津南町役場(観光地域づくり課) レビュー
4月27日から29日の2泊3日で、秋山郷おためし地域おこし協力隊ツアーに参加しました。
初日と2日目は集落や周辺を散策したり、お茶飲みをしたりといった感じでした。
3日目は雪囲い外しとガードレールの設置をやり、その後町中華で皆でランチして、それぞれの電車やバスの時間に合わせて解散という流れでした。
秋山郷周辺は山々とエメラルドグリーンの中津川などの絶景が広がっており、さらに今回はタイミングよく桜と雪を同時に見られて、とても綺麗でした。
この時期は晴れると暑いし曇ると寒いしで寒暖差があるので、温度調節しやすい服装がおすすめです。
初日と2日目はそこまで服が汚れませんでしたが、3日目はけっこう汚れました。
国道405号線は、カーブや車がすれ違えないところが多かったり、ガードレールがないところがあったりするので、運転に自信がない方は公共交通機関で来た方が良いと思います。
実際に集落に住んでる方々とお話できるので、どんな人が住んでるか知れたり、移住前に知り合いができたりして、移住のハードルが低くなると思います。
秋山郷に住んでる方は「仕事できるかより、若い人が住んでくれるだけで嬉しい」と話していて、よそ者に対しての排他的さはあまり感じませんでした。
宿泊先は、萌木の里の2階の和室の部屋に泊まりました。旅館のような綺麗な部屋で、ちゃんと鍵がかかります。風呂(風呂だけすごく年季を感じた)トイレ洗面所は共用です。Wi-Fiがすごく弱いのと、カメムシが至る所に大量に出ます。
夕食・朝食は地元の旬の食材を使った豪華なメニューで、毎食美味しかったです。
案内してくださった元協力隊の方や、現協力隊の方々の津南愛・秋山郷愛と情熱や行動力に触れて、刺激を受けました。
短い日程でしたが、地域の良さ・魅力だけでなく課題も感じられました。
私は元々地域おこし協力隊を明確に目指していた訳ではなく興味があるという程度でしたが、実際にどんなことをしているか体験したり、協力隊の方の話を聞いたりしたことによって、地域おこし協力隊を将来の選択肢として明確に考えるようになり、他の地域の協力隊の活動も知りたいと思うようになりました。
地域おこし協力隊を目指してる、津南町に移住するつもりという方はもちろん、そこまで気持ちがはっきりしてない方でも参加してみると何か得られるものがあると思います。

【龍ヶ窪】龍神伝説が残り、環境省の日本名水百選にも認定されている龍ヶ窪の池。池の水が1日1回入れ替わるほどの湧水が出ています。その量なんと約4万トン!豪雪地帯だからこそ豊富な水に恵まれています。晴れた日はエメラルドグリーンに輝き、とってもキレイですよ!

【ひまわり広場】約50万本のひまわりが咲く津南の夏の風物詩。太陽の下でさんさんと輝くひまわりは圧巻!出店やひまわり迷路も楽しめますので、ぜひ夏は、つなんひまわり広場へお越しください♪

【つなん雪まつり】津南町冬の一大イベント!願いを込めたランタンを打ち上げ幻想的な空間を楽しめます。東日本大震災と長野県北部地震の復興を願いはじめたこのとりくみ。まつりのフィナーレでは約2,000個のランタンを打ち上げます!