こちらの自治体連携おてつたびの募集は終了しました

さあ、福島の今を知る旅へ。

東日本大震災・原子力発電所事故で甚大な被害を受けた沿岸部の相双(そうそう)地域を含む「福島12市町村」では、復興とともに、新しいまちづくりに向けて力強く前進しています。

福島県12市町村ってどんなところ?

福島県の太平洋に面した「海側」の地域と阿武隈高地に囲まれた「山側」の地域にまたがっています。海側と山側では気温や積雪量が異なりますが、比較的温暖な地域で、自然が豊か。人里と人里の距離が近い一方、地形の複雑さから、共通する文化と独自の文化の双方が育まれてきました。

そんな福島12市町村では現在、震災からの復興に向けたまちづくりが活発に行われ、地域住民と新たに移住してきた若者などの、枠にとらわれない、温かいコミュニティが生まれてきています。

一方で、人手不足などに代表される地域課題も多く存在しています。復興の動きを、さらに力強い動きへと発展させていくためには、地域住民の皆さんと一緒に地域を盛り上げてくれる地域外の人材がますます必要とされている地域です。

動画「「おてつたび」で福島の今を知る。」では、受け入れ先となっていただいている地元住民の方に様々な想いをお話しいただいております。是非、皆さんも福島12市町村にお越しいただき、日々変わりゆく復興の様子を感じてください。そして、おてつたびを通じて、ここでしかできない特別な体験をしてみませんか?↓↓↓

福島県12市町村

とみおかワインドメーヌ(富岡町)

2011年3月11日に起きた東日本大震災と原発事故を契機に、復興へ取り組む福島県浜通り・富岡町の明るい未来を切り開く一つのカギとなるよう、ワインを核とした新たなまちづくりと、新しい農業への取り組みを行っています。地元産の食材との調和(マリアージュ)と、何度でも訪れたくなる豊かな自然風土の環境形成(テロワール)の両立を目指してきました。そして2025年4月、富岡駅から徒歩5分、常磐線に隣接する場所に、とみおかワイナリーがオープンしました。1階は醸造所およびショップ、2階は海や川が見渡せるレストラン、オープンテラスからは広大なワイン・ビンヤードが見渡せます。

とみおかワインドメーヌ(富岡町)

天神岬スポーツ公園(楢葉町)

太平洋が一望できる公園内は広大な芝生広場、サイクリング、ドッグラン、キャンプ場、バーベキュー場があります。中でもバーベキューは手ぶらで楽しめるので大人気です。非日常感を味わった後は太平洋を眺めながら温泉浴でこころもからだもリフレッシュできます。

天神岬スポーツ公園(楢葉町)

Jヴィレッジ(楢葉町)

日本サッカーの聖地が2019年4月に全面再開。東京ドーム10個分の広大な敷地を持ち、サッカー以外の様々なスポーツやイベントが開催されています。隣接するホテルには、レストランやショップがあり福島県産品も取り揃えています。また、コンベンションホールやフィットネスジム、4階には蹴球神社もあり1階ショップで販売している絵馬に願いを記し奉納もできます。J-VILLAGE STREETでは開所からの軌跡やサッカー日本代表の貴重なサイン入りユニフォーム等が展示されています。ビジネスや観光など、子供から大人までどなたでも気楽に利用できるすべての方々に開かれた福島復興のシンボル的施設です。

Jヴィレッジ(楢葉町)

ラッキー公園(浪江町)

2021年12月道の駅なみえに開園した「ふくしま応援ポケモン」のラッキーがモチーフになっており、全国で初めてポケモンの遊具が設置された公園です。「Pokémon GO」との連携などにより、地元住民から愛されつつ、子どもから大人まで、全国からポケモンファンが集まる人気スポットになっています。

ラッキー公園(浪江町)
公益社団法人福島相双復興推進機構 広域まちづくりグループ まちづくり交流推進課 一同

公益社団法人福島相双復興推進機構 広域まちづくりグループ まちづくり交流推進課 一同

震災から復興していく地域の今を多くの方に感じていただきたいと思います。是非一度福島12市町村に訪れてください。そして、更なる復興に向けて皆さんの力を借してください!福島12市町村でお待ちしております!

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