出戸漁業部

出戸漁業部 レビュー

home北海道紋別郡雄武町雄武1840-44
favorite4.6(14件)

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得られた体験・発見

女性50代
2026年4月参加

・にしん漁の船に乗せていただき、実際に漁師さんが網を引き上げる様子や、翌日の漁に向けて網を仕掛ける作業を間近で見ることができました。日によって漁獲量が大きく変わるため、自然相手の仕事の厳しさと奥深さを実感しました。
夜明け前の静けさの中、淡々と漁に出られる姿に、凛とした格好良さを感じました。
また親方は潜水士の資格を持っており、船のモーターに絡まった網や紐を取り除くため、酸素ボンベを背負って海に潜る姿も印象的でした。こうした場面から、漁師さん同士の助け合いで成り立っている仕事だと感じました。

・仕事終わりにはニシンをいただき、慣れない手つきながら自分でさばく経験もしました。調べながら数の子を塩漬けにし、「お正月に食べているものはこうやって作られるんだ」と驚きました。白子はポン酢でいただき、美味しさに感動しつつも食べ過ぎを少し気にしながら、ほぼ毎日のように味わっていました。

女性30代
2026年4月参加
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初めて携わる漁業という職種は、すべてが新鮮な経験でした。朝6時頃から始まる港での作業はとても気持ちがよく、毎朝、船が到着するまでのゆったりとした時間の流れが心地よかったです。
また、2回ほど船にも乗せていただき、水平線から昇る朝日や、カモメが魚を狙って周りを飛び交う様子、そして漁師さんの逞しい仕事姿を間近で見学させていただいたことは、一生の経験になりました。
また、港での作業中はニシン以外にかかっている魚を見て「これは何の魚だろう」と考えたり、繁殖行動の影響で卵が入っていなさそうな個体や、海の生き物に食べられて傷んでいる魚などを観察したりと、作業の合間にも多くの気づきがありました。
漁師さんに質問すると一つひとつ丁寧に説明していただき、学びの多い時間となりました。

男性60代
2026年4月参加
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網に頭を突っ込んで抜け出せなくなったニシンを1匹ずつ網から外す作業でした。
今年は不漁で平均として1日の作業時間は1時間ほどで、後はおてつたびメンバーとの懇親会や旅行など、楽しく過ごすことが出来ました。

男性60代
2026年4月参加
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初めての漁業(岡場でのニシンの網外し)で、初日から数日は、上手くニシンを網から外せず、戸惑いました。しかし、ベテランメンバーのOJT等により、何とかひとりでサクサクできるようになり、コツをつかむことができました。ポイントは、ニシンが網にどのように掛かっているかを見極め、網をニシンの頭からお腹に引き寄せるように滑らせ、尾の方から網を一気に引っ張ると、スルリと網が外れます。ニシンは鮮度が重要なため、船から荷揚げされてから、短い時間での対応が必要なので、集中力が求められます。また、港の先端での作業であり、強めの防寒対策(例:靴下は2枚履き。マスク必須等)が必要です

男性20代
2024年9月参加

規格に合わなかった魚が貰えることは魅力的でした。

男性60代
2024年9月参加

カレイ外しは最初は要領が分からず悪戦苦闘しました。
※カレイ漁に同行1日(快晴のオホーツク海から昇る朝日はとても綺麗でした)
食生活では、米不足の影響で最初の2週間は米の入手ができず大変でしたが、
帆立、鮭、鮃、蛸、鯖、鰯、カスベ、カンカイ(氷下魚)、鰈、ソイ、八角、鰍、その外の魚等を沢山もらうことができ、ちゃんちゃん焼き、刺身、塩焼き、煮つけ、炊込みご飯など、食卓を豊かに飾れました。
おてつたびの魅力は、
・経験したことのないことをやることができる
・見たこと、聞いたことがないことを見聞きできる(地域の自然や文化、言葉など)
・いろんは人達と知り合いになれる
だと思っています。
今回は、その全てで満足できるものでした。
私自身は、現地で暮らすことを「旅」だと考えているため、現地を拠点にどこかに観光したいという気持ちはあまり持っていませんが、車を借りて観光に行くこともできるようです。
また、お土産としてホタテを安く購入できます。

男性20代
2024年8月参加

仕事内容については技術的に複雑なことを求められることはありません。
多少の肉体労働ではありますが、その分漁業の現場に密接した作業を経験できます。
体力は初日にキツかったと感じることもありましたがすぐに慣れます。
雄武のこと、漁業のこと、北海道のこと、旅行では分からない様々な知見を得ることができ「おてつたび」の醍醐味を存分に味わえました。
何年経っても思い出すだろうなという最高の経験でした。

