いろり宿飛騨屋
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【得られた体験・発見】
外国人のお客様が9割だったので英語のコミュニケーションスキルが少し上がったような気がします。

【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
英語が通じなくてもお客様の表情から満足してもらえたことがわかったり、楽しかったと言ってもらえたときがとても嬉しい気持ちになりました。

【実際のお手伝い内容】
朝6:30〜15:30(実働時間8時間)
状況次第で残業もあり

朝食の配膳・接客・チェックアウト対応
これが終わり次第、部屋の清掃

タイミングによってはチェックインの対応もあります。

部屋の数は7部屋と少ないですが、少数で行っているので、段取りを組んで動く必要があります。

【次の参加者へのアドバイス】
お客様を外までお見送りするときに下駄を履くことがあるので、足袋があったらいいのかなと思いました。
マストではありません。

【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
3週間という短い間でしたが、お世話になりました。
みなさん優しく親切に接してくださったので、仕事もプライベートも満足過ごすことができました。仕事を通じて1番勉強になったことは、接客の考え方です。
ないものねだりをすることなく、あるものを大切にする。あるものは親切さや優しさ、相手を想いやる気持ちです。
私の考え方にも似ている部分があって、とても親近感があったとともに、他の場所でも活用できる考え方だと思いました。
また別の機会お伺いできたら嬉しいです。
本当にありがとうございました。

おてつたび先情報いろり宿飛騨屋いろり宿飛騨屋
〒5060031岐阜県高山市西之一色町3-1805-2https://iroriyado.net/
岐阜県 高山市のココがおすすめ!

城下町の中心、商人町として発展した高山の上町、下町の三筋を古い町並と呼んでいます。出格子の連なる軒下には用水が流れ、造り酒屋には杉の葉を玉にした「酒ばやし」が下がり、町家の大戸や、老舗の暖簾が軒をつらねています。上町には、駄菓子屋さんや伝統工芸のお店、名物の「みたらしだんご」のお店などが並び、多くの観光客で賑わいます。下町は、市民生活関連の店舗が残る貴重な町並みです。菓子、餅屋、骨董屋、農機具、畳、文房具、郵便局、料理屋など昔ながらの町並みで、高山の通な観光スポットです。

高山ラーメンは、主に岐阜県高山市で食べられているご当地グルメで、飛騨高山ラーメンや、飛騨ラーメンとも呼ばれています。和風だしの醤油スープに、細めの縮れ麺が入っているのが主な特徴で、店舗により鶏ガラ、魚介、野菜、椎茸などをベースにした独特の醤油スープでラーメンを提供しています。地元民の間では、「中華そば」や「そば」という呼び名で慣れ親しまれ、年越しそばとして「中華そば」を食べる風習があるご家庭も。

高山の市街地2カ所で毎朝開かれている朝市。宮川朝市は、当初高山別院の前で行われていたましたが、戦後に露天商も加わり、安川通りへと延びていきました。その後、現在の宮川沿いへと移っています。農家さんの作った野菜や果物、漬け物など四季を感じる旬な食材を買うことができます。心地よい川の音と清々しい朝の空気に包まれて過ごす時間は、早起きする価値ありです。

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