【得られた体験・発見】
高野山という特別感あるエリアを大満喫できました!
やはり現地でお仕事をするというのが、一番その地を知れる体験だなぁと思っています。
今回のおてつたびで、苦手意識のあったものが得意な習慣となったり、あまり食べる事のなかったものに興味を持ったりと、好きな物・事がいくつも増えました。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
宿坊やお食事処などのお仕事を経て、インバウンドの波が高野山にもとっくに来ているのを感じました。
ですが英語を使う場面というのはそうありませんでした。
(英語圏以外の方の方が多かったのと、大体のとこは身振り手振りでも大丈夫でした)
お仕事関連ではないですが、現地のお店で地域の方とお話する機会も多くありました。
こういうリアルなお話が聞けるのも楽しみのひとつです。
【実際のお手伝い内容】
お仕事の内容は、ほぼイメージ通りだったかと思います。
加えて各職場のマニュアルやアドバイスを事前にいただけるので、特に困る場面もありませんでした。
まかないでのお食事が、想定以上にありましたが、これはお仕事をする場所というよりシフトの時間帯によって大きく異なるかと思います。例えば早朝や夜の場合は朝食、夕食がまかないでいただける場合が多くて助かりました。
【次の参加者へのアドバイス】
◆自室用スリッパ
初日に室内用と職場兼用のゴム製ぽいサンダルがいただけるのですが、自室となるお部屋内(寮内)で使う、履き心地の良いスリッパがあると快適だと思います。
使い捨ての、タオル地草履タイプサンダルを持っていきましたが大変快適でした。
◆長袖
6月中旬までいましたが、想像以上に寒いです。地上で25℃~という日に16℃ほどの日も。大きな木々のある奥の院周辺を自転車で抜ける時など、寒すぎて現地で長袖を購入したほどです。
現地商店に100円古着屋さんもありましたので、必要な場合にチェックすると良いです。
◆雨具について
他の方のコメントを見て、上下別れているしっかりしたレインジャケット、パンツを買って持っていったのですが、一枚でふわっと羽織れて自転車の前カゴをカバーするようなタイプを持っていけばよかったなぁと。
雨風強い時は自転車は危ないのでバスを使います。レインコート類はちょっとした小雨時とかに使うので、ぱっと羽織るくらいのが楽です。(目の近くは透明ビニールタイプで視界良好だと尚良し)
パンツタイプは履いたり脱いだりする場所に困ったり。。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
大変にお世話になりました!
とにかくマニュアル類がしっかりと揃っていて、細かく微妙なところも相談が出来る体制があり、お仕事をするのに何も困った事はありませんでした。
高野山という特別なエリアで、大変充実した毎日を送る事ができました。
宿坊でのお仕事も大変楽しく、それぞれのお寺様の魅力を知る事も出来ました!
現地観光でも、様々な特典がある「おてつたび」に感謝します。
有難うございました!