鳥羽市

三重県
鳥羽市とばし

domain
登録おてつたび先
31施設
handshake
おてつたび先のフォロワー数
4,137人
directions_walk
この地域を訪れたおてつびと

鳥羽市について

三重県鳥羽市は、伊勢志摩の海に面し、入り組んだ海岸線と島々を有する海辺のまちです。海女文化や真珠養殖の歴史が根づき、海とともに築かれてきた暮らしや産業に、この地域ならではの個性が表れています。新鮮な海の幸や島旅、海辺の景観を通じて、自然と文化が近い距離で感じられるのが特徴です。鳥羽市は、海の恵みと歴史文化が調和した、伊勢志摩を代表する港町です。

鳥羽市の人たち

domain
リゾートヒルズ豊浜蒼空の風
野村 潤
常務取締役

旅行会社、名古屋の老舗ホテルで修行をし、2009年に帰ってきました。お客様のみでなく、スタッフ、地域も笑顔になれるように、一所懸命仕事に励んでおります。楽しく、有意義な時間が過ごせるようにして参りましょう!

おてつたび先一覧

参加した人の体験記

女性50代
2026年8月参加
chevron_right
favoritefavorite
favoritefavorite
favoritefavorite
favoritefavorite
favorite

【得られた体験・発見】
スタッフの皆さんにおすすめスポットを教えてもらい、おてつたび仲間と一緒に観光ができ、楽しかったです。
何度も温泉に入れて、リフレッシュできました。


【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
募集では一人部屋(客室)と記載がありましたが、
前日に「寮が空いたので(同じ日から働くおてつたびの方と)二人で使ってください」とメッセージが届きました。(2部屋あるのでそれぞれ1部屋。キッチン、トイレ、風呂は共用)
一度は了解し現地入りしたのですが、寮の部屋の掃除が不十分だったので交渉し、客室に変えていただきました。
ただ、客室の空きが1室しかなく、もうひとりのおてつたびの方は寮の部屋に残ることになりました。
寮は、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、湯沸かしポットがありましたが、ハンガーやタオルがなく、
客室は冷蔵庫、電気ケトル、タオルはありましたが、洗濯機、電子レンジが使用できない状態でした。

現場の人たちは、とても親切にしてくださいましたが、受け入れの環境が整っていなくて大変困りました。

【実際のお手伝い内容】
夕方は、布団敷きの仕事と洗い場、朝は洗い場の仕事でした。

布団敷きではベテランのスタッフさんと2人1組になり、客室の布団を敷きました。シーツかけが難しかったですが、丁寧に教えてくださいました。

洗い場は食洗機から出てきた食器を所定の位置に片付ける仕事がメインです。
食器の場所を覚えるのが大変でしたが、スタッフさんがフォローしてくださいました。


【次の参加者へのアドバイス】
ホテルが急な坂の上にあるので、買い物に出るのも徒歩では難しい立地です。細々したものも、持参した方が良いです。
洗い場ではポリエチレンの手袋が使えますが、食器が熱いので、ゴム手袋を持参した方が良いと思います。
また、食洗機の周りは湯気で暑いので、こまめに水分を摂取できるよう、水筒があると便利です。
皆さん分かりやすく教えてくださるので、分からないことはタイミングをみて積極的に質問すると良いと思います。


【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
仕事の内容を、分かりやすく教えていただき、ありがとうございました。

男性20代
2026年8月参加
chevron_right
favoritefavorite
favoritefavorite
favoritefavorite
favoritefavorite
favorite

【得られた体験・発見】
私は8月初めの1週間の間、この旅館で勤務させていただきました。
初めは分からないことやどうしたら良いか分からない状態になることが多々ありましたが、同じ現場で働く従業員の方々の親切や助言のおかげで乗り越える事ができました。
また、良い経験にもなりました。
本当に感謝しています。

