東條農園 レビュー
star_shine得られた体験・発見
ラッキョウの収穫を体験させていただき、普段食べているラッキョウが多く方の手と多くの工程を経て作られていることを学べた。
同じ農園で働くスタッフさんからおいしいラーメン屋やパン屋さんを紹介していただき、食べありぉがでぉた。
鳴門の渦潮の観光方法についてもアドバイスをいただき、迫力のある渦を見ることができた。
実は初日到着後にポケフタ巡りで走っていました。途中美味しいうどんやで地元会話のらっきょ話を聞きながら。
ただ後半疲れて、転んで大怪我。大出血。
近くにいた地元の人に助けられて、くるくるまきにしてもらい、病院へ。なんとかことなきを経て、お手伝いはやりきれました。らっきょをお手伝いの農園でもらい、それを日程後半でお礼に持参。ありがとう、また癒しにきてねという言葉が嬉しくて、また来たいです。
handshake地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
通勤に使っている自転車がパンクした時、退勤時に一緒に作業していたスタッフさんが自転車ごと車に乗せて自転車屋さんに連れて行ってくれた。
農園オーナー夫婦、そこに手伝っている方々、市役所のみなさんのフォロー、シェアハウスに一緒に過ごして、いろいろ会話したおてつたび仲間。みんな気遣いあり、都会では味わえない雰囲気でした。
assignment実際のお手伝い内容
メインの仕事はラッキョウを洗濯機の脱水機能を使って、水切りすることでした。約20㎏のラッキョウの入ったコンテナから半分を網に移して洗濯機に入れ、脱水が終わったら選別・復路入れする作業台にラッキョウを供給することです。作業台にラッキョウがいっぱいになると、ラッキョウの入った袋のゴム止めや箱詰もします。
また、イレギラーでしたが畑での収穫や砂落としもお手伝いもさせていただきました。
らっきょの収穫は、畑かららっきょをとって、砂を落として、それをキリコさんが根など不要なところを切って、そのらっきょを洗って、塩水につけて、コンテナに20kくらい入れて、その後、脱水機に入れて水分を飛ばし、そのらっきょを1k単位に袋詰めし、ダンボール箱に10個入れ、出荷するというのが流れです。農園ごとにおてつたびに来た人のやること、お手伝いの時間も違いました。
私は、脱水でした。ずっと動き続け、コツもあります。20kあるコンテナのらっきょを目分量で半分くらいネットに入れ、それを脱水機にかけます。その脱水機から取り出すのが一苦労でした。脱水機に引っかかって、取り出しづらく、力も入りました。
この脱水作業をやるには、コツの早期習得と動き続ける体幹、腕の力も必要です。女性の場合はきついように思えました。
task_alt次の参加者へのアドバイス
20㎏以上あるコンテナを40個くらい持ち運びする力仕事です。慣れるまで、結構疲れます。
また作業は4~5人のチームでの流れ作業なので、流れが滞らないようにテキパキと動く必要があります。
作業場所は倉庫ですが、熱いので飲み物は用意していきましょう。
おてつたびは、おてつ、と、たびです。私は、たびと、その間にある人間模様、自然模様がよかったです。
たび、それは鳴門では食でした。なるちゅるうどん、徳島ラーメン、酒蔵での試飲、醤油蔵での試飲?、どれも印象的でした。
人間模様、みなさん優しいです。初心者の私たちに怒らず丁寧に教えていただき焦らずできましたし、帰りにはそれぞれの農園さんから多くのお土産をもらい、シェアハウスのメンバーで美味しいと食しました。
自然模様、これは風の強さと海の変化です。チャリ通勤の途中に渡船があり、この渡船に乗らないと強風時、橋を渡るのは危険でした。橋を一回渡ったが、怖かった。凪に船で渡るのはとても気持ちよかった。また海沿いをチャリやランニングして気持ちよく、鳴門にあるポケフタを3つゲットしました。
おてつたび先の雰囲気
おてつたび参加者レビュー
午前中の収穫作業をさせていただきました。
難しい作業はないですが、らっきょの入ったコンテナは重たいので、体力は使います。(雨が降った後の土は重たいので特に。)
晴れた日は暑さをどう凌ぐかが大事だと思いました。
期間の途中で作業時間を8:00-12:00の時間帯から7:00-11:00の時間帯に変えてもらえたのはありがたかったです。
穴の開いた手袋はすぐに気づいて代えてくれたり、ご飯に連れていってくれたり、皆さん気配りが親切で優しく、あっという間の2週間でした。
宿舎での生活も快適でした。
市役所の方が最初に近くのスーパー等の情報や、飲食店情報、観光情報をざっと案内してくれたのもありがたかったです。
また来年応募できるように1年頑張ります。
今回は初めて尽くしの農業系おてつたび経験でした。らっきょう詰め作業も初めてでしたが、人生初の渡し舟通勤は新鮮で爽快でした。
宿舎のある里浦町から自転車で渡し舟を乗り継ぎ作業場のある大毛島で主にらっきょう加工の袋詰め作業のお手伝いをしました。らっきょうの種類が色々あるのも発見でしたが、らっきょう一粒に各工程の達人の手がかかっているんですね。これからは心して食さないと。作業中の地域談義にも花が咲き鳴門市の歴史、産業、生活、グルメ情報等色々なお役立ち情報を頂戴しました。
皆様、大変お世話になりました。
ありがとうございました。

早朝のウチノ海の景色は絶景!キツイ坂道の頂上には東京発のおしゃれな喫茶店があります

だいたい7時頃から20時頃まで市民の生活の足として片道3分の無料渡船を運営しています。だれでもご利用できるので最近はサイクリングや観光に訪れる利用者もよく見ます。

イタリアのメッシーナ海峡、アメリカのセイモア海峡と並び「世界三大潮流」の1つにも数えられる鳴門海峡から見える世界最大級の大渦