男性60代
2024年8月参加

ホタテ養殖といっても、この8月下旬は沖に入れていた網にホタテの稚貝がつくので、この稚貝を編みからホロい落とし、集めて、養殖用のかごに一定数詰めるという作業です。
すぐこのかごを海に設置しないといけないので、作業が急ピッチです。
朝4時から(準備の関係もあってもう少し前から)9時ころまでの作業ですが、その後網洗いも含めると12頃までになることもあります。
ただ、その日の天候によって、急に休みになったり、早く終わったり、伸びたりします。
かなり力仕事もあり、また単調な作業も続きますので、無理だと思ったらすぐ申し出るようにして、無理しないのが原則です。
長靴やかっぱなど作業に必要なものは貸してくれますので、特に必要はないのですが、かなり汚れますので、毎日洗濯していました。
衣類は余裕があるといいです。
シェアハウスに泊まりますので、家財道具一式は揃っています。
とても過ごしやすかったです。

女性40代
2024年5月参加

内容や時間は時期で異なるようです。
作業は記載通りです。
稚貝作業自体は15日ですが、天候状況があるため1か月ほどの余裕を持った期間設定になっていて日の出岬の温泉で疲れを癒したり稚内の方まで足を延ばしたり旅のほうも大変満喫できました。
今年は特にでしたが5月末でも一桁前半まで気温が低い日もありました。
お世話になる間、おいしい海の幸山の幸をたくさん堪能させて頂き、特にホタテはこれまでの人生で食べた量以上を上回ったと思います。
それでいてひとりの時間もたっぷりのんびり持つことができ、過ごしやすい季節かつ短い滞在とはいえ、暮らすように旅をしたいという思いにぴったりの場所でした。

男性60代
2024年5月参加

魅力は漁業の一部だが身近に体験出来ること。また、これをこなした事で自分の大きな経験になり、今後の自分に活かせるはず。

男性60代
2024年5月参加
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自然相手の仕事ですので、急遽休みになることもありましたが、それも漁業に携わる職種だと肌で感じることができました。

女性30代
2024年5月参加

帆立や鰊、ホッケ、蛸など海産物や山菜料理、鹿肉料理を振る舞っていただきました。
全てとても美味しかったです。
普段なかなか食べないようなものが多く、その土地ならではのものが食べられて良かったです。
自然豊かで、鹿や狐がよく見られます。
春は天然の潮干狩りができます。
興味がある方は様々な体験をさせていただけます。

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地域や現場の人との関わりで心に残ったこと

女性50代
2026年4月参加

・出戸家の方が開いてくださったBBQでは、ご家族やでめんさん(陸作業を手伝われる方々)と交流することができ、とても温かく楽しい時間を過ごしました。漁師さんになるまでの経歴や、奥さまとの馴れ初めなど、普段なかなか聞くことのできないお話も印象的で、興味深く心に残っています。
また、雄武町産の牛肉「キタウシリ」を初めて知りました。あっさりとして美味しかったです。

・お父さんに地元のスナックに連れて行っていただき、地域の方と一緒にお酒を飲んだ時間はとても印象に残っています。観光ではなかなか入ることのない場所で、地元の空気や人の温かさを直接感じることができ、貴重で楽しい経験になりました。

女性30代
2026年4月参加
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出荷できないお魚や差し入れをいただくことがあり、普段あまり扱わない食材を工夫しながら、毎日のように色々な料理を作る経験ができました。そうした日々を通して、私が求めていた「そこに暮らしている人と同じように生活すること」を体験できたと感じています。

男性60代
2026年4月参加
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獲れたてのニシンを何度となく頂き、魚の捌き方教室を行ったのもいい思い出です。おてつたび先は気持ちの温かい人たちで、船にも乗せてくれたり、BBQをして下さったり、帆立の稚貝の差し入れがあったりとホスピタリティー満載の18日間でした。
また、地元の方が自家用車で紋別観光に連れて行って下さりアザラシを見たり流氷科学館の-20℃の部屋で濡れたタオルやシャボン玉が一瞬で凍る初体験も強烈な思い出になっています。

男性60代
2026年4月参加
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・沖で網にかかった魚を獲る漁師さん、獲った魚を網から外す岡場のスタッフ、魚を市場に出荷する人、網や魚の箱等を片付けする人等の一連の連携がスムーズでないと、商品価値が下がってしまうので、各自が各々の役割だけでなく、前工程や後工程のことをを良く理解していると感じました
・一度船に乗せていただき、操縦席を見せてもらいましたが、デジタル化が進んでいること(例:操船は、つまみボタンがメインで、舵やハンドルはサブ。GPSにより陸地だけでなく、海底の状態もリアルに表示)に大変驚きました。

