったのは少し残念だったが、入場特典の木札に焼印を押したり紐を通す作業は、絶対に終わらせるぞという目標を持って楽しく効率的に取り組めた。羊の餌となる豆の脱穀作業では、初めて足踏み脱穀機を使って作業をしたが、これが私的には結構ハマった。啓翁桜のツル除去作業やペレット袋詰め等地道な作業も、集中できる時間として心地良かった。いってみっぺでの地域の方との交流はとても心癒されたし、スノーランドはもっとお客さんが来たらいいのにな、と思うほど楽しかった。
活動のメインは除雪作業でしたが、そのほかにもワイナリーでの作業や地域交流会への参加、スノーパークでの活動など、さまざまな経験をさせていただきました。ワインの瓶詰め作業や高齢の方々との交流、お客様への接客対応など、内容は多岐にわたり、人との関わりが多い活動が中心でした。
また、おてつたびの参加者は主に二つのグループに分かれ、別々の場所で活動することが多かったため、ほぼ毎日、翌日の作業内容や担当を決める時間を設けました。
task_alt次の参加者へのアドバイス
虫が大丈夫な方は是非参加を!虫が大丈夫じゃない方も何日かすると慣れるかも、しれません笑
とにかく迷っている方がいたら、思い切って応募してみて下さい!楽しい事間違いなし!
スリッパはあった方が良いです!
また洗濯物が乾きづらいので、冬場はバスタオルは3枚程度あればいいかもしれません。私は使う度に洗いたい派ですが、2枚だとギリギリで何度か妥協しました!!
自炊をどうするかは各月によって違うようですが、今回は私たちは朝食は各自で準備し、夕食はみんなで食べることもあれば各自での用意のこともありました。もし確実に食べたいものがありそれがかさばるものなら事前に送っておいてもいいかもしれません!
もちろんアテンドの方もスーパーにはたくさん連れていって下さいます!
冬場はスリッパ必須です!家の床がめちゃくちゃ冷たいです。他の人の生活音が気になりやすい人は、耳栓なりヘッドホンなり、音を遮断できるアイテムがあった方が過ごしやすいかもしれません。その他日常生活に必要なものは本当に揃ってるので、安心して生活できます。買い出しは車で連れて行ってもらうことになるので、何をどれだけ買うのか計画した上で買い出しに行くのは必須です。
滞在する家にはなんでもあるので、逆に荷物はできるだけ減らしてお土産をたくさん持って帰ることをお勧めします!毎日温泉に行けるので、タオルは洗い替え含め何枚かあると便利です!とにかくアテンドが手厚いので、何か足りなくても気軽に相談できます!
雪のある時期はサングラスを持参するのがよいでしょう。
もし迷っている方がいたら、ぜひ参加してほしいおてつたび先です。
違う季節の景色が見たくなる、また会いたいと思う人に出会える素敵な場所です。
老若男女複数人がシェアハウスで共同生活を送るため敷居は高めかも知れませんが、それも貴重な経験と思えれば、素晴らしい体験ができる場所だと思います。
おかげで私は素敵な出会いとかけがえのない貴重な時間を過ごすことができました。
若い人ほど経験して欲しいと思いました。
就寝時は暖房を切るので湯たんぽや電気毛布があると便利。私はカイロを多めに持参したが、かなり荷物になったため、正直カイロくらいであれば現地調達で問題ない。
車で来る方でスキー・スノボをする方は、用具一式を持って来るとより楽しめるかもしれない。(おたすけハウスの近くにあるスキー場ではレンタルは行っていないらしい)
夜は暖房器具を使えないので、自分で防寒できるものを持参することをおすすめします。電気毛布やカイロなどがあると暖かく過ごせます。必要であれば、現地で買い物に連れてってくださることもあるので相談すると良いかと思います。必要品の買い物、快く受け入れてくださいます。
除雪は山をスコップで切れ込み入れて柔らかくした所にスノーダンプで突っ込んで貰い雪を大量に一気に運ぶ スノーダンプ上にまだ余裕が有れば その上に軽くスコップで雪を乗せる スコップで無理に雪を盛り上げるのは疲れるだけ
流雪溝の水量が少ないと雪が詰まるので幅の有る長い板が有ると詰まった雪を砕いて流すことができる 流雪溝が無い時に雪を運び出すときはスロープを作りながら遠くへ運び出せる様にする 除雪車でできた雪壁がある時はスノーダンプが通れる範囲で壁を切り崩しスロープを作りスノーダンプでそのまま壁運べるようにする 夜は暖房を切るので湯たんぽが有効 お湯はシンクの蛇口から熱湯が出るので簡単にお湯が入れられる。朝はぬるま湯になっているので、洗面器開けて顔が洗えてとってもエコ
洗濯物は、扇風機を昼間洗濯物に向けて首振りで送風すると良く乾く カッパ持参になっているが、体を動かす除雪は良いが、待機が多い寒い現場があるのでスキーウエアが必要 雪目対策にサングラス、長靴用に厚めの中敷が必要 除雪では足が深く雪の中にハマりカッパのズボンがずり上がり雪が長靴に入るのでスパッツなどが必要









