自己紹介
わたしたちがお待ちしています
瀬戸内の穏やかな気候での作業と渡し舟を使ったのどかな通勤が楽しめるおてつたび。ぜひ鳴門へお越しください!
募集の背景
・世界最大級の渦潮が有名な四国の玄関口「徳島県鳴門市」では、家庭菜園、アルバイト、兼業等農業を生活に取り入れながら、農業以外の仕事、ライフワーク、得意なことといった、自身のライフスタイルに合わせたX(=天職)で世の中に貢献する新しい生活様式「半農半X」を応援しています。
・作業する「鳴門町」というエリアは、海岸沿いにリゾートホテルやリゾートマンションが並び、「鳴門の渦潮」が眺望できる鳴門公園や大塚国際美術館などの観光施設が立地している海と緑に囲まれた快適な地域です。
・今回は、鳴門市役所と特産品のらっきょう農家さんがコラボしたプロジェクトで、参加者同士がシェアハウスで交流しながら、半日は地元の農家さんと農作業をし、半日は同じシェアハウスで暮らす隣人と交流しながら、田舎暮らしの良さや自分の将来について考えてもらう。そんな半農半Xライフを過ごしてもらえるおてつたびになっています。
・将来田舎暮らしを考えている方、農ある暮らしにあこがれている方、鳴門にまだ来たことがない方はぜひ参加してください。鳴門市役所が全力でサポートします。
【公式】https://naruto-3rd.com/
特典・魅力
・フリータイムや休日がしっかりあります◎
ぜひ鳴門市を存分に楽しんでください♪
・初日に車で鳴門市内を観光案内します!!
(鳴門市全体のご案内と、自転車では行きづらい、寺社仏閣のある山エリア、鳴門の海が一望できる展望台を駐車場とした海エリア、生活の中心となる街エリアを車でアテンドします!)
・宿舎から作業場までは、無料貸出の自転車を使って通勤できます。(約3.5km)
・全国的にも珍しい「渡船」を利用しながらのどかな田舎の通勤をお楽しみください。
(だいたい7時頃から20時頃まで市民の生活の足として片道3分の無料「渡船」を運営しています。
だれでもご利用できるので最近はサイクリングや観光に訪れる利用者もよく見ます。)
おてつたび先の環境・雰囲気
お手伝い内容
募集日程
2024年5月2日(木) 2024年5月20日(月)
(勤務なしの移動日も含む)
2024年5月2日(木) 2024年5月20日(月)
(勤務なしの移動日も含む)
2024年5月22日(水) 2024年6月7日(金)
(勤務なしの移動日も含む)
2024年5月22日(水) 2024年6月7日(金)
(勤務なしの移動日も含む)
おまかせしたいこと
【午前の部(日程1・3)】※20kg程度のコンテナを持つ力仕事があります!
・さらさらとした砂地での「らっきょう収穫作業」
・トラクターで収穫したらっきょうが入ったコンテナの交換作業等
・雨の影響でらっきょうについた砂が落ちにくい場合、この砂を機械で落とす作業
※運転免許がある場合は運搬業務も相談させてもらうことがありますので備考欄に記載ください。
・作業予定日
日程1:5月4~7,9~14,16~19日(5月3日及び水曜休み)
日程3:5月23~28,30~31,6月1~4,6日(水曜休み)
【午後の部(日程2・4)】
・コンテナに入った20kg程度のらっきょうを2回に分けてネットに入れ脱水機を回す脱水作業
・ごみを取り除きながら、らっきょうの重さを計り袋に詰める作業(座り仕事)
・らっきょう10袋を箱詰めしてテープで封をする作業(座り仕事)
・作業予定日(金曜休み)
日程2:5月4~9,11~16,18~19日
日程4:5月23,25~30,6月1~6日
※わからないことや難しいことがあれば気軽に相談してください。
環境・設備
寝床
鳴門教育大学職員宿舎3LDKをシェアハウスとして活用
徳島県鳴門市里浦町粟津字西開168-2
複数人(最大3人)での共同生活になりますが、1人ずつ個室がございます。
男女を分けて別の階に部屋用意しています。(施錠できます)
男女が同じ部屋になることはございませんのでご安心ください。
※ 寝室は男女別部屋になります

