山野草の宿 二人静 レビュー
18日間という私にとっては長い期間であり、朝早めから夜までの中抜けの勤務、さらに、お盆を挟んだ繁忙期ということで働き切れるか不安がありましたが、中抜けの間に十分休むことによって勤め上げることができました。
初日に常務から業務の簡単な説明があり、その際マニュアルを手渡されました。夕方から仕事が始まりましたが、マニュアルに目を通すことによって心構えをすることができました。
仕事内容は、私の場合は、夕食時、別館(グレードが上)の準備、お迎え、料理の配膳と説明、飲み物作り、食器の片付け。朝食時、本館の準備、ご飯と味噌汁の配膳、食器の片付け、夕食時の準備というのが主な仕事でした。これら以外にも、臨時で布団敷き、洗い場も体験しました。夕食時、お客様をお迎えしてからお見送りするまでは息つく暇もなく狛鼠のように働くハードさでした。
説明とマニュアルがあっても、具体的な細かい内容はその都度やりながら、聞きながら覚えていくので、ある程度の仕事ができるようになるまでは1週間ほどかかりました。その後も、初めて知ることが何度も出てきて戸惑いますが、働いている方々は皆優しく、親切に教えてくれるので安心です。
募集ページに書いてありませんでしたが、男性は、革靴、黒パンツ、白いYシャツが必須です。タイは蝶ネクタイを貸してもらえます。乾燥機はないので部屋に干すことになります。ハンガーが必要です。私は車で行ったので角ハンガーとロープも持参しました。革靴はウォーキングシューズタイプでインソールに衝撃緩和タイプのものをお勧めします。
親切なみなさんのおかげで勤め上げることができましたが、特に、常務の熱い指導、板長さんの気遣い、カワカミさんの美味しい賄い、ケントさんの明るく思いやりのある対応、マユミさんの温かい見守りと優しいアシスト、ヒナコさんの細かい指示・助言、感謝に堪えません。
旅館業務を真剣に体験したいと考えている方々にお勧めできるおてつたび先です。

旅館と併設して新たに健康長寿ぴんころ神社を建立しました⛩

駒ヶ岳ロープウェイ 千畳敷カール

宿直営店の東右衛門のソースカツ丼