男性20代
2024年9月参加

前会長以外のみなさんはとてもいい人でしたので、今後行く人がいるのであれば前会長の言うことはほぼ気にしなくていいと思います。

男性60代
2024年9月参加

何度も不満・不便・改善要望などないかと声をかけていただきました。
数回飲みに連れて行ってもらい、町の人達と話す機会もあり、ナイトライフも充実できました。

男性20代
2024年8月参加

1番の魅力は人でした。
出戸家のみなさんや一緒に作業をしてくださった方には本当にお世話になりました。
分からないことでも質問すれば優しく答えてくださります。
仕事終わりにはご飯の誘いをいただき、休日にはおてつたびの仲間と北海道を満喫することができました。

男性60代
2024年8月参加

たくさんのパートさんといっしょに作業します。
いろいろ相談には乗ってくれますし、聞き入れてくれます。
何と言ってもアットホームなところです。
家族で経営しているので、親方の家でバーベキューをごちそうないなったり、いろいろ家族的な付き合いをしていただきました。
今回のおてつたび(4人)がとてもいい仲間となり、休みの日には、一緒に観光したりして、北海道を満喫できました。

女性40代
2024年5月参加

働く方々も皆さん接しやすくわからないことは親切に優しく教えて下さいます。
なんと波風が穏やかで作業量なども考慮した日を選んで、船にも乗せていただきました。
邪魔にしかならない素人に嫌な顔一つせず操舵室や作業等の説明をして下さり、稚貝の放流や蛸釣りまで体験させて頂きました。
バーベキューに誘って頂いたり、一緒に働く方が経営されているスナックで飲んだり、仕事帰りに送って下さる方と寄り道してアイスを食べたり等々、たくさん交流したり何かと気を配っていただき、本当に楽しく過ごせました。

男性60代
2024年5月参加

雄武町で一緒に仕事をして頂いた皆様へ
「きつい仕事でしたが、皆様の応援のおかげで楽しく仕事が出来ました。感謝です」

男性60代
2024年5月参加
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仕事は朝の3時もしくは3時半からという変則的な時間でしたが、スタッフの方々皆さん仲が良く、とても働き安かったです。

女性30代
2024年5月参加

皆さん温かくて優しい方ばかりで、仕事も休日も楽しく過ごすことができました。

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実際のお手伝い内容

女性50代
2026年4月参加

ニシン外しの作業はコツを掴めばスムーズに進みますが、この時期のニシンはお腹に数の子や白子をたっぷり蓄えているため、思っていた以上に力が必要でした。分からないことがあれば、でめんさんが丁寧に教えてくださり安心して作業できました。

女性30代
2026年4月参加
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網にかかったニシンを外す作業を行いました。港では黙々と作業をする時間がほとんどです。最初は一つひとつの作業に苦戦しましたが、コツを掴むことでスムーズに外せるようになり、楽しさも感じられるようになりました。
今回は収穫量が少なく、労働時間が短くなったこともあり、倉庫で漁具を作る作業も体験させていただきました。こちらも工程がシンプルで、内職のような作業でした。

男性60代
2026年4月参加
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作業時間が少ないことに恐縮されたおてつたび先からは倉庫でのホタテ受け網を作ることも提案され、やらせて頂きました。
メンバーと話をしながらの作業もリラックスした楽しい時間でした。

男性60代
2026年4月参加
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1. 沖の刺し網に掛かったニシンの網外し
2. ホタテ稚貝の成育ツールとなる網づくり
朝6時頃に業務スタートし、全てのニシンを網から外し終えると業務終了。
今年は天気・流氷・温暖化等の影響により、昨年の漁獲量と比べGAPがあり、実動時間は日によりバラツキがありました。
しかし、早上がりや臨時の休日は、いただいたニシン等を捌いて食したり、BBQ&鍋パーティー、紋別や稚内観光、温泉等で有意義な時間を過ごすことができました。

男性20代
2024年9月参加

ホタテの養殖の仕事が遅れていて、それと同時にカレイ外しのスタートも遅れ、仕事がホタテの養殖の片付けの手伝いだったのですが、前会長に「やるもやらないも自由だから」と言われ、カレイが始まるまでそこまで仕事に入らずにゆっくりとしていたら、カレイ外しが始まる前に「仕事にやる気が見えない」と言われました。

男性60代
2024年9月参加

仕事:カレイ外し(13日間)、ホタテ網関連作業ほか

男性20代
2024年8月参加

仕事内容については技術的に複雑なことを求められることはありません。
多少の肉体労働ではありますが、その分漁業の現場に密接した作業を経験できます。

女性40代
2024年5月参加

5~6月春の稚貝作業のお手伝いをさせて頂きました。
今回の勤務時間は大体3時or3時30分前後~10時前後、天候に問題がなければ基本は出勤で、お手伝いは陸作業ですが船の方が風と波に左右されるので、中止時は前日までに決定することもあれば直前の深夜0時前後に連絡が入ることも多いです。
休憩以外その場で立ちっぱなしで、かごの清掃の最後は特に力仕事が多いです。
初めは腕や腰が筋肉痛になったので、甘く考えすぎると持たないと思いますが、50~60代の方も活躍されていますし、続けられそうか、何か気がかりや問題はないかをとても気にかけて下さるので、ある程度の気力と体力があればそこまで身構える必要はありません。

