農業リゾートバイト特集

農業リゾートバイト・住み込み特集

農業×リゾートバイトは、単なる短期バイトではありません。早朝から農家の一員として土に触れ、夜は地元の人と食卓を囲む——「暮らすように働く」体験がおてつたびにはあります。収穫・田植え・酪農まで職種多数。「農業を試してみたい」「旅しながら稼ぎたい」そんな気持ちにぴったりです。

おてつたびとは?

日本には、まだまだ驚くほど魅力あふれる地域であふれています。もっと沢山の人が日本各地に気軽に出かけて、地域に入り込み、日本の愛おしいほど豊かな魅力を知るキッカケを作りたい!
「おてつたび」は、そんな思いから生まれたサービスです。

お手伝いのイメージ

お手伝い(仕事)して
お金を得られる

※最低賃金以上の報酬を得られます。

旅するイメージ

地域を旅する

※交通費の支給はございません。

宿泊のイメージ

無料で宿泊
寝床は地域の方が
用意します

※一部例外もございます。

関連するおてつたび特集

参加した人の体験記

男性20代
2026年3月参加
chevron_right

【得られた体験・発見】
一定期間滞在できることで、経営者、生産者の方と直接お話ができるのは貴重な体験だと思いました。
また観光地だけでなく地元のスーパーマーケットに行ったりして、地域を広く体験できることも大きな魅力でした。

【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
お手伝い中以外にも色々なお話しをさせていただき、充実した時間を過ごすことができました。ありがとうございました!

男性60代
2025年10月参加

 今回は、ミニトマトの収穫ではなくて、冬に向けてビニールハウスを整理する作業のお手伝いでした。雪が降る前にビニールハウス内をきれいにすることと、ビニールを撤去したり、巻き上げたりするということでしたが、実際におてつたびの最後でかなりの雪が積もり、まず雪かきから作業という日もあったくらい、富良野の季節はどんどん進んでいきました。
 ミニトマトの根っこを引き抜き、支えていた支柱との連結するテープを外し、支柱を引っこ抜き、トマトの木(まさに木のように大きく育っている)をまとめる。力仕事の連続でしたが、いろいろ違う作業を次々と指示してくれるので、腰だけとか指先だけ疲労して痛くなるというほどではありませんでした。これまでもたくさんのおてつたびを受け入れてこられた経験が、慣れない私たちをうまく指示してくれたと思います。
 基本的にハウス内での作業でしたので、寒さは気になりませんでしたが、やはり土埃はすごいので、長靴、ヤッケ、手袋(それも滑り止めのものと防水のものなど複数)は必須です。今回は長靴を持参できなかったので、ちょっと辛いものがありました。
 宿舎に充てられたのが、町中のアパートであったため、生活自体はとても快適でした。勤務地の農地まで15kmほど離れているため、軽トラを通勤用に貸していただいたのもありがたかったです。そして、この通勤途中の景色がとても美しいものでした。紅葉真っ盛りで、後半には雪も降り始めたため、遠くの十勝岳から白くなりはじめ、富良野市内でも雪が積もる日もあったため、本当に美しい景色を毎日堪能できました。休みの日に、市内をサイクリングしたのが本当にいい思い出です。本当にありがとうございました。

女性20代
2025年9月参加

【生活環境について】
複数ある寮の設備は様々で、当たり外れがあるそうです。
【作業内容について】
農園によって違うし空気感も違う。はじめに行った農園さんは教えてもらえない割には、スピード重視であまり良い雰囲気ではなく居心地が悪かった。また簡易トイレも無く外で用を足すように言われたのも不快だった。(他の農園は簡易トイレがあります)
その他の農園さんは1から教えてくれるしトイレ問題も無かったので場所によります。
また農業あるあるなのかもしれないがシフトは前日にならないと確定しないため予定が組みづらい。(事前に伝えれば希望休は取れる)

どんなことでも会社に伝えるとすぐに対応してくれるので助かりました。