日笠山水産株式会社
自己紹介
わたしたちがお待ちしています
甑島の海は任せて下さい
大切にしていること
日本一と呼ばれる甑島産のきびなごは、水揚高も日本一を誇ります。その鮮度にこだわり、漁法だけでなく徹底した品質管理にも取り組んでいます。
家族で始まった漁業を法人化して、国内外のメンバーで一丸となってで取り組んでいるアットホームな会社です。
漁師の約束6ヵ条をつくり、この先4代5代と100年以上続いていく島のこれからの為に、漁師一家として水産資源を適正に守っています。
募集一覧
お手伝いをしながら旅に出よう



宿泊先・設備
寝床
薩摩川内市里町里3581
寮父母とトイレ・お風呂等、共用となります。和室に襖で仕切る形のため同性同士での受け入れで配慮させていただきます。
※ 寝室は男女別部屋になります








貸出可能な物・設備
お風呂(21時まで)
体験記(口コミ)
【得られた体験・発見】
大量のキビナゴと綺麗な海
可愛い猫
未知の虫
と出会えます
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
お散歩をしていると皆さんこえをかけてくださり、いままでのおてつたびの方が良い人だったのだなぁと感じます。
職場の方も良い人で外国の方も多いのですが、コミュニケーションに問題無いので楽しく過ごせます
【実際のお手伝い内容】
朝5:15
寮母さん家で朝ごはん
5:50
出勤
12:00
お昼休憩 寮母さん家でお昼ご飯
13:00
午後の業務
15:00
お仕事修了
ひたすらキビナゴをさばきます
午後はお掃除洗い物がメインです。
【次の参加者へのアドバイス】
とりあえず日焼け虫除け止めは必須です。
雨になってしまうとお仕事がなくなり時間が余ってしまうので暇潰しグッズは多めに持って行ってください。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
この度は本当にお世話になりました!
皆様のお陰で良い時間を過ごせました!
【得られた体験・発見】
漁師さんの釣ったとれたての魚や貝を毎日食べられた♡
加工場は、その日の水揚量により、当日の朝5時に仕事の有無が決まったり、大漁の日は残業があったりする。
自然・生物・鮮度が相手のダイナミックでありながらとても繊細な仕事であることを痛感した。
何より、繁忙期は夜中の1時半から漁に出て、そのまま加工場の仕事もする漁師さん達、それを支える家族、遠く出稼ぎにきている外国人労働者の方々、この、ほんの少人数の方々が日本の食文化を支えてくれていることを実感し、普通に魚を食べれることを有難く思いました。
また、島の方々のおもてなし精神が素晴らしく、毎日手の込んだ豪華なお食事をご用意していただいた寮父母さん、社長宅でのパーティーや、車で島を案内してくたさったり、休みの日も遊びに誘ってくださるなど、島の皆様方とも短期ですが、濃い人間関係をすごさせていただき、とても楽しかったです♡これは普通に旅行にいくだけでは得られないもので、甑島が大好きになりました。
【次の参加者へのアドバイス】
上甑から下甑まで、コミニティバスで300円で縦貫できます!かなり経済的!
休みの有無、仕事時間は、天候や魚の成長期に左右されるようです。基本は、繁忙期の求人で、しかし、自然相手の仕事である事を忘れずに、臨機応変に取り組めたらと思いました。また数年前とスタッフの状況が変わってきている部分もあるそうなので、レビューを参考にするよりは新たな気持で行かれるのがよいかと思いました。
【得られた体験・発見】
初めて鹿児島県の甑島を訪れました。紺碧色の海、新緑の山、色彩豊かな空と夕陽。いるだけで、幸せな気持ちになれる場所でした。天気の良い日に、ドライブに連れて行ってもらい素晴らしい景色に感嘆しました。仕事は、全て初めてのことばかりで、驚きの連続でした。きびなごが、1匹ずつ手間をかけて、寿司ネタになっていることに、何の疑問も持たずに食べていたことに、恥ずかしく思いました。また、忙しい中、社長さんが自宅でBBQを開いてくれました。社長さんから、人材確保の大変さ、国からの補助金が農業より格段に少ない等、漁業の課題を聴かせて頂き、大変勉強になりました。最終日には、漁船に乗せてもらい「カゴ揚げ」という海に沈めたカゴを揚げて、漁獲する作業を見ました。見たことのない大きな魚、雄大な断崖絶壁を近くで見られて、2時間があっという間でした。一歩間違えれば、命の危険を伴う作業。簡単に手に入る商品の背景を知り、ありがたみを感じました。同時に、漁師さんへの深い感謝の気持ちを抱きました。そして、世代を超えて寝食を共にした仲間と寮父母さんとたくさん話し、笑った時間は、かけがえのない思い出になりました。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