【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
<住環境について>
ここは正直、少しがっかりしたポイントでした。おてつたびの募集要項の寝床の欄には、客室の一部と書いてあり、客室の写真も貼ってありました。
しかし、実際に案内された部屋は寮の一室で、アシダカグモやカメムシの死骸が天井にそのまま放置されていたからです。
そのため、勤務初めの頃は住む部屋の換気と放置されていた虫の死骸、床に散らばっていたガラスの破片(?)のようなものや埃の掃除から始めました。
また、基本的な生活用品(おてつたび上で記載されていた電気ケトル、トイレットペーパーや部屋を掃除するためのほうきなど)が部屋に無く、旅館の事務所まで相談をして借りに行かなくてはなりませんでした。
正直なところ、事前にもう少しアルバイトの生活環境にも気を配っていただきたかったです。

また、タイムカード制であることや、いつから出勤をしていつ退勤すれば良いかなどの、基本的な説明が十分に無いまま勤務が始まりました。
勤務初日に関しては、私が来ることを現場の方々も知らないようでした。
おてつたびの募集を統括している方には、もう少し丁寧に私たちや現場の方々に情報伝達を進めていただきたかったです。

【実際のお手伝い内容】
主な業務は、客室の布団敷き、お皿の仕分け、食器洗い、食器の片付けの4種類ありました。
特に宿泊人数の多い日は、それぞれの業務をいかに効率よく進めるかが重要になるかと思います。
そのため、布団敷きの進め方や食器を片付ける位置などは、遠慮せず周りの人にたくさん質問をして、早いうちに覚えていく事が大切だと感じました。

【次の参加者へのアドバイス】
従業員は賄いとして白米が貰えるので、それを持ち帰るためのタッパーがあると便利だと思います。
また、寮に住む場合、指定された生活用品がしっかり部屋にあるかどうかを初めに確認することをお勧めします。
また、寮の周りには虫が出るので、殺虫剤や足りない生活用品を事務所から借りることでより快適に住めるかと思います。
また、業務に着ていく制服は洗濯をして返さなければならなかったのですが、部屋に洗濯機はあるものの衣類用洗剤は無いので、衣類用洗剤を持参するとより良いと思います。

【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
未経験で慣れないこともたくさんありましたが、忙しい中でも現場の方々が優しく声をかけてくださったおかげで、やりがいを感じながら仕事をする事ができました。
本当にありがとうございました!

女性30代
2026年7月参加
chevron_right
favoritefavorite
favoritefavorite
favoritefavorite
favoritefavorite
favorite

【得られた体験・発見】
1週間という短い期間でしたが受け入れいただき感謝です。部屋は6畳ほどでWiFiも使え、小さな冷蔵庫があります。

仕事内容は調理補助。盛り付ける料理の種類が多く、どのお皿に何を盛り付け、その材料がどの冷蔵(凍)庫に入ってるか、写真などがないので覚えるか、写真に撮るのがいいかと思います。

料理長も、支配人も優しくしてくれました。親切にありがとうございました。休みの日や中抜けに車を走らせ観光でき、いい思い出となりました。

技能実習生のベトナムの子たちも優しかったです。

女性50代
2026年5月参加
chevron_right
favoritefavorite
favoritefavorite
favoritefavorite
favoritefavorite
favoritefavorite

【得られた体験・発見】
連休中の神島は多くの人が訪れて賑わっていました。お宿は宿泊だけでなく、お弁当や昼食の受け入れなど数少ない飲食店として日中も営業されていて神島で無くてはならない存在になっています。午後はフリーなので神島や鳥羽周辺の観光を楽しむ事ができました。

【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
家族経営のお宿でアットホームな雰囲気の中で働く事ができました。忙しい中でも時折声をかけていただいてお話したり、皆さんに優しく接していただけて嬉しかったです。
神島を散策して、海岸沿いの風景や木々の中を散策して癒されました。

【実際のお手伝い内容】
朝食の片付けと食堂、お部屋のお掃除を担当しました。
日によってチェックアウトや食事の時間が違うので都度声をかけていただいき、限られた時間で手が空く事が無いよう動く事ができました。

【次の参加者へのアドバイス】
宿が鳥羽市内なので毎日船で通います。
船は揺れる事があるので事前に酔い止めを飲んでおくと安心です。


【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
初のおてつたびでしたが、家族経営のアットホームなお宿で働く事がてきて、とても温かい気持ちになりました。
お宿を提供していただきました扇芳閣のスタッフの皆さまにも声をかけていただき、自転車やバスを使わせていただくなど大変助かりましたし、心強かったです。
短い間でしたがお世話になり、本当にありがとうございました。

