てっぱん・お好み焼 まさ屋 レビュー
star_shine得られた体験・発見
オーナーや店長が積極的に交流の場を作ってくださるため、単なる接客ではなく+αの価値を提供する経験が出来ます。実際に様々な国籍のゲストと会話を楽しみ、英語力を褒められたりチップをいただけたことは大きな自信になりました。
自分は鉄道旅行が大好きで、特に北海道が大好き、人生で1度は住んでみたいと思っていました。
行ける日はほとんど列車に乗って旅に出て、富良野近辺(芦別、赤平、歌志内など)の炭鉱遺産を回って帰ってきたり、休日の日には道東の網走、釧路を経由し一周旅をしてきたりと充実した日々を過ごせました。
そんな楽しみもありつつ、仕事が始まれば外国人の方との会話があり、また別ベクトルの英語勉強という楽しみもあり、それもフランクな会話だからこそ楽しく学べる。そんな環境がここにはありました。
英語を学ぶと言ったら海外語学留学というのがパッと思いつくことかもしれませんが、その前段階としても、難しい英語はそこまでで気軽に英語を話せるようになりたい!そんな方にもおすすめしたい、そんな空間です。
お店のホスピタリティ(対お客さん、対スタッフ共に)は本当に素晴らしく、繁忙期で富良野にお客様が沢山いる時は超満員、英語勉強の機会はいくらでもあります。
冬の一番寒い時期、北海道でお好み焼き屋に住み込んでのアルバイト。事前に聞いていた通りお客さんはほぼ100%外国人で、これ以上ないほど英語の練習になりました。はじめはビビっていたがすぐに慣れ、外国人相手にオーダーを取るだけでなく簡単な雑談をこなす程度までになり、オーナーや店長も「どんどん積極的にお客さんと話しておいで」と背中を押してくれるので、とてもありがたかったです。夜4時間の勤務以外は自由な時間で、副業をしたり、仕事仲間とジムやランチに出たりと学生寮のような賑やかで楽しい日々を過ごすことができました。
私がまさ屋に応募した目的は2つあり
1つは、海外に行ってみたいと思っていて、英語に興味はあったものの、英語を勉強するモチベーションや普段英語に触れる環境がなかったため、国際交流を体験してみたかったこと
もう1つは、冬の富良野に滞在してみたかったことです。
結果、2つの目的を存分に楽しむことができて本当に良かったです!
毎日外国人と英会話、休日のお出かけ、仕事前に仕事仲間とおしゃべり、共同生活 等とても新鮮な毎日を過ごしました。オーナーは、おしゃべりしてきていいよ、連絡先交換、写真も撮っていいよと言ってくれて自由にさせてくれるので凄く居心地が良かったです。ガチガチなルールで働きたくないという人には凄く合っていると思います!!仕事仲間と共同生活で一緒にいる時間が長く沢山コミュニケーションをとるからこそ、知らなかった一面が知れたりどんどん仲が深まり毎日沢山爆笑して過ごせました😆私はここに来る数日前まで1人暮らしをしていたので、1人に慣れて朝昼晩1人でご飯を食べて過ごしていましたが、この生活ではたくさん仲間と過ごして、人と生活するって素敵な事だなと感じました。
handshake地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
富良野の方々は本当に温かく、2週間前に一度訪れたお店の方が自分を覚えてくださったり、人との距離の近さが魅力的でした。またオーナーが福利厚生ということで回転ずしに連れてくださったり、予定が合えばドライブにも連れて行ってくださります。
オーナーも店長も素敵な方ですが、自分には合わなかったというのが正直な感想です。勤務2日目の時点で一部の動きだけを見て「マルチタスクが苦手な人」と判断されてしまい、お客様からのポジティブな評価(スキーに誘われる、名前を呼ばれる等)がオーナー側に伝わりにくい環境だと感じたのが少し残念でした。
富良野にやってくる海外のお客様はほんとに皆さん良い方ばかり。私の出身が東京だと分かれば、おー行ったことあるぜ!なんて話しかけてくれたり、みんな料理がめっちゃ美味しい美味しい!と言って帰って行く姿は、一店員としても非常に嬉しかったです。
これから東京に行って観光するという方も多く、おすすめを紹介したり、逆にお客さんの出身地について教えてもらったり、なかなか行ったことのない国からのお客様との会話もあり興味深かったです。
休日に、オーナーが札幌雪まつりに連れて行ってくれました。「これはうちの福利厚生だから」となんでもないことのないように仰っていましたが、週に一度の貴重な休日に、短期スタッフである私たちのために労力とお金をさいてくださったオーナーには感謝してもしきれません。移動中の車内での人生相談も、これからの自分にとって大きな糧になりました。
また英国と台湾からワーキングホリデーに来られた方もいて、フィッシュ&チップスや台湾のお菓子を食べさせてくれたり、文化交流としても充実した時間でした。
