紋別プリンスホテル レビュー
star_shine得られた体験・発見
オホーツク海から上がる朝日がホントにキレイでした。部屋からは見えないのでエレベーターホールまで行ってました😅
今回、30年強のお母さん歴を前面に厨房に初挑戦。通常、技術が必要で素人が参入しづらい厨房に参加できたのはおてつたびならでは。家庭との違い、分刻みの現場、プロの仕事、スタッフの連携など間近で貴重な経験ができました。当初はお母さん歴どころか、周りがプロだらけで緊張、普段以下のできでお粗末でした。
洗浄では多種多様・多数の収納場所を覚えるため久しぶり?に脳をフル活用。刺激になりました。レストラン・厨房・洗浄の各部門と連携して、多くのスタッフと関われたことも財産です。
客室に宿泊させていただけるので出退勤はエレベーターのみ、部屋で休憩もできて便利に過ごせます。館内のWi-Fiも使用できるのでPC作業も快適でした。
レンタカーをフロントで借りられるので2回借りて1度は外泊、自転車も何度かお借りして買い物に行きました。本数は少ないですがホテル目の前の通りを走るバスは何度か利用し、遠軽や興部、プールやおてつ仲間とパターゴルフにも行きました。
handshake地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
みなさん親切に教えて下さいました。
仕事の合間にミャンマーやインドネシアの話を聞くのが楽しみでした。
スタッフの方々は「わからない前提」で最後まで親切に対応してくださって有難かったです。食器の収納場所を聞くと多くの方が仕事の手を止めて該当場所まで案内してくれ、恐縮するとともに改めて自分を省みる機会になりました。仕事中にあちこちでサクッと雑談したことが楽しく思い出されます。
おてつたび仲間との雑談もはずんで、休日に一緒に行ったパターゴルフも楽しい思い出です。
数回泳ぎに行った市営プールが首都圏ではありえないほど空いていて、今後も通いたいと思ったほど。フロントの人と交わした他愛ない雑談も楽しかったオマケ。
2連休に泊りで出かけた阿寒の農家民宿のロケーション、話好きのオーナーさん、どちらも暖かい思い出です。
assignment実際のお手伝い内容
仕事は洗浄をメインに調理補助。調理補助では昼食のサラダを切る→盛り付けまで担当、手が空くと調理器具の洗い・片付けや他の補助的な仕事も。宿泊客が多く、プランによって違う料理、時間との闘いで時間帯によって空気がピリッとしています。まだ育成中の若い外国人スタッフにはつど指導が入っていました。
洗浄はまれに4人の時もありましたが、2~3人でさばきから収納までを行います。多くの食器の収納場所を覚えるのは仕事を迅速に進めるために重要ですが、何十年選手と数週間選手が肩を並べられるはずもなく、何度も周りの人に助けていただきました。同じ柄のシリーズの食器でも別の場所に保管したり、保管場所があちこちだったり、当初数日はつど写メを撮りました。業務中は画像を確認する時間はないので部屋で予習復習。棚に番号が貼ってありますが、イメージで覚える派なので正解でした。
task_alt次の参加者へのアドバイス
すぐ近くにコンビニとドラッグストアがあるので必要なものは補充できます。
荷物は最少限でよいと思います。
洗浄では1日の最終勤務が自分1人だけ(!)という謎シフトが4回あり、初回は開始数日目でまだ必死。不安な中、他の洗浄スタッフが段取りしてくれ、料理長・副料理長が何度も声をかけてくださいましたがさすがに2度目はそうもいかず。事前に、18時の勤務終了後の業務時間外に改めて締めの作業を見学、写メも撮って当日に臨みました。お手伝いに留まらない仕事の可能性も。ちなみに休憩・終了時間はキッチリですが、残業は15分単位、早め出勤は業務時間外です。
持ち物になかった洗浄の手袋は、スタッフの皆さんは自前だったので途中イオンの百均で購入。素手でOKの方は不要です。
部屋は禁煙室希望、ハンガー3つと小物干しを準備いただけることを事前に確認、持参のハンガー1つとで洗濯物を干せました。
職場が高喫煙率で、大量に煙を吸ったのは40年前の昭和の職場以来でした。洗い場横の裏口が喫煙場所で1日中ほぼ途切れず、暑い洗い場へ扇風機が送ってくれる風に乗り(泣)、非喫煙者の自分も1か月間に1箱吸ったか?の感覚。冬は戸が閉まるそうで影響少ないかと。洗浄以外の職は影響小。ご自身の体質・嗜好や季節と相談してみてください。
おてつたび先の雰囲気
おてつたび参加者レビュー
お世話になりました。
ありがとうございました。

紋別ガリヤ地区(ホテルから車で10分)にはアザラシと遊べる「シーパラダイス」「オホーツクとっかりセンター」や「オホーツクタワー」「流氷科学センター」等遊べるところもあります。

流氷は2月頃紋別沖に現れます。接岸すると間近で見ることが出来ます。