女性60代
2026年4月参加
chevron_right
favoritefavorite
favoritefavorite
favoritefavorite
favoritefavorite
favoritefavorite

【得られた体験・発見】
おてつびとは私を含めて4人。一緒に散歩に行ったり、島の商店やおいしいパン屋さんに買い物に行ったり、お寿司屋さんに行ったり。また、初対面なのにいろいろな話をして過ごすことができたのも、島のゆっくりした時間と中村屋さんのあたたかい雰囲気があったからこそだと思いました。
毎日、午前の仕事が終わるとスタッフ全員でお茶の時間があるのですが、この時間がとても楽しく、爆笑の毎日でした。お祭りのこと、方言のこと、家々に描かれているマルハチマークの秘密(ぜひ直接聞いてみてください)、島の生活のこと、漁のこと、いろいろ聞かせていただきました。
また、散歩中に島の方々とお話しするのも楽しかったです。港で土産物屋さんを営む90歳のおばあちゃんは88歳まで海に潜って海女さんをしていたとのこと。「まだ潜りたいけどな、もう危ないからやめたわ」と笑っていました。たくさんの方とお話しすることができて、また出会った人たちに会いに行きたくなりました。2月のお祭りにはおてつたびのメンバーで再訪したいね、と話していました。

【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
とても働きやすい環境でした。女将さんをはじめみなさんが、つねにおてつびとのことを気遣っていただいたからだと思います。ご家族と親戚、島の方が手伝いにこられて、協力して仕事を進めておられます。仕事の指示も分かりやすく、忙しいときでも、分からないことは分かるまで教えてくださいます。
「島の言葉はきついやろー」とおっしゃっていましたが、そんなことはなく、指示が端的で私にはとても分かりやすかったです。
普段、女性も漁に出たり、海女さんや海の仕事をされている方が多いとのこと。命に関わる海の仕事をしているからこそ、段取りがしっかりしていて、端的で分かりやすい仕事の仕方を工夫されているのかも、と感じました。

【実際のお手伝い内容】
仕事は朝食、夕食の準備・接客と客室や施設内の清掃です。覚えることはありますが、少数精鋭のスタッフで運営されており、段取りがしっかりしているのでとても動きやすく分かりやすいので、教わったことは、その都度、メモやスマホで記録しておくとよいと思います。
小さなことも「こうするとやりやすいよ」と教えてくれるので参考にするとよいと思います。

【次の参加者へのアドバイス】
客室に泊まらせていただき快適に過ごせました。波の音を聞きながらのんびりできます。満月の日に部屋から眺める景色が最高でした。
昼夜の賄いはとてもおいしく、初めて見る魚やカメの手と言われる貝もいただきました。朝は各自で用意しますが、ご飯はいただけます。また、週末オープンする島のパン屋さんにはぜひ行ってみてください。小さな商店が3件あり、お惣菜が買える店もあります。小さな島なので、どこも散歩がてら歩いて行けます。道すがら、スタッフの方に会ったり、島の方と話したり、いろいろ楽しいことがあります。

【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
仕事もプライベートもとても楽しく過ごさせていただき、ありがとうございました。少しはお役に立てたでしょうか。厨房もサービスも中村屋さんで働くみなさんの姿が、きびきびとしてとてもかっこよかったです。波の音、新緑、沖を行く船、月夜の海岸、出会った人たち……答志島のことが大好きになりました。またぜひうかがわせてください。
お茶の時間は本当に楽しかったです。

女性30代
2026年4月参加
chevron_right
favoritefavorite
favoritefavorite
favoritefavorite
favoritefavorite
favoritefavorite

【得られた体験・発見】
物や情報が溢れる日常から離れ、静かな環境でリフレッシュできる島へ行けることに強く惹かれたのが参加のきっかけです。
島では、海の堤防で豪快に昆布を茹でる様子や、しらす漁が始まると各工場から立ち上がる白い煙、そして網に干されていく光景など、普段目にすることのない生産過程を間近で見られたことは、非常に興味深く貴重な経験でした。