同時期に来ていたバイトの子達は、英語が上手だったり、積極的な子が多く、私は圧倒されてなかなか話しに行くことができませんでしたが、オーナーとの話し合いで、裏方の仕事をさせてもらいながら、タイミングをみて少しずつ話しかけにいくとができるようになりました。
拙い単語を並べるばかりですが、それとなくでも会話ができたときはとても嬉しかったです。
また、最初は相部屋の生活が不安ではあったのですが、ルームメイトに恵まれ、自由度も高く、楽しく過ごせました!
富良野は小さい町で、行ったお店で店員さんとフレンドリーにお話できたり仲良くなってお店におしゃべりしに行ったりという思い出も出来ました。次に富良野に行った際にもそのお店にもお邪魔したいと思ってます😊
また、おしゃべりしに行ったお店で外国人と出会ってまさ屋を紹介したら来てくれたり、BARに誘ってくれたりと外国人との嬉しい出来事も沢山ありました。
assignment実際のお手伝い内容
勤務時間は募集より短く、実働は5時間半程度(ランチ・ディナー分割)なので、しっかり稼ぎたい人には向いていません。定休日は木曜日で、それ以外は出勤すれば店長のボリューム満点な賄いをいただけます。業務内容、宿泊環境については、記載の通りです。
主には夜出勤がメインで、食器洗いやドリンク、テーブルの片付けや清掃、など様々です。
私自身飲食経験はありませんでしたが、丁寧に教えてくださったり、仲間にも聞けたりと楽しく行えました。
オーナーも積極的に声掛けをするようにと後押しをしてくださるので、仕事ばかりという訳ではなく、お客さんと会話もしやすい環境で非常に良いです。
仕事内容としては、外国人のお客様に英語で注文を聞くこと、料理提供、ドリンク作り、調味料の補充、皿洗い、食材補充等です。繁盛店なので実に忙しくアドレナリンが出ます。チップ制度を導入しており、営業後に賄いを食べながらチップを従業員で分ける時間が幸福でした。多い日には一人6000円ほどになる日もあり、モチベーションにつながりました。
昼はバイトの中から1名出勤
それ以外は夜の出勤がメインです。
稼ぎたい目的の人には合わないと思います。
仕事内容としては、外国人のお客様に注文を聞くこと、料理提供、ドリンク作り、調味料の補充、皿洗い、食材補充等です。覚えることが山のようにあるという訳では無いと思うので、すぐに覚えられると思います!!また、分からないことはみんな優しく教えてくれたり、紙に書いてあるのでそちらを見ても分かるはずです。
task_alt次の参加者へのアドバイス
結論として、「人との交流を楽しみたい人には当たり、稼ぎ目的の人には向かない環境」です。私が参加したタイミングは、時期的にアジア圏のお客様が多く、英語をフルに使いたい人にはやや物足りない可能性があります。英語力を活かしたい場合は、欧米のお客様が増えるハイシーズンを狙ったほうが満足度は高いと思います。
シャンプー、リンスー、ボディーソープは必要です。スーパーが近くなので、買えば良いですが、持参希望の方は持ってくると良いです。
あとは大体あります。洗濯物干も沢山あります。
英語に挑戦したい気持ちがある人にとって、とても温かく受け入れてもらえる環境でした。
私自身、共同生活に慣れておらず馴染めるかどうか最初は不安もあったのですが、いざ飛び込んでみれば毎日が刺激に溢れ、新しい発見ばかりの楽しい日々でした。ぜひ「えいやっ」と勇気を出して応募してみてほしいです。また、倉本聰さんの作品、特に『北の国から』を予習しておくのがおすすめです。富良野の何気ない景色がきっと特別なものに感じられるはずです。あと、皆さんへのお土産に甘いお菓子を持って行くと、とても喜んでいただけます。
冬の富良野はとにかく寒いので、外に出る時の防寒対策は必須です!
様々なバックグラウンドを持つ人が集まってその人たちときっと楽しい生活を送れると思います!
おてつたびでのこの時間を楽しもうという気持ちがあれば大丈夫です☺️
また、仕事の際も英語が分からなければ翻訳機能を使うのもおっけいだったり、他の仲間がしっかりサポートしてくれるので安心して欲しいです。
おてつたび先の雰囲気
おてつたび参加者レビュー

<楽しく英会話>仕事終わりに家族で来店されたお客様の子供たちとの楽しい?時間。難しい英語は不要。彼女たちも家族以外との会話で楽しそう。

<接客風景>配膳が終わり食事中のお客様との自己紹介などから始める英会話。上手く話せなかった場合には終了後に調べて翌日新しい出会いの場(接客)で試してみて覚えていく。通じれば楽しくなること間違いなし。。この時間を楽しみに再来店されるお客様多数。

<閉店後のチップ山分け>営業中は接客し国際的な出会いを楽しみ、閉店後にまかない食での夕食を取りつつチップ計算で喜べます。