男性60代
2024年5月参加

・お手伝いの内容は男女の差を募集要項に記載しておいた方が、男子の不満が出にくいと思う。
時給を男子を多少でも割高してあげられればもっと理想的。
(男性の作業も方が圧倒的に力仕事が多いため。)

女性30代
2024年5月参加

早朝3時頃から始まり、女性は稚貝の入った籠網を数人で振って貝を出していく作業と高圧洗浄機に籠網を通して洗う作業が主です。
その他籠を運んだり掃除など力仕事もあります。

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次の参加者へのアドバイス

女性50代
2026年4月参加

・今年はニシンの漁獲量が少なめで、日によっては作業が1時間ほどで終わる日もありました。希望すれば倉庫作業(網の準備など)を用意していただけます。
・寮によっては調味料が揃っていない場合もあるため、事前に確認しておくと安心です。お米も持参するか到着後、車でスーパーに立ち寄っていただけると思うので初日に調達するのがオススメです。
・寮からセイコーマートやスーパーまでは徒歩で約45分、自転車で約15分ほどです。海沿いの道はとても気持ちよく、サイクリングにも最適でした。また図書館もあり、町民でなくても登録カードを作ると本を借りることができます。

・今回はおてつたび仲間にも恵まれ、紋別や稚内の観光、日帰り温泉そしていただいたニシンやタラを一緒に調理してBBQや食事を楽しむなど、毎日が充実し、あっという間の3週間でした。ぜひ雄武町を楽しんでほしいです!

女性30代
2026年4月参加
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寒い時期は、防寒対策(ヒートテック、ネックウォーマー、マスクなど)を用意しておくと安心です。
また、時期や日によって収穫量にばらつきがあるため、確実に稼ぎたい方は注意が必要です。ただ、今回私が参加したニシン漁は始めたばかりで想定外の不漁だったとのことで、通常であればここまで労働時間に差が出ることは少ないようです。今回は倉庫作業も用意していただけたため、そちらでもお仕事をさせていただきました。

男性60代
2026年4月参加
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スーパー(Aコープ)やコンビニ(セイコマ)まで3.5kmほどあり、徒歩で行くとすると40分以上かかりますが平日は町が運営するコミューターバスが運行されており、100円で乗ることが出来ます。

男性60代
2026年4月参加
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漁業は天候や漁獲量により、業務量が大きく左右されます。おてつたび先も、ニシン漁は3年目のため、想定の業務量と乖離がありました。ガッチリ稼ぎたい方には、リスクがあることを承知おき下さい。せっかくのオホーツクでの漁業体験で、獲れたての規格外の魚を味わったり、おてつたび仲間との懇親や観光等々、プライスレスで密度が濃く、漁業ならではの時間を堪能できたことは、貴重な体験となりました。

男性20代
2024年9月参加

言っていた事と行動に筋が通ってなくて腸が煮えくり返りそうでした。

男性40代
2024年9月参加

興味のある方は是非参加されると良いと思います。

男性60代
2024年9月参加

来年、リベンジの意味も込めて魚種が豊富になるもっと寒い時期に再チャレンジできればいいなと考えています。

男性20代
2024年8月参加

高身長の自覚がある方は事前に申告しておきましょう。
服や靴の用意が無く準備してもらう可能性があります。
体力は初日にキツかったと感じることもありましたがすぐに慣れます。
何より自分の親の世代の方が平気で作業をこなすので最年少として負けてられないという気持ちで頑張りました。笑

女性40代
2024年5月参加

中止日も仕事が欲しい場合は応募時に相談するのがよいと思います。
ゴム&インナー手袋、合羽、ゴムサロペット、長靴など作業着はすべて用意されてますが、温かいインナーや調整できる服、靴下があると安心です。

男性60代
2024年5月参加

特に男子はかなりのきつい部類の力仕事ですので、事前に腕と握力を鍛えて望んだ方が良いでしょう。
きつさを楽しむ感覚が大事です。
交通の便は悪いので旅重視の方は足を準備していければベストです。

女性30代
2024年5月参加

稚貝の仕事は全部で15日で、天候によって仕事の有無が決まります。
当日夜中に中止の連絡があったりしますので、臨機応変に観光できる方が向いています。
交通の便はあまり良くないので、バイクや車があるととても楽しめます。
北海道を満喫したい方におすすめ。
働きたい方は中止の日も働かせていただけるようです。

