WFPダチョウファーム レビュー
おてつたび先の雰囲気
おてつたび参加者レビュー
他では体験できない貴重な経験をさせていただきました。
ひたすらにブロッコリーを収穫か、苗を植え続ける修行のような日々でした。都心のデスクワークや職場の人間関係に疲れた方にはとてもおすすめです。肉体を動かす仕事は清々しいと思いました。また、ファームで一緒に働く方々は国籍も多様で、優しい方々ばかりでした。
私が泊まった宿からコンビニやスーパー、駅へのアクセスは非常に悪く、個人で利用できる車や自転車はないので休みの日に観光することは難しいです。おてつたびの旅要素を重視する方にはあまり向いていません。完全自炊だったので調味料やスープジャー、大きめの水筒を持っていると良いと思いました。
このしごとが体調的にきついだけど、みんなで頑張るのは思ったより楽しい!雰囲気が良くて海外の方も会えることが出きる仕事です。だいたい作業はみつのタイプがありますか。収穫、苗の扱い、植え付け。自然とグループ作業が好きの人におすすめします。
【お手伝い内容】
・ブロッコリーの播種(種まき)、圃場の石拾い、ブロッコリー・かぼちゃの定植、ブロッコリーの収穫。
【おてつたび先の魅力】
・6月の参加でしたので、ブロッコリーの種まきから収穫までの一連の流れを体験することができました。
・1日中動きますので、結構な体力を使いますし筋肉痛にもなりましたが、作業終わりには爽快な気持ちよさがあり、夜もぐっすり眠ることができました。
・ひたすらに自分と向き合う時間を作れます。
1日中8時間、永遠とブロッコリーを採り続ける作業はとても良かったです。他の余計なことは考えず、黙々と集中して採り続ける経験は貴重ですし、今後の自分の力になると思います。
【今後参加者へのアドバイス】
・今まで農業の経験が全くなかった自分にとって、1日中収穫をする作業はかなり体力を使いました。ですので、体力に自信がない方や腰を痛めてる方などは十分に検討されたほうが良いかと思います。
WFPダチョウファーム様、貴重な経験を本当にありがとうございました!
また、機会があれば行きたいと思っています!!
ブロッコリーは台車を押して1人4列ずつで収穫していきます。ブロッコリーを収穫するお仕事は今年はとても暑くて大変なものでありましたが、達成感があり、自分自身大きく成長できたと思います。
畑の近くにとても綺麗な川があり、仕事終わりに連れてって頂きました。また休みの日は同じ寮の人達と出かけ北海道観光もしました。
同じ寮で生活していた人達とご飯を一緒に作ったり、シェアしたりして夜ご飯の時は他愛もない話をして沢山笑いました。普段生活していたら絶対に出会うことの出来ない人たちと出会い、話を聞く上で沢山の刺激を貰いました。
働いていた方たちの中には海外の方も多く、違う文化や違う言語に触れることができて楽しかったです。
また毎朝アグリビジネスについて話して頂きとても勉強になりました。
北海道といえども暑い年や暑い日がありますので、気温にあった服装を用意し熱中症にならないように気をつけてください。
水筒は冷たい温度を保てる大きめの水筒を持っていくといいかなと思います。
2週間本当にお世話になりました。この2週間の北海道での生活は私の中でかけがえのない思い出です。
・お手伝い内容
9月の丸1か月参加させていただきました。
主な作業はブロッコリーの収穫で、それに付随して、草獲りや苗箱整理等の作業がありました。
基本的な勤務時間は7:00-16:00(休憩12:00-13:00)でした。
朝の流れは、6:30過ぎに寮を車で出て、朝礼に参加した後、収穫の圃場に向かうといった流れでした。
7:00-12:00、13:00-16:00の作業中は、間に休憩時間はありませんが、自分のペースで適宜水分補給をしたり、トイレに行くことはできます。
作業の進み具合によっては、午後の早い時間に終了する日もありました。
水は寮の水道水をペットボトルに入れて持って行き、昼休みにも水を補給できる環境がありました。
