奥鬼怒温泉郷 八丁の湯 レビュー
【得られた体験・発見】
周りにお店など何もない、正真正銘の山の中でした。そんなところで近くの滝を見ながら入る露天風呂は格別でした。日常とはまるで違う体験でした。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
日本の秘境宿にもかかわらず、スタッフに外国人が多く、スタッフ用のキッチンにいるとまるで海外のゲストハウスにでもいるような不思議な感じがして面白かったです。
【実際のお手伝い内容】
廊下や洗面所などの共用部分の清掃や、食事の準備や後片付けなどがメインの仕事でした。
【次の参加者へのアドバイス】
食事は、ご飯は支給されますがおかずは自身で用意になります。二週間に一度買出しに行ける日があります。私の場合は期間が二週間弱と短く、ちょうど買出し日の次の日からの勤務でしたので、滞在期間中は買出し日がありませんでした。それは予め問い合わせてわかっていたので、食料は用意して行きました。これから参加する人は、買出し日がいつになるのか必ず行く前に問い合わせるようにしてください。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
マネージャーさんには不慣れな私にいろいろと教えていただき、ありがとうございました。ほかのスタッフのみなさんもみな親切でした。ほんとにありがとうございました。

女夫渕駐車場から八丁の湯までハイキング:片道1時間半ほど。初心者向けのコースになります。鬼怒川源流部の流れを眺めながら、森林浴を満喫できます。 このコースは長い急坂など体力的につらい個所はありませんが、靴はハイキング用または登山靴のようなしっかりした物をご使用ください。また、天候の急変への備えもお忘れなく。途中、新緑、紅葉、氷瀑(凍った滝)、季節折々の景色が楽しめます。 八丁の湯に到着し、少々疲れた身体を湯船に浮かべる時の幸せは言葉では言い表わせません。

八丁の湯から鬼怒沼湿原までハイキング:往復6~7時間ほど。それぐらいだと途中の休憩や鬼怒沼の散策も楽しむことができます。 鬼怒沼湿原は標高2020mに位置し、高原湿原では日本一だと言われています。湿原到着前の原生林は自然に対する畏敬の念すら感じさせられます。 途中、長い急坂もありますし、高低差約600m片道約6キロと少々きびしいですが、その爽快さに満足いただけると思います。