おてつたび先の方への感謝メッセージ

女性50代
2026年4月参加

出戸家の皆さん、3週間本当にお世話になりました。
漁のお仕事だけでなく、BBQに誘っていただいたり、日常の中で気さくに声をかけてくださったことがとても嬉しく感じました。

一方で、最初は少し距離を感じてしまい、自分から積極的に歩み寄るまでに時間がかかってしまったことを少し後悔しています。もっと早く打ち解けることができていたら、さらに深く関わることができたのではないかと思っています。
それでも、皆さんのおかげで心に残るかけがえのない時間を過ごすことができました。漁業に携わる経験だけでなく、人の温かさや地域のつながりを知ることができたことに、心から感謝しています。

またぜひ皆さんにお会いできる日を楽しみにしています。本当にありがとうございました。

女性30代
2026年4月参加
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普段関わることのない漁師さんのお仕事について理解を深めることができ、貴重な経験になりました。また、一緒に働いたおてつたびの参加者や、同じ寮で過ごした方との時間もとても充実しており、印象に残る滞在となりました。
仕事量についても臨機応変にご対応いただき、本当にありがとうございました。

男性60代
2026年4月参加
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お陰様でとても充実した18日間を過ごさせて頂きました。有難うございました。
今期は不漁だったため、我々のお手伝いがお役に立てたかどうか疑問ですが、ニシン外しのテクニックはかなり向上したと自負していますので、次回大漁の際に再度リベンジさせていただければと思っております。
一緒に参加したメンバーが皆とても気さくで楽しい方達ばかりで、今回のおてつたびが一層愉快なものになりました。このことにも合わせて感謝致します。

男性60代
2026年4月参加
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ホストファミリーの皆さん、ニシン外しのサポートメンバーの皆さん、寮仲間の漁師や関係者、そして、おてつたび仲間の皆さん、今回は本当にお世話になりました。濃密な2週間半でした。漁業の仕事の一部ですが、実体験できたことは、私のおてつたびの中でも、珠玉の貴重な財産となりました。仕事だけでなく、BBQや懇親会を通して、今の漁業の現状や課題の一部を聞けたことは、耳学問とは違ったリアリティのある実態として、胸にストンと入っていきました。まさに、「百聞は一見にしかず」ですね。
最後になりますが、お世話になった皆さん、重ね重ねとなりますが、大変ありがとうございました。

おてつたび先の雰囲気

スタッフ同士の仲が良い
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スタッフが楽しそうに働いている
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挑戦することに寛容である
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質問や意見を言いやすい
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個々の考えや意見を尊重してくれる
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アットホーム
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おてつたび参加者レビュー

総合評価
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4.6
女性50代
2026年4月参加

【得られた体験・発見】
・にしん漁の船に乗せていただき、実際に漁師さんが網を引き上げる様子や、翌日の漁に向けて網を仕掛ける作業を間近で見ることができました。日によって漁獲量が大きく変わるため、自然相手の仕事の厳しさと奥深さを実感しました。
夜明け前の静けさの中、淡々と漁に出られる姿に、凛とした格好良さを感じました。
また親方は潜水士の資格を持っており、船のモーターに絡まった網や紐を取り除くため、酸素ボンベを背負って海に潜る姿も印象的でした。こうした場面から、漁師さん同士の助け合いで成り立っている仕事だと感じました。

・仕事終わりにはニシンをいただき、慣れない手つきながら自分でさばく経験もしました。調べながら数の子を塩漬けにし、「お正月に食べているものはこうやって作られるんだ」と驚きました。白子はポン酢でいただき、美味しさに感動しつつも食べ過ぎを少し気にしながら、ほぼ毎日のように味わっていました。

【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
・出戸家の方が開いてくださったBBQでは、ご家族やでめんさん(陸作業を手伝われる方々)と交流することができ、とても温かく楽しい時間を過ごしました。漁師さんになるまでの経歴や、奥さまとの馴れ初めなど、普段なかなか聞くことのできないお話も印象的で、興味深く心に残っています。
また、雄武町産の牛肉「キタウシリ」を初めて知りました。あっさりとして美味しかったです。

・お父さんに地元のスナックに連れて行っていただき、地域の方と一緒にお酒を飲んだ時間はとても印象に残っています。観光ではなかなか入ることのない場所で、地元の空気や人の温かさを直接感じることができ、貴重で楽しい経験になりました。

【実際のお手伝い内容】
ニシン外しの作業はコツを掴めばスムーズに進みますが、この時期のニシンはお腹に数の子や白子をたっぷり蓄えているため、思っていた以上に力が必要でした。分からないことがあれば、でめんさんが丁寧に教えてくださり安心して作業できました。