また、島の静寂も格別です。海のにおいに包まれながら、波の音やトンビの鳴き声、風に揺れる葉っぱの音に耳を澄ませる時間は、まるで天然のBGMのようで、心地よい時間を過ごすことができました。

方言やイントネーションに戸惑い、会話が聞き取れず「自分が外国人になったような体験」をしたのも離島ならではの面白さです。島全体が一つの家族のような深い絆で結ばれているのを感じ、もっと色々な離島を巡ってみたいと思いました。

【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
現場では、皆さんがすぐに名前を覚えて呼んでくださったことが嬉しかったです。
調理場の合間に食材の豆知識や作業のコツ、「カメノテ」の食べ方を教わったり、島言葉を教えていただいたりしました。プロの現場でありながらも穏やかで温かい時間が流れていました。
伊勢海老の活き造りや見たこともない地魚、島の伝統的な風習などの話を聞き、毎日が新しい発見の連続です。
午前中の仕事終わりに、皆でお茶を飲みながら休憩する時間のお話が楽しかったです。

そして、若女将が作ってくれるお昼と夜のまかないは、毎回本当に美味しくて感謝の気持ちでいっぱいです。
地域の方々もとても温かく、散策中には「しらすの加工を写真に撮ってもいいよ」と作業場を見せてくださるなど、島の人たちの優しい雰囲気こそが、答志島の魅力そのものなのだと感じています。
休み時間には散策や展望台へのサイクリング、温泉、最終日にはおてつびととお寿司を堪能して充実した日々を過ごせました。

【実際のお手伝い内容】
主な業務は、調理場での洗い物や補助業務でした。
午前中は、朝食会場にお客様が来られるのに合わせて、パントリーでお茶入れやお汁の用意、おひつへのご飯盛りを担当します。朝食時間が終わった後は、食器の片付け、洗い物、午後に向けた器の準備、ロビーと廊下の掃除機をかけました。作業が早く終わった日には、客室清掃のお手伝いもさせていただきました。
午後は、洗い物(手洗いと食洗機があります)や炊飯の準備、汁物の仕上げやトッピングの盛り付けを担当します。接客業務や客室清掃は別の方が担当されており、役割分担がはっきりしていたため、自分のやるべきことに集中しやすかったのも助かりました。

食器の収納場所が覚えられず、最後まで何度も聞いてしまいましたが、嫌な顔一つせず対応してくださり心強かったです。

特に印象的だったのは、指導してくださった方の手際の良さです。次は何をすべきか常に考えながら動く姿はとっても勉強になりました。
また間近でプロの調理を拝見できたことは、貴重な体験になりました!

【次の参加者へのアドバイス】
仕事のコツ: 教えてくださる方の動きをよく観察することをおすすめします。
洗い物は量も多いため、スピードも必要になります。

島の楽しみ: 歩いて島を散策。道中でお話しした方が顔を覚えてくださり、別の場所でまた話しかけてくださることも。とても美味しいパン屋さんがあります。開店日に合わせて買いに行くのが楽しみでした。

お部屋での過ごし方: お部屋のケトルでは、調理場の美味しい地下水を沸かして飲むことができます。窓からの景色も素晴らしく、定期船がゆっくりと行き来する様子を眺めるのもいいです。少し窓を開けて、波の音に癒されてみてください。

持ち物: 部屋にハンガーはありますが、洗濯物が多い時は物干しロープがあると重宝します。
また、海風があるため、サッと羽織れる薄手のパーカーは必須です。

【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
温かく受け入れてくださり本当にありがとうございました。
「中村屋」様でお手伝いさせていただき、皆さんの仕事に対する真摯な姿勢や、コミュニケーションを大切にされる姿は以前調理場で働いていた私にとっても大変勉強になり、貴重な経験になりました。

至らない点も多々あったかと思いますが、皆様が本当の身内のように気さくに、温かく接してくださったことが何より嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。
若女将が作ってくださる美味しいまかない、毎日癒やされた眺めの良いお部屋と温泉。
この素晴らしい環境のおかげで、最後まで安心して働くことができました。
こんなにも温かいおてつたび先に出会えたことに感謝しています。