昼食は各自用意して持っていく感じで、自分はおにぎりを作って持っていきました。
休日は前もって指定されているわけではなく、ブロッコリーの生育状況や収穫の進み具合によっては翌日が休みになるといった感じでした。
・おてつたび先の魅力
周りが緑や山に囲まれて自然豊かで、ブロッコリー畑は広く、初めて畑に着いたときは圧倒されました。
一緒に働いた方々は気さくで優しい方ばかりでした。
自家用車で行ったことが功を奏し、休日は観光もできました。
同居の方々の勧めや、一緒に行った場所はいい場所ばかりでした。
びらとり温泉ゆから、門別競馬、ばんえい競馬、湖底線路、とん田(豚丼)、マルトマ食堂、苔の回廊、支笏湖、ウトナイ湖、不老の冷泉、セイコーマート等、どれもいい思い出になりました。
・おてつたび先の方へのメッセージ
期間中、バーベキューを実施してくれたり、カボチャや梨、とうもろこし等のお裾分けをいただけたり、受入れ先の方々には大変お世話になりました。
最終日の夜に海外の方や受入れ先の方と、UNOを楽しめたのもいい思い出になりました。
・今後の参加者へアドバイス
暑さは9月最初の数日くらいで、中旬以降は涼しく、最後の1週間くらいは寒いくらいの日もあり、特に朝晩と昼の気温の変化がけっこうありました。
8月は相当暑い日もあったという話を聞きました。
日々の体調管理、体温調節には気を配る必要があります。
最初は大変だと思うかもしれませんが、きっと慣れて過ごしやすくなります。
「快適」とは言い難い生活かもしれませんが、「住めば都」そう感じられるように思います。
寮については虫が出るしトイレは臭うしで我慢するところもあるかもしれません。持ち物に関してはサンダルを持って行けば良かったと思いました。全体としては初めての経験がたくさんできてとても楽しかったです。初めてのおてつたび先がここで良かったと思いました。夏のいい思い出ができました。
初めてのおてつたびで緊張していましたが、親切でフレンドリーな方ばかりだったので、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
お仕事は体力が必要だったので大変でしたが、慣れてくるととても楽しく、達成感を感じることが出来ました。
思ったより外国の方が多かったけど、日本人外国人関わらず、優しい人ばかりで心が温まりました。平取町はもちろん、北海道が大好きになりました!どんな形になるかはわからないけど、北海道にまた絶対行きたいです。
寮は男女混合ですが事前に相談する事もできるそうです
近くにスーパーがある寮と無い寮があり、車は各寮に一台で出勤や買い物や旅行は寮のみんなで一緒に行くことになると思います
仕事内容はブロッコリーの収穫と草取りでした
晴れている日も朝梅雨がありカッパは必須です
長靴と履き替えるサンダルもあると便利だと思います
休日は不定期でブロッコリーが無かったり大雨の場合は早く終わったりしました
力仕事で根気がいりますが毎日終わった後は達成感とやりがいを感じました
外国の方が多くコミュニケーションが難しい場面もありましたが、その分常に気を配って下さり助け合いながら収穫ができ本当に楽しかったです!
短い期間で各地から様々な人が集まっていて、所々で出会いの大切さを感じました
たくさん学べて日が経つにつれ楽しさが増し二週間あっという間で本当に有意義な時間を過ごすことができました
寮のメンバーをはじめ関わって下さった全ての方々のおかげです!
二週間ありがとうございました!

平取町は先住民族のアイヌ民族の文化が残る町です。博物館などもあるので日本の先住民族文化に触れてみてはいかがでしょうか。

平取町はトマトと和牛が有名な町です。道路を走っているとトマトハウスや牛、清流沙流川などの景色が広がります。新千歳空港からは2時間ほどの立地です。

平取町豊糠には日本百名山の1つ、幌尻岳があります。幌尻岳もすぐ近くの山の麓で畑をやっています。