【次の参加者へのアドバイス】
・今年はニシンの漁獲量が少なめで、日によっては作業が1時間ほどで終わる日もありました。希望すれば倉庫作業(網の準備など)を用意していただけます。
・寮によっては調味料が揃っていない場合もあるため、事前に確認しておくと安心です。お米も持参するか到着後、車でスーパーに立ち寄っていただけると思うので初日に調達するのがオススメです。
・寮からセイコーマートやスーパーまでは徒歩で約45分、自転車で約15分ほどです。海沿いの道はとても気持ちよく、サイクリングにも最適でした。また図書館もあり、町民でなくても登録カードを作ると本を借りることができます。

・今回はおてつたび仲間にも恵まれ、紋別や稚内の観光、日帰り温泉そしていただいたニシンやタラを一緒に調理してBBQや食事を楽しむなど、毎日が充実し、あっという間の3週間でした。ぜひ雄武町を楽しんでほしいです!

【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
出戸家の皆さん、3週間本当にお世話になりました。
漁のお仕事だけでなく、BBQに誘っていただいたり、日常の中で気さくに声をかけてくださったことがとても嬉しく感じました。

一方で、最初は少し距離を感じてしまい、自分から積極的に歩み寄るまでに時間がかかってしまったことを少し後悔しています。もっと早く打ち解けることができていたら、さらに深く関わることができたのではないかと思っています。
それでも、皆さんのおかげで心に残るかけがえのない時間を過ごすことができました。漁業に携わる経験だけでなく、人の温かさや地域のつながりを知ることができたことに、心から感謝しています。

またぜひ皆さんにお会いできる日を楽しみにしています。本当にありがとうございました。

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女性30代
2026年4月参加
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【得られた体験・発見】
初めて携わる漁業という職種は、すべてが新鮮な経験でした。朝6時頃から始まる港での作業はとても気持ちがよく、毎朝、船が到着するまでのゆったりとした時間の流れが心地よかったです。
また、2回ほど船にも乗せていただき、水平線から昇る朝日や、カモメが魚を狙って周りを飛び交う様子、そして漁師さんの逞しい仕事姿を間近で見学させていただいたことは、一生の経験になりました。
また、港での作業中はニシン以外にかかっている魚を見て「これは何の魚だろう」と考えたり、繁殖行動の影響で卵が入っていなさそうな個体や、海の生き物に食べられて傷んでいる魚などを観察したりと、作業の合間にも多くの気づきがありました。
漁師さんに質問すると一つひとつ丁寧に説明していただき、学びの多い時間となりました。

【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
出荷できないお魚や差し入れをいただくことがあり、普段あまり扱わない食材を工夫しながら、毎日のように色々な料理を作る経験ができました。そうした日々を通して、私が求めていた「そこに暮らしている人と同じように生活すること」を体験できたと感じています。

【実際のお手伝い内容】
網にかかったニシンを外す作業を行いました。港では黙々と作業をする時間がほとんどです。最初は一つひとつの作業に苦戦しましたが、コツを掴むことでスムーズに外せるようになり、楽しさも感じられるようになりました。
今回は収穫量が少なく、労働時間が短くなったこともあり、倉庫で漁具を作る作業も体験させていただきました。こちらも工程がシンプルで、内職のような作業でした。

【次の参加者へのアドバイス】
寒い時期は、防寒対策(ヒートテック、ネックウォーマー、マスクなど)を用意しておくと安心です。
また、時期や日によって収穫量にばらつきがあるため、確実に稼ぎたい方は注意が必要です。ただ、今回私が参加したニシン漁は始めたばかりで想定外の不漁だったとのことで、通常であればここまで労働時間に差が出ることは少ないようです。今回は倉庫作業も用意していただけたため、そちらでもお仕事をさせていただきました。

【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
普段関わることのない漁師さんのお仕事について理解を深めることができ、貴重な経験になりました。また、一緒に働いたおてつたびの参加者や、同じ寮で過ごした方との時間もとても充実しており、印象に残る滞在となりました。
仕事量についても臨機応変にご対応いただき、本当にありがとうございました。

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2026年4月参加
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【得られた体験・発見】
網に頭を突っ込んで抜け出せなくなったニシンを1匹ずつ網から外す作業でした。
今年は不漁で平均として1日の作業時間は1時間ほどで、後はおてつたびメンバーとの懇親会や旅行など、楽しく過ごすことが出来ました。

【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
獲れたてのニシンを何度となく頂き、魚の捌き方教室を行ったのもいい思い出です。おてつたび先は気持ちの温かい人たちで、船にも乗せてくれたり、BBQをして下さったり、帆立の稚貝の差し入れがあったりとホスピタリティー満載の18日間でした。
また、地元の方が自家用車で紋別観光に連れて行って下さりアザラシを見たり流氷科学館の-20℃の部屋で濡れたタオルやシャボン玉が一瞬で凍る初体験も強烈な思い出になっています。