一人一部屋同じようなタイプになります






食事
貸出可能な物・設備
服装・持ち物・身だしなみ
・農作業時の汚れてもよい服
・動きやすく汚れてもよい靴
・日程分の着替え
・日除け帽子(ツバ付き)※午前中の方のみ
・汗拭きタオル
・水分補給用水筒
※作業着は長袖・長ズボンの方が日除け・けが防止となり、疲れにくいです。
※参加者の方に必要に応じてヤッケ(カッパ)、長靴の貸与があります。
アウターサイズと靴のサイズを備考欄に記載ください。
寝床から徒歩20分圏内にあるもの
ホームセンター、飲食店、市役所が近くにあります!!
その他・備考
【メディアの取材】
おてつたび期間中、メディア(新聞・テレビ)の取材が入る可能性があります。その際にはご協力いただく前提で進めさせていただきますので、取材NGの方はお申込をご遠慮ください。
【アクセス】
以下のリンクをご覧ください。
https://naruto-tourism.jp/access/index.html
【昨年度の体験の様子】
以下のリンクをご覧ください。(Instagram「NARUTO.3RD」)
https://www.instagram.com/stories/highlights/17890639982824523/
【その他】
・集合、解散は鳴門市内であれば鳴門市役所が送迎します!
・宿舎や生活のお困りごとは鳴門市役所がサポートします!
施設・周辺情報
施設
施設 | 〒7720053 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字高砂191 |
ホームページ | https://naruto-3rd.com/ |
駐車場 | あり(無料) |
送迎 | なし |
徳島県 鳴門市のココがおすすめ!

早朝のウチノ海の景色は絶景!キツイ坂道の頂上には東京発のおしゃれな喫茶店があります

だいたい7時頃から20時頃まで市民の生活の足として片道3分の無料渡船を運営しています。だれでもご利用できるので最近はサイクリングや観光に訪れる利用者もよく見ます。

イタリアのメッシーナ海峡、アメリカのセイモア海峡と並び「世界三大潮流」の1つにも数えられる鳴門海峡から見える世界最大級の大渦
参加した人の体験記
star_shine得られた体験・発見
実は初日到着後にポケフタ巡りで走っていました。途中美味しいうどんやで地元会話のらっきょ話を聞きながら。
ただ後半疲れて、転んで大怪我。大出血。
近くにいた地元の人に助けられて、くるくるまきにしてもらい、病院へ。なんとかことなきを経て、お手伝いはやりきれました。らっきょをお手伝いの農園でもらい、それを日程後半でお礼に持参。ありがとう、また癒しにきてねという言葉が嬉しくて、また来たいです。
体験記詳細
handshake地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
農園オーナー夫婦、そこに手伝っている方々、市役所のみなさんのフォロー、シェアハウスに一緒に過ごして、いろいろ会話したおてつたび仲間。みんな気遣いあり、都会では味わえない雰囲気でした。
体験記詳細
assignment実際のお手伝い内容
らっきょの収穫は、畑かららっきょをとって、砂を落として、それをキリコさんが根など不要なところを切って、そのらっきょを洗って、塩水につけて、コンテナに20kくらい入れて、その後、脱水機に入れて水分を飛ばし、そのらっきょを1k単位に袋詰めし、ダンボール箱に10個入れ、出荷するというのが流れです。農園ごとにおてつたびに来た人のやること、お手伝いの時間も違いました。
私は、脱水でした。ずっと動き続け、コツもあります。20kあるコンテナのらっきょを目分量で半分くらいネットに入れ、それを脱水機にかけます。その脱水機から取り出すのが一苦労でした。脱水機に引っかかって、取り出しづらく、力も入りました。
この脱水作業をやるには、コツの早期習得と動き続ける体幹、腕の力も必要です。女性の場合はきついように思えました。
体験記詳細
task_alt次の参加者へのアドバイス
おてつたびは、おてつ、と、たびです。私は、たびと、その間にある人間模様、自然模様がよかったです。
たび、それは鳴門では食でした。なるちゅるうどん、徳島ラーメン、酒蔵での試飲、醤油蔵での試飲?、どれも印象的でした。
人間模様、みなさん優しいです。初心者の私たちに怒らず丁寧に教えていただき焦らずできましたし、帰りにはそれぞれの農園さんから多くのお土産をもらい、シェアハウスのメンバーで美味しいと食しました。
自然模様、これは風の強さと海の変化です。チャリ通勤の途中に渡船があり、この渡船に乗らないと強風時、橋を渡るのは危険でした。橋を一回渡ったが、怖かった。凪に船で渡るのはとても気持ちよかった。また海沿いをチャリやランニングして気持ちよく、鳴門にあるポケフタを3つゲットしました。
体験記詳細
おてつたび先の方への感謝メッセージ
農園オーナー夫婦、そこに手伝っていたみなさん、市役所のみなさん、シェアハウスに一緒に過ごして、いろいろ会話したおてつたび仲間。ありがとうございました。またどこかで会えると嬉しいですね。