島を巡って教えていただいた風習や、出会った方々の優しさに触れ、答志島は私にとって必ずまた訪れたい場所になりました。本当にお世話になりました。

女性30代
2026年4月参加
favoritefavorite
favoritefavorite
favoritefavorite
favoritefavorite
favoritefavorite

【得られた体験・発見】
答志島の魅力を存分に堪能できました。仕事だけでなく、島の風習や方言、漁業のお話など、島ならではのお話を聞けたのがとても嬉しかったです。

オーシャンビューの客室で過ごし、島歩きを楽しみ、若女将さんが作ってくださるまかないも絶品でした。

また、おてつたび仲間にも恵まれ、一緒に島を散策したり、お寿司を食べに行ったりと、仕事以外の時間も楽しく過ごせました。

仕事をしながら、島で暮らすような体験ができたことは、とても貴重な思い出になりました。

【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
午前の仕事後のコーヒータイムは、ありがたい時間でした。スタッフの皆さまはとても気さくで、温かったです。

島の風習や方言、漁業のこと、おすすめの場所や食べ物など、さまざまなお話を聞くことができ、とても楽しかったです。

休憩時間には、島のおばあちゃんとお話ししたり、島の小道を散策したりと、しらすを干している様子を見たり、島の日常に触れられたことも印象に残っています。

【実際のお手伝い内容】
午前は、朝食の準備・配膳・片付け、掃除、客室清掃を行いました。中抜け休憩の後、午後はお部屋のご案内、夕食の準備・配膳・片付け、配膳の合間に布団敷きを担当しました。

スタッフの皆さまの段取りの良さと気配りが素晴らしく、忙しいときには自然にフォローしていただけたので、安心して仕事に取り組むことができました。名前をすぐに覚えてくださり、小さなことでも「ありがとう」と声をかけていただけたことがとても嬉しかったです。

また、分からないことも質問しやすい雰囲気で、チームワークやコミュニケーションの大切さを学ぶことができました。

【次の参加者へのアドバイス】
仕事について
初日はベテランスタッフの方とペアで担当し、2日目からは配膳・客室清掃ともに担当制でした。
配膳数が多いため、最初は少し混乱するかもしれませんが、困ったときや忙しいときにはスタッフの皆さまがフォローしてくださり、安心して取り組めました。
担当テーブルとメニューの配膳順を事前に確認しておくと、よりスムーズに動けると思います。

靴について
配膳等でかなり歩くため、クロックスタイプのスリッパの方が動きやすいかと思います。

【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
「これぞおてつたび」と思えるような、充実した時間を過ごすことができました。
至らない点もあったと思いますが、いつも優しく教えていただき、本当にありがとうございました。
また答志島に遊びに行きます。
受け入れていただき、ありがとうございました。

女性50代
2026年4月参加
chevron_right
favoritefavorite
favoritefavorite
favoritefavorite
favoritefavorite
favoritefavorite

【得られた体験・発見】
まず、船で訪れて船で帰ることが私の琴線に触れました。旅の始まりと終わってしまった寂しさをしみじみ感じました。
休憩時間に歩いていると、一緒に働いているスタッフや島の方が気軽に声をかけて下さり、島の暮らしに少し溶け込めたようで嬉しかったです。
客室を同じ仕事のおてつびとと使わせていただきました。窓から見える海、波の音、そして温泉♨️最高の環境でした。私は、屋上からの景色が大好きで、月や海を見たり、時にはヨガをしていました。

【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
初めての場所は緊張するものです。でも、午前の仕事終わりのティータイムや昼夕食事を共にするので、仕事とは違う話がたくさんでき、気持ちが和らぎました。みなさんの雑談は、時には英語のように流れてしまいましたが、それも耳に心地よかったです。
温かい雰囲気でしたので、分からないことも質問しやすかったです。浪の音や海産物がみなさんの心を穏やかにするのか?みなさんとてもいい方で、仕事に真摯に取り組まれていました。