【実際のお手伝い内容】
作業時間が少ないことに恐縮されたおてつたび先からは倉庫でのホタテ受け網を作ることも提案され、やらせて頂きました。
メンバーと話をしながらの作業もリラックスした楽しい時間でした。

【次の参加者へのアドバイス】
スーパー(Aコープ)やコンビニ(セイコマ)まで3.5kmほどあり、徒歩で行くとすると40分以上かかりますが平日は町が運営するコミューターバスが運行されており、100円で乗ることが出来ます。

【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
お陰様でとても充実した18日間を過ごさせて頂きました。有難うございました。
今期は不漁だったため、我々のお手伝いがお役に立てたかどうか疑問ですが、ニシン外しのテクニックはかなり向上したと自負していますので、次回大漁の際に再度リベンジさせていただければと思っております。
一緒に参加したメンバーが皆とても気さくで楽しい方達ばかりで、今回のおてつたびが一層愉快なものになりました。このことにも合わせて感謝致します。

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男性60代
2026年4月参加
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【得られた体験・発見】
初めての漁業(岡場でのニシンの網外し)で、初日から数日は、上手くニシンを網から外せず、戸惑いました。しかし、ベテランメンバーのOJT等により、何とかひとりでサクサクできるようになり、コツをつかむことができました。ポイントは、ニシンが網にどのように掛かっているかを見極め、網をニシンの頭からお腹に引き寄せるように滑らせ、尾の方から網を一気に引っ張ると、スルリと網が外れます。ニシンは鮮度が重要なため、船から荷揚げされてから、短い時間での対応が必要なので、集中力が求められます。また、港の先端での作業であり、強めの防寒対策(例:靴下は2枚履き。マスク必須等)が必要です

【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
・沖で網にかかった魚を獲る漁師さん、獲った魚を網から外す岡場のスタッフ、魚を市場に出荷する人、網や魚の箱等を片付けする人等の一連の連携がスムーズでないと、商品価値が下がってしまうので、各自が各々の役割だけでなく、前工程や後工程のことをを良く理解していると感じました
・一度船に乗せていただき、操縦席を見せてもらいましたが、デジタル化が進んでいること(例:操船は、つまみボタンがメインで、舵やハンドルはサブ。GPSにより陸地だけでなく、海底の状態もリアルに表示)に大変驚きました。

【実際のお手伝い内容】
1. 沖の刺し網に掛かったニシンの網外し
2. ホタテ稚貝の成育ツールとなる網づくり
朝6時頃に業務スタートし、全てのニシンを網から外し終えると業務終了。
今年は天気・流氷・温暖化等の影響により、昨年の漁獲量と比べGAPがあり、実動時間は日によりバラツキがありました。
しかし、早上がりや臨時の休日は、いただいたニシン等を捌いて食したり、BBQ&鍋パーティー、紋別や稚内観光、温泉等で有意義な時間を過ごすことができました。

【次の参加者へのアドバイス】
漁業は天候や漁獲量により、業務量が大きく左右されます。おてつたび先も、ニシン漁は3年目のため、想定の業務量と乖離がありました。ガッチリ稼ぎたい方には、リスクがあることを承知おき下さい。せっかくのオホーツクでの漁業体験で、獲れたての規格外の魚を味わったり、おてつたび仲間との懇親や観光等々、プライスレスで密度が濃く、漁業ならではの時間を堪能できたことは、貴重な体験となりました。

【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
ホストファミリーの皆さん、ニシン外しのサポートメンバーの皆さん、寮仲間の漁師や関係者、そして、おてつたび仲間の皆さん、今回は本当にお世話になりました。濃密な2週間半でした。漁業の仕事の一部ですが、実体験できたことは、私のおてつたびの中でも、珠玉の貴重な財産となりました。仕事だけでなく、BBQや懇親会を通して、今の漁業の現状や課題の一部を聞けたことは、耳学問とは違ったリアリティのある実態として、胸にストンと入っていきました。まさに、「百聞は一見にしかず」ですね。
最後になりますが、お世話になった皆さん、重ね重ねとなりますが、大変ありがとうございました。

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男性70代
2025年9月参加

漁師の過酷な作業や後継者不足、
漁港の雰囲気、外国人による技能実習に
かこつけた作業応援の実体というものが、
多少なりとも理解出来た👍

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男性20代
2024年9月参加

規格に合わなかった魚が貰えることは魅力的でした。
ホタテの養殖の仕事が遅れていて、それと同時にカレイ外しのスタートも遅れ、仕事がホタテの養殖の片付けの手伝いだったのですが、前会長に「やるもやらないも自由だから」と言われ、カレイが始まるまでそこまで仕事に入らずにゆっくりとしていたら、カレイ外しが始まる前に「仕事にやる気が見えない」と言われました。
言っていた事と行動に筋が通ってなくて腸が煮えくり返りそうでした。
前会長以外のみなさんはとてもいい人でしたので、今後行く人がいるのであれば前会長の言うことはほぼ気にしなくていいと思います。

