いろり宿飛騨屋 レビュー
今回14日での募集でしたが、3日延長していただき、17日間飛騨屋にておてつたびに参加しました。お手伝い内容は館内業務全般とのことでしたが、基本的には募集要項に書いてある内容と同じで、それ以外の業務(チェックイン時の細かい手続き、会計など)は社員さんにお任せする形でした。
この旅館の特徴は、他のホテルや宿泊施設と比べて客室が少ないことです。客室は6部屋しかなく、お客様との距離がとても近いです。例えば、お客様の外出時に「どこに行くの?」「こういうところがお勧めだよ!」と積極的に話しかける社員さんが多くいらっしゃいます。海外の方とコミュニケーションを取りたい方、人の話が好きな人にはこの上ない環境だと言えるでしょう。
また、社員さん同士の距離もとても近いです!客室数が少なく、従業員もとても少ないことから、業務中の交流がとても多く楽しかったです。「どこから来たの?」「高山の〇〇に行ってみて!」と積極的に話しかけてくださるため、安心感が半端ないです。女将さんも「積極的に質問、意見の言いやすい環境を整えてまいります」と言ってくださったため、安心して業務に臨むことができました。ホテル・旅館の業務経験者だけでなく、初心者にも安心して参加できる環境だと断言できます!
最後に、飛騨屋のおてつたびに参加できたこと、とても誇りに思います。就職前最後のおてつたびが飛騨屋でよかったです。まだ高山に行ったことないけど行きたい人、旅館で働いてみたい人、ぜひ飛騨屋のおてつたびに募集してみてください!

城下町の中心、商人町として発展した高山の上町、下町の三筋を古い町並と呼んでいます。出格子の連なる軒下には用水が流れ、造り酒屋には杉の葉を玉にした「酒ばやし」が下がり、町家の大戸や、老舗の暖簾が軒をつらねています。上町には、駄菓子屋さんや伝統工芸のお店、名物の「みたらしだんご」のお店などが並び、多くの観光客で賑わいます。下町は、市民生活関連の店舗が残る貴重な町並みです。菓子、餅屋、骨董屋、農機具、畳、文房具、郵便局、料理屋など昔ながらの町並みで、高山の通な観光スポットです。

高山ラーメンは、主に岐阜県高山市で食べられているご当地グルメで、飛騨高山ラーメンや、飛騨ラーメンとも呼ばれています。和風だしの醤油スープに、細めの縮れ麺が入っているのが主な特徴で、店舗により鶏ガラ、魚介、野菜、椎茸などをベースにした独特の醤油スープでラーメンを提供しています。地元民の間では、「中華そば」や「そば」という呼び名で慣れ親しまれ、年越しそばとして「中華そば」を食べる風習があるご家庭も。

高山の市街地2カ所で毎朝開かれている朝市。宮川朝市は、当初高山別院の前で行われていたましたが、戦後に露天商も加わり、安川通りへと延びていきました。その後、現在の宮川沿いへと移っています。農家さんの作った野菜や果物、漬け物など四季を感じる旬な食材を買うことができます。心地よい川の音と清々しい朝の空気に包まれて過ごす時間は、早起きする価値ありです。