【実際のお手伝い内容】
私は、調理場担当でお客様と直接関わることはなかったです。
料理補助は、調味料を出したり汁物を入れたりです。できた料理を入れるお皿の準備もしました。
食事の後片付けや食器を洗い拭いて片づける仕事が主です。お皿の種類や量が多く、手早くする必要があります。食器の場所を覚えるのが大変ですが、聞けば教えてくれます。最後まで、全部は覚えられなかったです。
ベテランスタッフがとても素晴らしいので、いつ何をしているか見て学ぶといいと思います。
余裕があるときに、魚や調理の話を聞くのが楽しかったです。魚や伊勢海老をさばいたり、調理する姿がかっこよかったです。味見させていただいた料理はどれもおいしかったです。


【次の参加者へのアドバイス】
昼夜の食事時間が12時と17時過ぎでした。若女将が作ってくれるおかずがとても美味しく、毎日違うメニューでした。ご飯汁物はおかわり自由、小鉢のおかずは自由に食べられます。食事の時のお茶以外は、好みで持っていくといいです。調理場のおいしい地下水はいただけるので、粉末やティバックがいいです。
朝は自分で準備しますが、ご飯は食べていいそうです。近くの店は品が少なく、おいしいパン屋もお休みがあるので気をつけて下さい。薬も持っていくと安心です。
自転車を貸していただけますが、歩くと島の方と触れ合う機会が増えます。足元はスニーカーがいいと思います。海風があるので、ウインドブレーカーがおすすめです。
私は、休憩時間はあちこち歩いたり海辺でぼーっとしたりお風呂に入ったりと退屈することはなかったです。
調理場は、生魚を扱うので冷房が効いていました。暑がりでなければ、長袖もあるといいです。


【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
この先、こんなに素晴らしいおてつたびはないのではと感じています。スタッフのみなさんも一緒に働いたおてつびとも島のみなさんも、とても恵まれました。仕事の覚えが悪く、御迷惑をおかけしましたが、みなさんのおかげで楽しく働けました。
最終日にお皿を割ってしまい落ち込みましたが、みなさん笑顔で許して下さりありがとうございました。「皿は割れるもんや」に救われました。
最高のおてつたびでした。私の心の糧になりました。受け入れて下さり、ありがとうございました。

女性50代
2026年4月参加
chevron_right
favoritefavorite
favoritefavorite
favoritefavorite
favoritefavorite
favoritefavorite

【得られた体験・発見】
お手伝いの経験はもちろん得難いものでしたが、女将さんや従業員の皆さまと楽しくお話させていただいた時間もおてつたびならではの時間で、短い期間でしたがとても良い思い出になりました。

【実際のお手伝い内容】
お手伝いはフロントとホールスタッフのサポートで、受入先はおてつたびの受け入れに慣れていらっしゃいます。
2日目と3日目は終日休みになり、ゆっくり観光させていただくことができましたし、他の日もシフトによっては日中の時間帯に余裕がありましたので、観光や食事をしに行ったりして過ごしました。
〇仕事内容(例)
 7:30-9:30 朝食バイキング会場での食器回収など、または玄関でのお客様お見送り
 14:00-15:00 客室点検(コロコロでの清掃や備品チェック)、皿拭き
 15:00-16:30 玄関でのお客様お出迎え、荷物運び
17:00-21:00 ダイニングでの配膳、ご案内、飲み物の注文受、食器の片付け、清掃など
※シフトは日によって変わります。前日夜に、翌日午後〜翌々日午前のシフトを事務所にて確認

【次の参加者へのアドバイス】
2026年3月参加の方が詳細に記載されていますので、そちらをご参照ください!なお寮9Fの洗濯機2台は新しくなっていました。
7Fのお部屋の窓からは海が見え、毎日美しい景色を眺められました。制服は貸与されますが、上着の首元がV字でインナーが首元の詰まったものですと丸見えになります。普通のTシャツですと不格好にみえますので持参する場合は気をつけてください。

【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
初心者にも関わらず気持ち良く受け入れてくださり、ありがとうございました。本当にお世話になりました。おかげさまで充実した日々を過ごすことができ、良い経験をさせていただきました。
お食事は美味しく、温泉で寛がせていただき、満喫させていただきました。