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男性40代
2024年9月参加

興味のある方は是非参加されると良いと思います。

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男性60代
2024年9月参加

期間:9/8-10/15(2日間延長)
時間:早朝~昼過ぎまで最長8時間(時間はフレックスで設定)
仕事:カレイ外し(13日間)、ホタテ網関連作業ほか

カレイ外しは最初は要領が分からず悪戦苦闘しました。来年、リベンジの意味も込めて魚種が豊富になるもっと寒い時期に再チャレンジできればいいなと考えています。
※カレイ漁に同行1日(快晴のオホーツク海から昇る朝日はとても綺麗でした)

何度も不満・不便・改善要望などないかと声をかけていただきました。ダメもとでと伝えた「住居の水道の出が悪いこと」は、すぐに水道工事を手配してもらい、驚くほど改善しました。

食生活では、米不足の影響で最初の2週間は米の入手ができず大変でしたが、
帆立、鮭、鮃、蛸、鯖、鰯、カスベ、カンカイ(氷下魚)、鰈、ソイ、八角、鰍、その外の魚等を沢山もらうことができ、ちゃんちゃん焼き、刺身、塩焼き、煮つけ、炊込みご飯など、食卓を豊かに飾れました。

数回飲みに連れて行ってもらい、町の人達と話す機会もあり、ナイトライフも充実できました。

おてつたびの魅力は、
・経験したことのないことをやることができる
・見たこと、聞いたことがないことを見聞きできる(地域の自然や文化、言葉など)
・いろんは人達と知り合いになれる
だと思っています。
今回は、その全てで満足できるものでした。
全てに感謝です。

私自身は、現地で暮らすことを「旅」だと考えているため、現地を拠点にどこかに観光したいという気持ちはあまり持っていませんが、車を借りて観光に行くこともできるようです。また、お土産としてホタテを安く購入できます。

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男性20代
2024年8月参加

まずはとても貴重な経験をさせていただきありがとうございました!

仕事内容については技術的に複雑なことを求められることはありません。多少の肉体労働ではありますが、その分漁業の現場に密接した作業を経験できます。
高身長の自覚がある方は事前に申告しておきましょう。服や靴の用意が無く準備してもらう可能性があります。
体力は初日にキツかったと感じることもありましたがすぐに慣れます。何より自分の親の世代の方が平気で作業をこなすので最年少として負けてられないという気持ちで頑張りました。笑

1番の魅力は人でした。出戸家のみなさんや一緒に作業をしてくださった方には本当にお世話になりました。分からないことでも質問すれば優しく答えてくださります。仕事終わりにはご飯の誘いをいただき、休日にはおてつたびの仲間と北海道を満喫することができました。雄武のこと、漁業のこと、北海道のこと、旅行では分からない様々な知見を得ることができ「おてつたび」の醍醐味を存分に味わえました。
何年経っても思い出すだろうなという最高の経験でした。
いつになるか分からないですが、また雄武にお邪魔して親方やみなさんに挨拶できたらと思います。ありがとうございました!

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男性60代
2024年8月参加

 ホタテ養殖といっても、この8月下旬は沖に入れていた網にホタテの稚貝がつくので、この稚貝を編みからホロい落とし、集めて、養殖用のかごに一定数詰めるという作業です。すぐこのかごを海に設置しないといけないので、作業が急ピッチです。
 朝4時から(準備の関係もあってもう少し前から)9時ころまでの作業ですが、その後網洗いも含めると12頃までになることもあります。
 ただ、その日の天候によって、急に休みになったり、早く終わったり、伸びたりします。
 かなり力仕事もあり、また単調な作業も続きますので、無理だと思ったらすぐ申し出るようにして、無理しないのが原則です。たくさんのパートさんといっしょに作業します。いろいろ相談には乗ってくれますし、聞き入れてくれます。

 何と言ってもアットホームなところです。家族で経営しているので、親方の家でバーベキューをごちそうないなったり、いろいろ家族的な付き合いをしていただきました。今回のおてつたび(4人)がとてもいい仲間となり、休みの日には、一緒に観光したりして、北海道を満喫できました。

 長靴やかっぱなど作業に必要なものは貸してくれますので、特に必要はないのですが、かなり汚れますので、毎日洗濯していました。衣類は余裕があるといいです。
 シェアハウスに泊まりますので、家財道具一式は揃っています。とても過ごしやすかったです。

 本当に貴重な体験をありがとうございました。知り合いになれただけでも、幸せです。

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おてつたび先情報出戸漁業部出戸漁業部
〒0981702北海道紋別郡雄武町雄武1840-44