獲りたてのきびなごは、光に当たると虹色に輝き、美しいです。1匹でも多く、商品価値のある状態にしたいと思いながらも上手くいかず、悲しくて、寮母さんにお願いして、食事用のきびなごを使って練習しました。寮母さんは、快く教えてくれて、ほんの少しできたことを報告すると、一緒に喜んでくれて、うれしかったです。寮母さんの食事は、種類も豊富で、美味しく、ここでしか食べられない新鮮なお刺身、魚ばかりでした。きびなごは、生、焼き、醤油漬け、茹でてと、たくさん頂きました。寮母さんは、体調がすぐれない時でも、慣れない仕事で疲れている私達を気遣って、豪華な料理をたくさん用意してくれました。本当にありがたかったです。みんなでたくさん話しもして、自宅にいるような居心地の良さを感じました。また、おてつたびのメンバーで「甑フルーツ園」に行った時、お店の人が、パッションフルーツの食べ方を教えてくれ、美味しい梅ジュースを出してくれました。パッションフルーツは、絶品で、自宅にも送りました。長浜に行った時は、漁師さんが、捕れたてのタカエビを食べさせてくれました。島の人たちは、気さくで、優しく、心温まる思い出ができました。
【実際のお手伝い内容】
1日の流れ 5:15朝食。作業場に行き、更衣して6時〜12時作業。作業内容は①きびなごの尻尾切り②捌き機を通した後の骨などを取り除く「いびき」③紙の上に処理したきびなごを並べる「ならべ」があります。指示された作業をします。12時〜13時昼食。更衣で時間がとられるので、あっという間の休憩に感じました。漁獲量により時間が変わりますが、今回は13時〜14時30分頃まで「いびき」「ならべ」の作業があり、その後、多量の使用済みの容器、カゴ等を洗って、移動ラックに乗せていく作業が2時間以上あります。「ならべ」の人は、洗いに入らず「ならべ」の作業をしていることが多かったです。土曜日は、9時〜12時まで作業場の掃除をしました。インドネシア人リーダーの指示に従い、長靴、床等をブラシで洗いました。日曜日は、休日でした。漁獲量により、休みから仕事になり、イレギュラーな勤務になることもありました。
【次の参加者へのアドバイス】
午前中は、動きのない作業なので、身体が冷えます。私の場合は、上は長袖Tシャツの上にTシャツ、下は薄手のズボンをはいて、作業着を着ました。腰にホッカイロを貼ると、冷えの解消になりました。尻尾切りといびきの作業は、簡易的な椅子がありますが、下を向いて同じ姿勢なので、足がむくんだり、首や腰が痛くなったりしやすいです。私は、午前中だけ腰ベルトをしていました。午後は、洗いの作業で動くので、ホッカイロと腰ベルトは外しました。終了時間は、漁獲量により変わってきます。今回は、17時になることもありました。洗い物の量が多いので、スピーディーさも意識して、洗ったほうがいいと思います。
持ち物は、脱ぎ履きしやすいサンダルがあると便利です。メガネの方は、くもり止め必須です。各部屋に、ハンガー、ピンチハンガーがあります。洗濯は、洗濯ネットに洗濯物を入れて洗濯機に入れると寮父さんが洗濯してくれます。昼休憩に洗濯物を干していました。寮母さんは、体調がすぐれない時もあるので、食事の準備、後片付け等、お手伝いするよう心がけていました。寮母さんが車を使うので、観光はレンタカーがいいかと、私は思います。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
2週間という短い間でしたが、仕事だけでなく、色々な配慮をして頂き、ありがとうございました。職員さんから「今回のおてつたびの人達は、仕事が遅い」等の指摘を受け、話し合いをしました。その時に、意見交換ができ、次に繋げてもらえることになり良かったです。社長さんはじめ、寮父母さん、日本人、インドネシア人の職員の方々には、お忙しい中、お世話になり、本当にありがとうございました。
今後の日笠山水産株式会社のご発展を遠くからお祈りいたします。

甑島列島の半分以上が甑島国定公園に指定されています。あちこちに風光明媚な観光スポットが点在しています。