熊の湯ホテル レビュー
【得られた体験・発見】
スキー場の横であり、夜の10時過ぎから朝の6時位まで暖房は止まりますが、部屋はとても暖かく薄着で過ごせました。毎日、素晴らしい温泉に入浴させていただき、休みの日は10数年ぶりにスキーをすることができました。
お客さんは海外の方が多く、英語での対応が必要となり、今後の英語への勉強のモチベーションが上がりました。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
スタッフは、日本人だけでなく、中国の方や台湾の方がいらっしゃいました。他国の方と仕事をするのは初めてでしたので、文化の違いに驚き、休み時間には中国語を教えて貰ったりして楽しく過ごしました。皆で協力して和気あいあいと過ごさせて頂きました。
【実際のお手伝い内容】
私は食堂ホールに配置されたので、朝食(バイキング)の準備、お客様の対応、片付け。食事、休憩後に客室の片付けの手伝い、夕食の準備。昼食中休みの後、夕食セット、お客様対応片付け。と言うのが1日の流れでした。
夕食のセットの時にコースにより食器や食事が違うのでなかなか覚えられず、メモをとったり写真を撮って確認しましたが、やっと覚えた頃におてつたびが終わってしまった事が残念です。かなり歩きまわりながら重たい食器を下げるので歩きやすいスニーカーは必須です。
【次の参加者へのアドバイス】
部屋は個室ですが、トイレ、洗面所は共同でお風呂までは階段を使って移動しますので、歩きやすいスリッパがあると重宝します。食堂ホールでは襟付きのシャツを着ますが、洗濯すれば翌日には乾いていますので形状記憶のシャツだと良いです。食事はご飯と味噌汁はしっかり食べれますがおかずは少なめですので(特に朝)ふりかけなどを持参した方が良いと思います。夕食が17時30分なので22時頃お腹が空きます。私は湯沸かしポットを持参したのでお湯を沸かして味噌汁を飲んだり、隣のホテルのデイリーヤマザキで買ったお菓子などを食べていました。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
覚えが悪くウロウロして同じことを聞いても、根気強く対応して下さったスタッフの皆さんに感謝しております。様々な文化や習慣などを学ぶことが出来てとても有意義な時間を過ごせました。また機会がありましたらよろしくお願いします。ありがとうございました。
熊の湯スキー場:標高1690m~1960mに広がるゲレンデはいつもサラサラのパウダースノー⛄