料理民宿 福島 レビュー
【得られた体験・発見】
家族経営ならではの温かさに、最初の1日目からそっと包み込まれるような民宿でした。
「働きに来たはずなのに」、、気がつけばここは、心を休ませに帰ってくる場所のように感じられるようになっていました。
1日の仕事を終えたあと、何気ない会話や空気の中に自然と居場所が生まれていて、ここにはいつでも変わらず迎えてくれる“帰る場所”があるのだと感じさせてくれます。
短い滞在だったはずなのに、帰る頃には少し離れがたい気持ちになり、「また必ず戻ってきたい」と心から思える場所になっていました。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
こだわりの強い料理人である大将のまかないは、毎日の楽しみでした。
心と身体にすっと染み込むような味で、「今日も1日頑張ってよかった」と思わせてくれます。
更に私も大将も大のお酒好きということもあり笑
お酒に合うおつまみや料理のお話もゲストハウス兼居酒屋を経営したい私にとっては目から鱗なお話しがイッパイでとても勉強になりました。
【実際のお手伝い内容】
洗い場や配膳を中心に、シーツ交換など民宿を支える裏方のお仕事の補助をさせて頂きました。
どの作業もひとつひとつ丁寧に教えていただけるので、初めての方でも安心して向き合える環境だと思います。大将も息子ちゃんも柔らかい物腰でらっしゃるので仕事として学ぶだけでなく、人の優しさに触れながら働ける素敵な職場です。
【次の参加者へのアドバイス】
ひととおり揃えてくださっているので、逆に余分な物を持ち込みすぎたと思いました。車も貸してくださる様だったので買い物にも困らないと思います。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
帰り道、もう次にここへ戻ってくる日のことを考えている自分がいました。そんな風に思わせて頂けるくらいに親切にして頂いて本当にありがとうございました!また近いうちに♫お会いできましたら♫

SEE SEA PARK「みんなでつくる公園」をコンセプトにした商業施設 SEE SEA PARK。おおい町の旅のスタート地点であり数々のチャレンジを受け入れるインキュベーション施設でもあります。「SEE SEA EAST」はアウトドアストアをはじめとし、カフェダイニングやファッションストア、エステ等が入居するテナントエリアや、おおい町商工会やおおい町観光協会等、町の商工観光を担う事業所等が入るオフィスエリアを併設。

道の駅 名田庄美しい星空や、幻想的なホタルの乱舞など、季節折々の自然を楽しむことができます。

おおい町の中心街と大島半島を結ぶ「青戸の大橋」は、壮大なパノラマ。朝と夕、空と海、 刻々と表情を変えるその様子は、まさに絶景です。海と山、どちらも楽しめるまち「おおい町」海に面した大飯エリアと、山深い名田庄エリア、大きく違う2つの表情をお楽しみいただけます。